
松永光弘さんの『令和のステーキ店経営デスマッチ』を読んでみました。とてもスリリングで面白いドキュメンタリーでした。楽しく読めました。本をスラスラと、そして楽しく読めるって久しぶりのような気がします。素敵な読書体験でした。
彼とは幼馴染なんですよね。愛知県知多郡武豊町に住んでいて、保育園・小学校・中学校と同じでした。同じ歳です。小学校の5年6年は同じクラスだったので、一緒に下校していました。いつも彼のプロレスの話を話を聞きながら歩いて帰っていました。
その当時、体は桁外れに大きかったけれど、とても気の優しい子でした。暴力を振るうなどということは皆無で、なんでも話せる友達でした。頭で瓦を割る方法、砲丸投げで遠くに飛ばす方法、平泳ぎなど色々なことを彼に教えてもらったんですよ。
ステーキハウス「ミスターデンジャー立花本店」にも一度お邪魔しました。隣の席にとんでもなくゴツい人がステーキを食べていましたが、今思い返すとプロレスラーの齋藤彰俊さんだったと思います。宿泊先まで車で送ってもらいましたよ。すいません。
そんな彼がまたまた本を出したので、読みました。そして、宣伝しがてらこの読書ブログに掲載しておきますね。

この本の内容紹介です
コロナ禍による緊急事態宣言の解除後、飲食店は活気を取り戻しつつあります。しかし、その裏側では、原材料費の高騰、円安、人件費の上昇という「物価高地獄」が経営者を直撃しています。特に、牛肉を主軸とするステーキ店にとっては、このコストアップは死活問題です。松永氏は、コロナ禍で創意工夫と決断力によって店を存続させたにも関わらず、今、予期せぬ形で「リングアウト寸前」の危機に瀕しています。本書では、この新たな「デスマッチ」の最前線で松永氏がどのように立ち向かい、どのような苦渋の決断を下し続けているのかを、包み隠さず公開します。(Amazon書籍内容紹介引用)
僕たちは、武豊町という田舎町で育ちました。とても平和な街でした。
そんな街で育っても、なんとかしなくちゃいけない。だから、松永君は後楽園ホールのバルコニーダイブを敢行しました。そして、ステーキ店を存続経営させる素地を作り上げたのだと感じました、なんでも、最初にやらないと埋もれてしまいますからね。
松永君はよく勉強しています。この本は自己啓発書とビジネス書の間くらいに位置する本として読んでもらうと良いと思いますよ。きっとこれから立案する企画の役に立つと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。
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