ママも子どもも心地よく。自分軸で育てる個育て Future Seed

自分も大切に♡こどもの個性(成長の種)も大切に♡

毎年手帳に貼っている、母親としてのビジョンボード

 

毎年、私は手帳に「ビジョンボード」を貼って持ち歩いています。

 

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そして必ず作るのが、母親としてのビジョンボードです。

これは「こうなりたい未来」だけでなく、

「こどもへの期待」でもなく、

母として、どんな在り方でいたいかを思い出すためのもの。

母親としての私がどうありたいかにフォーカスするのもポイントです。

 

日々の育児に追われていると、

大切にしたいことを、つい見失いそうになるからこそ、

手帳を開くたびに目に入る場所に貼っています。

母親ビジョンボードで一番大切にしていること

このビジョンボードで、私が一番大切にしているポイントは

母親としての価値観を、最初にしっかり言語化することです。

 

「私が母として大切にしたいことは何か」

それを言葉にしてから、イメージや写真に落とし込み、ボードにします。

 

今まで私が出会ってきた、

心から尊敬できるママたちには、共通点がありました。

それは、ぶれない価値観を持っていることです。

価値観があるから、迷ったときに戻れるんです。

 

例えば、

子どもの成績が思うようにいかなかったとき

学校でトラブルを起こしてしまったとき

こんな場面で、

母親自身の価値観がなければ、

不安や焦りから、子どもを傷つける言葉をかけてしまったり、

本当に必要な導きができなくなってしまうこともあります。

それでも私たちは、

「成績」や「問題を起こした・起こしていない」といった

分かりやすい物差しで、つい我が子を評価してしまいがち。

 

さらに情報が多い今の時代、

周りの声に振り回されて、

母親自身がとても苦しくなることも少なくありません。

 

自分を元の場所に戻してくれる「価値観」

そんなときに、

私を本来の自分の軸に戻してくれるのが、この価値観ボードです。

育児において私が大切にしているのは、

「正解かどうか」ではなく、

私なりに大切にしたい視点があるかどうか。

それが、私にとっての「価値観」だと感じています

2026年の、私の価値観ボード

ここからは、

2026年の私の価値観ボードを紹介します

 

Love first どんな時も愛をもって

Cozy Home 心温まる心地よい暮らし

Just the right pace こどものペースを大切に

Breath Smile Reset 深い呼吸、笑顔でリセット

Grow step by step 一歩一歩前に

 

♥お知らせ♥

この「価値観ボード」を作るための

オリジナルワークを、年内に販売できたらと考えています。

・母としての軸を持ちたい

・情報に振り回されずに育児をしたい

・自分の価値観を言葉にしたい

そんな方に届くものを準備中です。

興味のある方は、ぜひフォローしてお待ちくださいね。 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。これからも私らしいキャリアと個育てのヒントになることを発信していきたいと思いますので、

フォローして繋がってくださいね✨

 

 

それでは素敵な一日となりますように。

 

 

2025年を振り返って

こんにちは!外資系ワーママのsatomiです。

グローバル育児コーディネーターとして、ママもこどもも自分らしく心地よく過ごせる働き方や育児のヒントを発信しています。

親子それぞれの「自分軸」を大切にしながら、毎日をもっと輝かせるアイデアをお届けします。

はじめましての方はこちかから↓

About myself - ママも子どもも心地よく。自分軸で育てる個育て Future Seed

 

 

2025年を振り返ってのブログも残して

おきたいなと思います。

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漢字一文字で表すなら「浄」 ―

 

 

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2025年は、私にとってとても変化の多い一年でした。

この一年を漢字一文字で表すなら、迷わず「浄化」。

心の奥に溜まっていたものが、出来事を通して少しずつ洗い流され、

本当に大切なものだけが残っていった、そんな感覚があります。

 

 

家族という存在を、改めて深く知った一年

主人の手術をきっかけに、

「当たり前にそばにいる存在」が、どれほど大切かを改めて実感しました。

家族であること、そしてパートナーであること。

その意味を深く見つめ直し、

夫婦として一つステージが上がったように感じています。

 

 

許せなかった気持ちを、手放せた瞬間

子どものお友達とのトラブルは、

親として強い感情が揺さぶられる出来事でした。

最初はどうしても許せない気持ちがありましたが、

向き合う中で、相手の気持ちにも目を向けられるようになり、

気づけば「許す」という選択ができていました。

それは、自分のエゴを手放せた瞬間でもあり、

心がひとつ軽くなった出来事でした。

 

仕事で手に入れた「本当の自信」

仕事面でも、大きな転機の一年でした。

15年間働いてきた職場を離れ、新天地へ。

前職ではプロジェクトチームの一員として、

世界的にも有名なプロジェクトを最後までやり遂げ、

納得のいく形で離職することができました。

「欲しくても手に入らなかった本当の自信」を、

ようやく自分の中に持てた気がしています。

現在の職場は、これまでのキャリアを総決算するような場所。

海外の有名大学を卒業された方々や、大先輩の方々と肩を並べて働く毎日は、

正直、緊張の連続です。。

 

