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旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

内視鏡をして、ポリープを切った3

無事一週間経ちました。
出血もなく、腹痛もなく、だったので、検査後診察に行ってきました。
まあ、小さいポリープ一つだけなんだし、おとなしくしてたんだから、大丈夫なはず。

結果は、「5ミリの腺腫でした」と言われました。

ポリープには、5種類あって、がんは5.
腺腫は4。
1.2.3は何でもないただのポリープ。だそうです。
切除後帰ってきて、ネットでポリープについて、
いろいろ読んでみた。
何にも知らずに、とりあえず、内視鏡をやった自分が怖い。
何にもわかっていなかった。
でも、知らないほうがいいこともある。

腺腫は、良性のもので、がんじゃないけど、将来がんになる可能性のあるもの。
6ミリ以上から必ず切除。
今回の5ミリは微妙な大きさ。
便潜血反応があったから、切ったんだろうなと、思うのです。
小さいうちのほうが、出血の可能性も、危なさも減るし、
小さすぎれば、とらないで経過観察で、また内視鏡をしなければ、ならないだろうし。
そして、大腸がん発見の手段の重要な一つである便潜血検査で、
発見できる可能性も、

進行がんは90%以上、早期がんは約50%、腺腫などのポリープは約30%

なのだそうで、
私の場合、その30パーセントに引っかかったわけだ。

基本、健康診断は、嫌いだし、
この結果を見ても、内視鏡なんて敷居が高くて、やらない人は多いだろうし、
私もいつもなら、ほんとのとこやらないで過ごしちゃったと思う。

それなのに、なぜ今回いやだなと思いつつ、やったのか、ちょっと不思議なのである。
ひとえに、下痢が続いていてなかなか治らなかったのと、
直前に北海道旅行を控えていたので、それが不安で、
消化器の病院できっちり診てもらうために、
とりあえずのつもりでもっていった健診結果のせいで、あるいは、おかげで、
今回内視鏡もやることになった。
その時の超音波検査では何の問題もなかったのである。
だから、とりあえず、北海道に行った。

とても、不思議だ。

それでも、良性の小さな腺腫だったのだから、このままとらなくても一生無事だった可能性もあるわけだし、
うっかり失敗して、出血したり、穴が開いたりという可能性もあったわけで、

健康診断の検査の結果をどうするかの判断はとても難しい。
しかも、強制ではなく、個人の判断に任されているわけでもあるし。

うちの旦那も何年か前に便潜血があり、しかし、彼はそのまま放置。
健診にはいそいそといくけれど、
その結果をちゃんとみて、病院に行ったり、
医者に相談したり、なんてことは全くやっていない。

たまたまその数年後に腹痛が続いて、
内視鏡をやることになり、
結果ポリープも何にもなかったのだけれど。

ちなみに、今回すぐ入院させてくれて一晩きちんと様子をみてくれる病院でやってよかったと思う。
最初は家の近くの個人のクリニックを考えていたけれど、
そうすると、ポリープをとっても入院ではなく、そのまま帰宅になるらしく、
でも、主婦だと家に帰ったら、やっぱり動いてしまう。
安静にはしていられない。
もし、夜中に出血したら、
家族を起こして、救急車を呼んだりと大変である。
やっぱり、今回病院にしておいてよかったと思う。
そして、内視鏡を予定したら、そのあと数日は、ほかの予定は入れないようにした方がいい。
ほぼ大丈夫と思っても、なにがあるかわからないものだ。
食事制限、運動制限もかかるし、飛行機なんかにも乗れないしね。

微妙なポリープをとりあえず、切除した、今回のことは自分ではとても不思議だった。

補足。
痛かった右のおなかは、ポリープとは関係なかった。
ポリープ自体は、S字結腸のところだから、違うけど、
なんだったら超音波で診ますかといわれました。
でも、超音波はこないだやったばかりだし、
それほど痛いわけでもないので、
様子を見るということで、なしにしました。
とりあえず、ポリープが痛いわけじゃないということで、安心しました。
右のおなかのひきつりは、足の痛いのと関係している気がする。



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by civaka | 2018-08-31 10:18 | 社会のあり方を考える | Comments(0)