人気ブログランキング | 話題のタグを見る

旅行や、都内散歩、関東近辺の日帰り旅行、普段の生活や思ったことなど書いてます。

by civaka

二日目です。
朝ごはんです。
最近は、インクルーシブでビュッフェのホテルが増えていますが、
こんな風にゆっくり座って、
手の込んだ和食の料理をいただける旅館もいいなと思いました。

サラダとドリンクだけは、ビュッフェスタイルでした。
とにかく料理のおいしい旅館でした。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16100465.jpg


岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16102322.jpg

朴葉味噌です。
下から温めてあります。
ご飯が進みます。
食後はロビーで長良川と岐阜城を眺めながら、コーヒーをいただきました。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16105605.jpg
旅館の前が長良川です。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16111645.jpg
鵜飼いのための船が5艘ほど泊めてありました。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16115093.jpg
バスに乗って、岐阜公園に来ました。
ここからロープウェイで金華山に登りました。
頂上に岐阜城があります。
この日はとても混んでいて、
30分くらい並びました。

岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16121003.jpg
お城が見えます。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16123177.jpg
三重塔もありましたが、見学は断念しました。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16130267.jpg
ロープウェイの駅から歩いて5分とか。
でも体力のない私はかなり休みながらで、とても大変でした。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16133801.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16141224.jpg
最上階の天守閣からは濃尾平野が360度見渡せました。
建物自体の歴史的価値はありませんが、
景観的価値が素晴らしいです。
難攻不落の城と言われたのも納得です。
この城を落としたのですから、
織田信長は、やっぱりすごい武人だったのだと思いました。
これだけの広い平野があったのだから、
信長が天下をとっていたら、
名古屋が日本の首都になっていたかも。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16143682.jpg
前日泊った旅館すぎ山も見えました。
屋上に露天風呂があるのもわかります。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16150522.jpg
北側には、岐阜の山々があります。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16153378.jpg
長良川も見られます。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16155732.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16161843.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16164326.jpg
展望レストランで50分並んでお昼ごはんになりました。
とても大変でしたが、飛騨牛の焼肉重2600円。
おいしかったです。
お肉たっぷりでした。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16170805.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅3 長良川 岐阜城_a0226627_16172759.jpg
この後は、タクシーで岐阜駅に向かい、JRで名古屋に戻りました。
名古屋はいつも混んでいます。
喫茶店でお茶をしたかったけれど、諦めて、時間を早めて帰りました。

次回もう一度名古屋に来て、犬山城と明治村を見たいです。
次は、高千穂に行きたいのですが、
昨日阿蘇で地震があったので、
行かれないかも。




旅行・お出かけ にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村 旅行ブログへ
# by civaka | 2025-11-27 10:00 | 旅日記 | Comments(0)
今回は土壇場で行くことが決まって、日にち限定しかも土曜日泊なので、
宿を探すのがとても大変でした。
それでもたまたまこの宿に空きがあって、
喫煙用の部屋でしたが、仕方がないので、予約しました。
が、
泊ってみたら、部屋にたばこ臭さは全然なくて、
館内もとてもきれいで、とてもよい旅館でした。

長良川温泉 鵜匠の家 すぎ山

温泉は、鉄泉で、ちょうどよい温度のとても気持ちの良い温泉でした。
屋上には露天風呂もあり、熊の出る今のご姿勢でも、安心して入れます。

晩御飯は、鮎の三匹入った、鮎コースのお料理でした。
鮎は柔らかくてとても食べやすかったです。
時期的には、もう鵜飼いは終わっていましたが、
おいしい鮎を食べることができてとてもよかったです。

岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅2 長良川温泉 旅館すぎ山_a0226627_14221477.jpg
先付け
ごま豆腐 クコの実 山葵漬け

前菜
鮎昆布巻き イワシ粉節煮 海老旨煮 雲丹カマボコ 菊菜ひたし 
鶏つくねと栗のカステラ 蓮根チップ 木ノ子みぞれ和え
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅2 長良川温泉 旅館すぎ山_a0226627_14223635.jpg
名残の鮎塩焼き

お刺し身写真ないです
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅2 長良川温泉 旅館すぎ山_a0226627_14225781.jpg
揚げ物
鮎フライ 粟麩フライ 葛そうめん 甘長ピーマン

飛騨牛しゃぶしゃぶ写真ないです
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅2 長良川温泉 旅館すぎ山_a0226627_14232157.jpg
たき合わせ
こも豆腐 寒干し大根 なす こんにゃく 人参 ごぼう アキシマ
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅2 長良川温泉 旅館すぎ山_a0226627_14234260.jpg
鮎雑炊 あちち あっついこれ
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅2 長良川温泉 旅館すぎ山_a0226627_14240873.jpg
デザート
みかんゼリー プチケーキ くずもち 麩ショコラ

ごちそうさまでした

部屋からは、夜中までライトアップされた岐阜城がよく見えました。




明日は、岐阜城に行きます。






旅行・お出かけ にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村 旅行ブログへ
# by civaka | 2025-11-26 10:00 | 旅日記 | Comments(0)
結婚して岐阜の各務原に住んでいる娘の様子を見に名古屋、岐阜に行きました。