それでも、

「私なら必ずできる」

そんな静かで揺るぎない自信が、内側から湧いてくる。

それは、この一年を走り抜けたからこそ受け取れた、大きなギフトでした。

今まで私は〇〇だから、いい

そんな条件付きで自分を見てきたような気がします。

 

その思考を手放し

できない事も、挑戦できた私は素晴らしいという考えにシフトできるように。

 

大変だったプロジェクトだったからこそ

数え切れない失敗を経験し

カッコ悪くて惨めな自分も経験。

だからこそ、

心から強くなれて

本物の自信を手にいれる事ができました。

 

 

振り返ると、

ピンチという形でたくさんのギフトを受け取った一年だったと思います

 

その一つひとつが、私の心を浄化し、

最後には、透き通ったような気持ちで一年を終えることができました。

来年は、きっと今とはまた違う私になれる。

そんな清々しさと希望を胸に、新しい年を迎えたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。これからも私らしいキャリアと個育てのヒントになることを発信していきたいと思いますので、

フォローして繋がってくださいね✨

 

 

それでは素敵な一日となりますように。

 

 

 

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子どものお友達トラブル、どう乗り越える?

みなさんこんにちは。現役外資系企業勤務中でもある グローバル育児®コーディネーターのSatomiです。

 

もうすっかり年末ですね。

我が家子どものお友達トラブルと体調不良で慌ただしい12月を過ごしていました。

 

 

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(職場の忘年会で行ったホテル)

 

今日は、子どもがお友達とのトラブルを抱えたとき、私自身がどう向き合い、乗り越えてきたかを

3つのステップに分けてお伝えしたいと思います。

① 子どもの話を、とにかくよく聞く

子どもが「友達とトラブルがあった」と訴えてきたとき、

私がまずすることは家事の手を止めて、真正面から話を聞くことです。

途中で口を挟まず、「そうだったんだね」「それはつらかったね」と、

気持ちを受け止めながら聞いていくと、少しずつ表情が落ち着いていくことがあります。

そして、必ずしているのが時間をおいてからの再確認。

「その後どうだった?」と聞くと、

あれほど強かった怒りや不安が、自然と消えていることも少なくありません。

この経験から、

「解決策よりも、まずは話を聞いてほしかったんだな」と感じることが多いです。

 

 

② 学校の先生に相談する

話を聞いても解決しないと感じたときは、学校の先生に相談するようにしています。

先生が入ることで、

・子ども一人の視点だけでなく

・その場の状況

・相手の立場

などを、より客観的に整理してもらえるからです。

このとき私が意識しているのは、

できるだけ具体的に状況を伝えること。

繰り返し起こるトラブルには、何かしらの背景や原因があることが多く、

具体的であればあるほど、先生の対応も的確になると感じています。

普段から「学校と家庭がつながっている」ことの大切さを、改めて実感しています。

 

 

③ それでも解決しない、深刻な場合

それでも解決しない場合、

相手のご両親・学校の先生・教頭先生を交えて話し合いの場を持ったこともありました。

今回、わが家の子どもは被害を受ける立場でした。

正直、許せない気持ちや怒りもたくさんありました。

それでも私が大切にしたのは、

相手もまだ未熟な「子ども」であること

相手のご両親も、同じように悩みながら子育てをしている「親」であること

その前提を忘れずに、解決策を考えるようにしました。

また、自分自身にいつも問いかけていることがあります。

自分が被害者の親だったら、どうしてほしいか

自分が加害者の親だったら、これから何をすべきか

この2つの視点を持つことで、感情だけに流されず、前に進めると感じています。

おわりに

お友達とのトラブルは、些細なことから始まることも多いですが、

親の関わり方次第で、子どもにとって大きな学びの機会にもなります。

この経験が、

同じように悩んでいる方の小さなヒントになれば嬉しいです。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。これからも私らしいキャリアと個育てのヒントになることを発信していきたいと思いますので、

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それでは素敵な一日となりますように。

 

 

子どもの体調不良の時こそ見直したい優先順位

みなさんこんにちは。現役外資系企業勤務中でもある グローバル育児®コーディネーターのSatomiです。

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(朝焼けが綺麗でした~)

もうすっかり風邪の季節ですね。

実は、次男が体調を崩してしまい、しばらく学校をお休みしていました。

 

もちろん私も仕事を休まざるをえず、

毎日バタバタと慌ただしく過ごす日々…。

治りもなかなか良くならず、病院に5回も通いました。

 

生活リズムは乱れ、

普段通りの毎日とはほど遠い、

心も体も休まらない日々が続いていました。

 

そんな時に私が大切にしているのが、

「優先順位をつけ直すこと」。

 

まず一番に優先するのは、

“普通の生活を取り戻すこと”。

 

次に大切なのは、

子どもと自分が笑顔でいられる精神状態。

このふたつは、子どもが体調を崩した時には

いつも心に置いているポイントです。

 

細かい部屋の掃除や家事は、

元気になってからいくらでもできます。

 

