山岸凉子
1976(昭和51年)3/4号~5/13号「週刊漫画ジョー」 昨日後、上村一夫作品をいくつか目を通し、さすがにすべて感想を書くほどではないかと思っていたのですがこの作品は特別に気になったのでとりあげます。 ネタバレします。 映画界のおぞましい暗部をエログ…
『バビル2世』の解析をせんとしてじっくり読んでいこうとしているのだけど面白すぎてどんどん読んでしまう。バビル2世自身はシリアスだけどヨミチームがおっかしいんですよ。ひゃっひゃ笑って読んで(だからあんまり分析する気にさせないに違いない)「あー…
今日は『バビル2世』と重ねて考えてみたいマンガ作品について書いていきます。 萩尾望都『スター・レッド』と山岸凉子『日出処の天子』です。 なのでこの二作品のネタバレにもなりますのでご承知ください。 では本作もネタバレしますのでご注意を。 まずは萩…