青空の向こう ブログ

gooブログから引っ越してきました。日常の出来事や旅のことなど綴っています。宜しくお願いします。

マレーシア・クアラルンプール5日間 ⑥『 ヘリテージウォーキング&マレーシア郷土料理のチキンライス 』 2025年

~彩りのマレーシア・クアラルンプール街あるき5日間~ に参加しました。

出発日 : 2025年9月24日(水)

帰着日 : 2025年9月28日(日)

2025年9月27日(土)4日目

マレーシアの多文化の歴史と芸術に触れる「ヘリテージウォーキング」へ。

バスを降りて、現地ガイドさんの案内で約70分間の徒歩観光ですが、

祖母と参加していた大学生の女の子がいないと言う事で、ざわざわ💦

バスを降りたとき、ガイドさんは点呼をしないんですよ~。

車内に残っているかも知れないからと、ガイドさんが運転手さんに電話確認。

結果、後部座席で眠っているそうで、でもバスは移動しているので~💦

戻って来ることは出来ないのでそのままにして、後で合流することになりました。

 

「クアラルンプール記念図書館」は、独立広場(ムルデカ・スクエア)の近くにあり、

独特のドーム型の屋根を持つ建物です。

後ろには、クアラルンプールのランドマークの一つである高層ビルが建っています。

「独立広場(ムルデカ・スクエア)」は、

1957年8月31日にマレーシアがイギリスから独立を宣言した歴史的な場所です。

「国立繊維博物館」は、1905年にイギリス人建築家アーサー・ベニソン・ハバック

によって設計された歴史的な建物で、ムーア様式とマレー様式が融合した建築様式が

特徴です。マレーシアの伝統的な織物や民族衣装、アクセサリーが展示されています。

クアラルンプールで最も古いモスクの一つ「マスジッド・ジャメ」は、

クラン川とゴンパック川の合流地点にあります。

クアラルンプールという地名は、「泥の川の合流地点」を意味しており、

この場所がその由来となっているそうです。

マレーシアで最も古いヒンドゥー寺院「スリ・マハマリアマン寺院」

1873年に設立され、ヒンドゥー教の神々や従者など228体の彫刻が施され、

見所の一つになっています。

「カストゥリ・ウォーク」

セントラル・マーケットに隣接する、屋根付きの屋外ストリートマーケットで、

カイト(凧)をモチーフにした特徴的な屋根が目印です。

「關帝廟(かんていびょう)」は、チャイナタウンに位置する道教寺院です。

三国志の武将である関羽が祀られており、商売繁盛の神として知られています。

背後にそびえ立つビルは、世界で2番目に高い「ムルデカ118」です。

ドバイの「ブルジュ・ハリファ」が世界で1番高いビルになっています。

ここでバス車内で爆睡していた大学生の女の子と合流しました。

ガイドさんと祖母が迎えに行かれたのですが、本人は気持ちよく眠っていたそうで、

エアコンの効いた涼しい車内は快適だったのでしょうね⁉

お祖母様が仰るには、深夜まで一人で出歩いていたそうで、眠たかったのでしょう。

私たちは暑かったので、娘がコンビニでアイスを買ってきたのを分けて貰いました。

「鬼子巷」は、チャイナタウンの近くにある歴史的な路地裏で、かつては危険な場所

とされていましたが、壁画アートなどによって再生され、人気のSNS映えスポット

になっています。

「鬼子巷」と言う名前は、広東語で「ゴーストレーン」を意味し、かつてこの路地を

駆け回っていた子供達が「鬼っ子」と呼ばれていたことに由来すると言われています。

ここは観光客で混雑していました。

階段の上にある巨大な壁画は、「鬼子巷」で暮らしていた人々の日常を描いたもので、

当時のチャイニーズコミュニティを表現しているそうです。

「CAPITOL CAFE」でランチ。

ナシレマ、チキンライス、チェンドル等のマレーシア料理を提供しているカフェです。

地元の人々に愛されるレトロな雰囲気の人気店で、店内は賑わっていました。

この日のランチはマレーシア郷土料理の「チキンライス」で、この店の看板メニュー。

予備知識が無くてケチャップ味のチキンライスをイメージしていたら大きな勘違いで、

マレーシア風のフライドチキンライスでした(笑)

鶏肉がこんがりと揚げられて熱々ジューシーで美味しく、ご飯はココナッツミルクで

炊かれたものです。辛味のあるサンバルソースなどが添えられて、ご飯やチキンと

混ぜて味変するのだとか。

お店によって、チキンを揚げたり、蒸したり、焼いたりするようです。

下画像は、マレーシア政府が発行したハラル(イスラム教徒食)認証の証明書。

食品や製品がイスラム法に則って製造・処理されていることを証明するものです。

この店はハラルの認証を受けているので、豚肉、お酒の提供はありません。

マレーシアを代表するチョコレートブランド「ベリーズ」の直営店へ。

カカオ豆の生産量が世界でもトップクラスであるマレーシア産のカカオを使用して

いるそうです。

カカオの木には実が付いていました。

チョコレートの製造工程とカカオ豆の主な生産国についての説明。

試食して美味しかったけど、気温が高くて暑いので溶けそうで私は購入せず。

娘はお試しで購入していました。

このチョコレートShopにいた間にスコールがザーッと降ったそうで、

午後から下り坂の天気でした。

「ヘリテージウォーキング」中に雨が降らなかったのは良かったけれど、

「実際に歩いて巡ることで、マレーシアの歴史をより身近に感じて頂けます」と

言う事でしたが、炎天下30℃越えの中を70分も歩くのは暑すぎました。