今はただ、しっかり休むことを優先して、

心と体を整えて、また元気に1週間を過ごせるようにしたいと思っています。

 

 

 

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育児が仕事に役立つ時

 

 

 

 

育児をしていて、仕事に役立ったなと思うことのひとつが、

「他の立場の人を理解しようとする力」です。

 

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おいしいお茶を頂いて授業参観へ

今日は子どもの授業参観で、手話の勉強をしてきました。

実際に手話の先生が学校に来てくださり、子どもたちと一緒に手話を学ぶ時間。

授業参観として楽しみながら、普段会社にいるだけでは分からない手話の世界に触れることができました。

 

こうして子どもがいるからこそ広がる世界って、本当にありがたいなと感じます。

 

私は仕事を始めて約15年。

今は総合職として働いていますが、一般職の時と比べて大きく違うのは、

いろんな立場の人とコミュニケーションを取らなければいけないことです。

 

そんな中で、育児で培われた「違う立場の人を理解しようとする姿勢」は、

仕事だけをしていたら身につかなかっただろうなと思います。

 

今日改めて、子どもに感謝だなと思った1日でした。

 

 

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それでは素敵な一日となりますように。

 

 

 

 

 

忙しい時が重なる時


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転職して毎日が慌ただしいのに、

子どもも体調を崩しがちで、

本当に大変だった9月・10月・11月。

 

そんな中、旦那さんも忙しく、週末もほとんど不在。

「なんでこんな時に限って…」と思うくらい、

いろんなことが重なりました。

 

育児をしていて一番つらいのは、

“自分の頑張りだけではどうにもならないことが一度に押し寄せる瞬間”

かもしれません。

 

仕事のこと、子どものこと、家族のこと。

どれも大切だからこそ、

心も体もすり減ってしまう時があります。

 

世の中の女性が背負っているものって、

本当に大きいですよね。

時々、その重さに涙が出そうになることもあります。

 

そんな時、皆さんはどうしていますか?

 

私は、無理に笑顔を作ったりせず、

「今のこの気持ちも、私の一部」として

そのまま感じるようにしています。

 

育児を通して変わったのは、

“自分を俯瞰して見る視点”を持てるようになったこと。

 

「あぁ、今の私は疲れてるんだな」

そう気づいてあげるだけで、

少し心が軽くなる気がします。

 

だからこそ、疲れている時はあえて

家事を手放したり、

夕飯をテイクアウトにしたり、

何もしない時間を作ったり。

 

「ちゃんと休むこと」も大事な仕事のひとつ。

 

以前の私は、

“何かしなきゃ”と頑張りすぎていましたが、

今はそんな自分も受け止められるようになりました。

そして感情は否定するのではなくて

味わいきることで整う事ができると

感じています。

 

これもきっと、子どもたちが教えてくれたこと。

改めて、子どもの存在に感謝しています。

 

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  我が家のお小遣い管理法 〜お金の使い方を学ぶ4つの封筒〜

みなさんこんにちは。現役外資系企業勤務中でもある グローバル育児®コーディネーターのSatomiです。

 

我が家は“お小遣い制”です。

 


皆さんのおうちでは、お子さんへのお小遣いってどうやって管理されていますか?

 

 

うちの子どもたちは、あるだけ使ってしまうタイプ。
言い方を変えれば「自分に正直でとても子どもらしい」んですよね。🤣


でも、将来クレジットカードや電子マネーを使うようになった時のことを考えると、少し心配にもなります。

だからこそ今は、“お金の使い方を学ぶ準備期間”だと思って、お小遣いの管理方法を一緒に考えるようにしています。

 

我が家のルール:4つの封筒で管理

 

 


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子どもたちそれぞれに4種類の封筒を用意しています。
ラベルはこの4つ👇

使う
 → 休日におやつやジュースを買いたいとき用。

ゆずる
 → お友達や家族へのプレゼント用。

貯める
 → 欲しいものを買うためのお金。

備える
 → 急に必要になった時のための“安心費”。

 

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「貯める」の封筒には、欲しいものリストを自分で書いています。
時期によって内容はころころ変わります。
ある時はSWITCHのソフト、またある時はカブトムシの飼育セット、最近はミャクミャクのキーホルダーだったり。
子どもの「今欲しい!」が詰まったリストです。



大切にしていることは、、

ポイントは、どの封筒にいくら入れるかを自分で決めさせること。
小さいうちから“トライ&エラー”を繰り返しながら、お金の分配や使い方を体感的に学んでほしいと思っています。

うまくいかないこともありますが、失敗も大事な学び。
お金を通して「考える力」や「選ぶ力」が育っていくといいなと感じています。


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もしよかったら、皆さんのおうちのお小遣いルールも教えてください☺️
どんな工夫をされているのか、ぜひ参考にしたいです。


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最後までお読み頂きありがとうございました。これからも私らしいキャリアと個育てのヒントになることを発信していきたいと思いますので、

フォローして繋がってくださいね✨

 

 

それでは素敵な一日となりますように。