各務原に住んでいるので、名古屋から名鉄に乗り換えて、行きました。
娘のすむアパートについて、休憩と見学。
娘に会うのは数か月ぶりです。
二人できれいにしっかり暮らしているようでした。

近くの喫茶店でコーヒーを飲んで、近くにある航空宇宙博物館に行きました。
岐阜県だけど、名古屋に近いので、やっぱり名古屋風の喫茶店でした。

タクシーに十分ちょっと乗って博物館につきました。

飛行機大好きの夫はドキドキワクワクで、感激していました。

岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14035137.jpg
外にもたくさん展示されていました。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14040837.jpg
岐阜基地で作られてきた航空機ですね。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14042503.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14044529.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14050456.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14052429.jpg
ここから館内にはいりまーす。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14054804.jpg
こんなにたくさんの飛行機が展示されている博物館は初めてです。

岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14060296.jpg
見ごたえタップです。
好きな人にはたまらないのでは。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14061857.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14063729.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14065679.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14071231.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14073381.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14075320.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14081787.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14084124.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14085796.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14092216.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14094664.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14100522.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14102595.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14104725.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14110847.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14120339.jpg
帰りはバスに乗って名鉄の駅まで行きました。
降りたら、川崎重工がありました。
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14121922.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14124252.jpg
岐阜旅行記 鮎を食べて岐阜城に登る秋の旅1 岐阜かがみはら航空宇宙博物館_a0226627_14130615.jpg
夜の名鉄も面白かったです。
ここから、岐阜駅まで行って、タクシーに乗り、長良川の宿に向かいます。




旅行・お出かけ にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村 旅行ブログへ
# by civaka | 2025-11-25 14:17 | 旅日記 | Comments(0)
レンタカーを返して、下北駅に着くと結構人がいました。
みなさん、10時22分ごろの列車に乗るみたい。
大湊線も青い森鉄道も、ほとんどの駅は無人駅みたいで、都会の路線バスのように降りるときに運転手さんの横の機会に乗車券を入れるか料金を払うかする形式でした。ローカル線に乗ることはなかなかないので、面白い経験でした。でも下北駅は、しっかり駅があって駅員さんがいて、新幹線などもここで買うことができるようになっていました。

野辺地の乗り換えは10分以上あったので、余裕がありました。
野辺地の乗り換えは大丈夫かなと不安でしたが、結構大丈夫なものです。

定期試験せいなのか、お昼前なのに、途中駅でたくさんの地元の学生が乗ってきました。
この列車は地元には必須のようです。
旅行記 晩夏の恐山に行く6 青森駅周辺_a0226627_12040406.jpg
大湊線大湊方面。
旅行記 晩夏の恐山に行く6 青森駅周辺_a0226627_12061883.jpg
大湊線野辺地方面。
一両編成でした。
どこまでもまっすぐで北海道みたい。
旅行記 晩夏の恐山に行く6 青森駅周辺_a0226627_12074812.jpg

青森駅と、青い森鉄道の車両です。
旅行記 晩夏の恐山に行く6 青森駅周辺_a0226627_12094208.jpg
隣には特急つがるがいました。
旅行記 晩夏の恐山に行く6 青森駅周辺_a0226627_12102249.jpg
青森魚菜センターにのっけ丼を食べに行きました。
2200円のチケットを買って、場内でいろいろ入れてもらいました。
でも食材が水っぽくて、あんまりよくなかった。
北海道の和商市場の方が全然よかったです。
ここはお勧めできません。

青森駅周辺はシャッター街がほとんどで全体にさびれた感じでした。
北海道新幹線のせいで、青森で人が下りないからなのか、
開発計画が失敗したせいなのか。
最近の地方はどこも、駅前がさびれてしまっています。
それでも、シャッターを閉めたままの店舗は持っているのですね。
売らないのか、売れないのか、気になるところです。

旅行記 晩夏の恐山に行く6 青森駅周辺_a0226627_12135949.jpg
ねぶたの展示が観られるというワ・ラッセにも行きました。
実際にねぶた祭りにでていたねぶたが展示されているようです。
このチョー太った外人さんが気になった。草
旅行記 晩夏の恐山に行く6 青森駅周辺_a0226627_12162871.jpg
そのあと隣のAファクトリーでコーヒーとアップルパイで休憩しました。
ここだけは若い人も多くて、お店も食事もしゃれてておいしくて、まるで東京みたいです。
地方で東京を味わっても仕方ないけどなぁ。
旅行記 晩夏の恐山に行く6 青森駅周辺_a0226627_12185468.jpg
青函連絡船も展示されていました。
でももうここまでで疲れていて、
館内の見学は断念しました。

