恐山にはきれいでとてもステキな宿坊があるということで、
ぜひ泊まってみたいと、思っていました。
恐山に来てお参りして帰るだけなら簡単なのですが、
いざ泊るとなると、旅程の組み方が難しくてとても悩みました。
全室が、15畳と4.5畳の小部屋というとても広い間取りで、
どうもすべての部屋がこの間取りのようです。
たくさんの人がグループで来ても大丈夫です。
お寺をあげてみんなで来ても大丈夫です。
館内には広い温泉大浴場もあるし、境内にある温泉に入りに行くこともできます。
ただお寺なので、お参りに来た人のいる6時までは浴衣で歩き回らないようにと言われました。
旅館ではなく、あくまで宿坊です。
大浴場は白い水色のきれいなお風呂です。
ただ、夜、食後に境内のお風呂に入るのは私にはちょっと怖くて、
他の人がいるときに少しだけ入ってすぐ出てしまいました。
でも、全国的に有名ですごくいい温泉らしいです私にはよくわかりません。草
夕食は精進料理ですが、てんぷら、胡麻豆腐、煮物、うどんなど、たくさんあって、結構食べごたえがありました。
果物も5種類もあっておいしかったです。
食堂で宿泊者全員集まって、食前の言葉をよんでからいただきますとなります。
お箸は、持ち帰ることができました。素敵なおみやげです。
宿泊部分。
翌朝は、朝もやですごかったです。窓の外は真っ白でした。
写真は男性用の温泉と地蔵殿です。
朝のお勤めに向かいます。
地蔵殿まで続く渡り廊下があります。
気温がかなり低くて寒いです。
地蔵殿では、お経をきいて、先祖供養、家内安全などをお願いしてもらいます。
願い事をすることもできます。過敏性腸症候群のおなかが治りますようにとお願いしました。
自分たちの名前も読み上げられます。
宿泊費に供養料が含まれているようです。
ちなみに、他の人のブログでよんだ吉祥閣の宿泊費は12000円でした。
今回私たちは、ひとり17000円でした。
やっぱり値上がってます。物価高はこんなところにも。
このお経でこの地に来た霊も成仏してるかも。
このあと、本堂に移動して、さらにお経をあげてもらい、お焼香をして、さらに先祖供養です。
今年の1月に亡くなった夫の母もよい供養になったでしょうか。
以前からきたかった恐山ですが、ちょうど義母のなくなった年のお彼岸に来ることになりました。
すごい不思議なタイミングです。
計算したわけでもないし、実は、恐山の朝のお勤めで先祖供養込みとは知らなかったので。
朝もやの中の朝日。神秘的で不思議です。
もやがほぼなくなりましたが、門の向こうの湖の上に少し残ってます。
朝のお勤めが終わって朝ごはんです。
繊維質のものが多くて、食べるのが大変でした。
この後は、10時半の列車に乗るために、9時に宿を出発して、青森に向かいます。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244647334"
hx-vals='{"url":"https:\/\/futsupa.exblog.jp\/244647334\/","__csrf_value":"0873b76c8e9e68752a54e8e36bb000c8c3fae9c5b3215bdcd6953de44250b8400bb2a9c5f8c9832127586397026dd21cf36bd8a419124173f7c9ea12fd4f2b51"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">