
冬めきて 衝動買いの 青い薔薇


山査子の実熟れ 天穹冬ざるる


投句未だ 空欄多し 神の留守

未練断ち 未知なる地へと 神帰月
変わらず 見てくださり、(スター⭐️)もたくさんありがとうございました。

冬めきて 衝動買いの 青い薔薇


山査子の実熟れ 天穹冬ざるる


投句未だ 空欄多し 神の留守

未練断ち 未知なる地へと 神帰月
変わらず 見てくださり、(スター⭐️)もたくさんありがとうございました。

十年の 備忘録消ゆ 小春空

コキア紅葉づる 惜別の紅い色

来し方は 例えば冬の 夕陽色
先週水曜の夕方のこと。
孫たちの夕飯を届け帰路「gooブログのweb版 11月18日まで」だったなぁ。と思い出す。
もう一週間を切ったんだ。
えっ!!??
消えてる…
びっくりして、(蒲公英の絮)以前に書いていたもう一つのブログも見ると、やはり同じ。
画面の上部になにやら小さくアルファベットが3行程。
前倒しで、もう終了したのか。
試しに、タブレットも見てみる。
同じだった。
ショック…じんわりショック💧
九月末の時は、それなりの覚悟をしてたし、web版がまだしばらくは見れる、というちょっとした安心感があったけど。
なにもかも消えてしまった。
蒲公英の絮以前に書いていたブログは、約6年半。こちらは亡き母のこと、伯母のこと、そしてまだ小さかった孫たちのこと。拙い五七五で綴った備忘録。後半は結構長文記事がおおくなり、当時のことが細かく書かれていた。
時々見ては、あの頃を思い出して懐かしんだり、ある意味「記録」として役にも立っていた。
残念…あーあ🥲
言いようのない寂しさと悲しささえ湧いてくる。
えっこんなに。
綺麗さっぱり消えちゃうって、こんなに辛い?
子どもみたいに泣きたい気分。
デジタル音痴ゆえ、ブログ引越しができないので、全ブログをPDF編集して自分なりに保存したつもりだったけど、いつか孫に「それ本体(gooブログ)が消えたら、やっぱり見れなくなっちゃうと思う。」と言われていた。
そしてやっぱり見れなくなってた💦
後片づけを済ませ、食卓でしばらくぼんやり。
何気なくというか、しつこくブログを開く。
あれー?
現れた!見れるじゃない!
なんだったのあれは?私だけなのか?
18日の予行練習だったのかな。
こうなりますよ。覚悟を決めてねという暗示だったのか。
おかげで、ちょっと覚悟もできたし、当日はショックもやや軽く済むかも。
朝夕は随分寒くはなったものの、まだ暖房も使わず、日中は20度越えの暖かな日が多かったが、来週はぐっと冷え込む予報になっている。
庭のコキアは、真っ赤に色づき季節の移ろいを感じさせる。
一年がとても早い。

登校子 スマホに纏う 息白し


花束の ハロウィンカラー 冬隣

帰路急かす 弓張月や 冷ややかに

入選に 心気充実 秋桜




あれよあれよと寒くなった。
先週から、朝晩冷えるようになり、寒がりの夫は早くも羽毛布団に毛布!(真冬になったらどうするの?)
土曜日泊まりに来た孫にはまだ夏布団と薄い毛布だけ。
「寒いかな?」に「全然!」と余裕だったが、今週はもう羽毛布団だなぁと、ベッド周りの夏物を片付けて、洗濯したり冬支度。
昨日から冷え込みが強くなり、秋を通り越して冬到来の様相💦
布団を干したり、夏物カーペットを片付け、ホットカーペットを出す!(2階の夫用💦)
なんともバタバタと…
相変わらずの腰痛に心身疲れ、それでも家事はあたりまえに(もちろん以前から手抜きはしてるけど(笑))やらねばならない、けど本当にいやいややってるが実のところ。
正直諸々が、面倒でやる気も出ない。
ブログも俳句も意欲が湧かずの日々だった。
俳句誌の11月号は、あまり期待せず、でも投稿はしなくちゃねくらいの気持ちで購入。
こちらは、田舎あるあるで、こういう月刊誌などは都会より2、3日遅い発売となる。
そもそも遅いのに、今月号は二日遅れ。
なんだかそんな事さえ、意気消沈の理由になる。
書店で求め、フードコートで、ホットティーを飲みながらパラパラめくる。
あららなんと、二句入選(佳作だけど(笑))やっぱり嬉しい。じわっと喜びが湧いてくる。
なんだか久しぶりに心が軽くなる。
今朝は孫から「息が白いよ」とラインが来た。
もう冬なんだなぁ、一年が早いなぁ…と思う。
(ラインは、まるで小学生同士みたいな受け答え(笑))
俳句界11月号
古賀雪江先生の選
追伸に今遠雷を聞きしこと
西池冬扇先生の選
泰山木天空青を全開す