この後は、青森駅に戻って、列車で新青森まで五分。
予定の新幹線を1本早めて、帰ってきました。
今回の恐山行きは、夏バテもあってか、とても疲れました。
東北新幹線は、WIFIがあるのですが、なにしろトンネルがめちゃくちゃ多くて、
途切れまくりです。
東北新幹線では、オンラインゲームもネットも全然遊べません。
当然仕事にもなりません。
トンネルにはいっても、回線が切れないようにしてほしいと思います。

今回は新幹線で行きましたが、夫がとてもつらかったというので、
別の旅程を考えてみました。

飛行機で青森空港まで行き、バスで青森駅、海鮮のお昼を食べて、
青い森鉄道に乗り、途中下車して、浅虫温泉で一泊。
翌日また青鉄と大湊線に乗って下北まで行き、レンタカーか、バスで恐山に行き、一泊。
3日目は、10時22分の快速にのって、八戸に行き、
八戸の八色センターで海鮮のお昼を食べて、海鮮のお土産を買い、
新幹線で帰宅。
こんな旅程の方がよかったかもしれないと後悔しています。
次回また行くつもりはないのが残念なところです。

次は、高千穂に行きたいですが、その前にちょっとどこか行くかも。

念願の恐山泊の旅でした。


旅行・お出かけ にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村 旅行ブログへ
# by civaka | 2025-10-05 12:29 | 旅日記 | Comments(0)
旅行記 晩夏の恐山に行く5 吉祥閣_a0226627_19340742.jpg

恐山にはきれいでとてもステキな宿坊があるということで、
ぜひ泊まってみたいと、思っていました。
恐山に来てお参りして帰るだけなら簡単なのですが、
いざ泊るとなると、旅程の組み方が難しくてとても悩みました。
全室が、15畳と4.5畳の小部屋というとても広い間取りで、
どうもすべての部屋がこの間取りのようです。
たくさんの人がグループで来ても大丈夫です。
お寺をあげてみんなで来ても大丈夫です。

館内には広い温泉大浴場もあるし、境内にある温泉に入りに行くこともできます。
ただお寺なので、お参りに来た人のいる6時までは浴衣で歩き回らないようにと言われました。
旅館ではなく、あくまで宿坊です。
大浴場は白い水色のきれいなお風呂です。
ただ、夜、食後に境内のお風呂に入るのは私にはちょっと怖くて、
他の人がいるときに少しだけ入ってすぐ出てしまいました。
でも、全国的に有名ですごくいい温泉らしいです私にはよくわかりません。草
旅行記 晩夏の恐山に行く5 吉祥閣_a0226627_19361446.jpg
夕食は精進料理ですが、てんぷら、胡麻豆腐、煮物、うどんなど、たくさんあって、結構食べごたえがありました。
果物も5種類もあっておいしかったです。
食堂で宿泊者全員集まって、食前の言葉をよんでからいただきますとなります。
お箸は、持ち帰ることができました。素敵なおみやげです。

旅行記 晩夏の恐山に行く5 吉祥閣_a0226627_19505159.jpg

宿泊部分。
旅行記 晩夏の恐山に行く5 吉祥閣_a0226627_19512978.jpg
翌朝は、朝もやですごかったです。窓の外は真っ白でした。
写真は男性用の温泉と地蔵殿です。
旅行記 晩夏の恐山に行く5 吉祥閣_a0226627_19530386.jpg
朝のお勤めに向かいます。
地蔵殿まで続く渡り廊下があります。
気温がかなり低くて寒いです。
地蔵殿では、お経をきいて、先祖供養、家内安全などをお願いしてもらいます。
願い事をすることもできます。過敏性腸症候群のおなかが治りますようにとお願いしました。
自分たちの名前も読み上げられます。
宿泊費に供養料が含まれているようです。
ちなみに、他の人のブログでよんだ吉祥閣の宿泊費は12000円でした。
今回私たちは、ひとり17000円でした。
やっぱり値上がってます。物価高はこんなところにも。
このお経でこの地に来た霊も成仏してるかも。
このあと、本堂に移動して、さらにお経をあげてもらい、お焼香をして、さらに先祖供養です。
今年の1月に亡くなった夫の母もよい供養になったでしょうか。
以前からきたかった恐山ですが、ちょうど義母のなくなった年のお彼岸に来ることになりました。
すごい不思議なタイミングです。
計算したわけでもないし、実は、恐山の朝のお勤めで先祖供養込みとは知らなかったので。

旅行記 晩夏の恐山に行く5 吉祥閣_a0226627_20011997.jpg
朝もやの中の朝日。神秘的で不思議です。
旅行記 晩夏の恐山に行く5 吉祥閣_a0226627_20015840.jpg
もやがほぼなくなりましたが、門の向こうの湖の上に少し残ってます。
旅行記 晩夏の恐山に行く5 吉祥閣_a0226627_20075023.jpg
朝のお勤めが終わって朝ごはんです。
繊維質のものが多くて、食べるのが大変でした。

この後は、10時半の列車に乗るために、9時に宿を出発して、青森に向かいます。




旅行・お出かけ にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ にほんブログ村 旅行ブログへ
# by civaka | 2025-10-04 20:13 | 旅日記 | Comments(0)