明けましておめでとうございます。
昨年はgooブログの閉鎖などで多くの仲間を
失いましたが皆さまから楽しい時間や
考える時間をいただきありがとうございました。
世界の情勢、そして日本も危うさを秘める政治に
私たちも真剣に立ち向かわなければなりませんが
たくさんの笑顔がみられるような年になることを
願いたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。
今、私はテレビ朝日恒例の「日本一早い初日の出」を
見ています。
ダイヤモンド富士が現れました。
眩しく輝く初日に夢や希望を託しましょう。
今年もあと2日・・・
思えば戦後80年・・そしてあの阪神・淡路大震災から30年という
節目の年だった。
振返ると世界では相変わらずロシア、ウクライナの戦争の継続や
などによって世界情勢が不安定となる年だったと思う。
日本では記録的とも言える高温と少雨という異常気象・・・
各地での山火事や地震等の大きな被害もあった。
そして・・開催については物議を醸した大阪・関西万博・・
メジャーリーグでの日本人選手の大活躍なども・・・。
個人的には贔屓チーム「阪神タイガース」のリーグ優勝や
家族の手術や入院によって私の生活スタイルも一変・・・
未体験だったことに挑戦し、それなりに成果があったことなども・・・
そんな2025年を思いながら相変わらず勇気や希望を与えて
くれるような我が家の守り神(?)的存在で今や「主」とも言える
獅子ゆず(鬼柚子)と共に皆さんにお礼の挨拶を・・・
今年もお付き合いいただき
ありがとうございました。
皆様には、どうぞ佳い年をお迎えください。
千恵子選手から・・



再度ごらんあれ!この巨大なサイズ!
(11月25の記事に掲載した画像)
私の頭を超えたサイズで選手交代 光る頭はもはや形無し


(柑橘類が大好きな)私の相棒・・・
柚子の働きは抜群・・まさに万能選手!


寒さも深く厳しく感じるようになり、いよいよ今年もあと僅かになった。
まさに情緒的な言葉の「年の瀬」を感じる。
一昨日あたりから、年末の帰省ラッシュが始まったようだ。
67台が絡む多重事故が起き、そのうち20台が燃えた。
冬になると毎年、不注意による事故も多数発生する。
雪道や凍結した道路の走行に不慣れな人や、スピードの出し過ぎ、
スタッドレスタイヤへの過信などによって起きる事故も多く、
これらは未然に防げるものなので特に渋滞や降雪、積雪時などは
安全運転を心掛けてほしいと思う。
そんなことを考えているとヒヨドリたちが独特の波型飛行で
私の頭上を越え隣家に向かった。
あの柿の木が目的なんだろう・・・。
先日ブログ友が、熟した柿の実とそこに群がる野鳥たちのことを
「柿の木レストラン」と名付けた記事がきっかけで私もすかさず
隣家の柿の木を「柿の木レストラン埼玉店」と命名・・楽しい交流が
続いているが24日の記事で本店の実がなくなったと伝えられた。
幸い埼玉店では25日の記事に掲載したとおりまだまだ数えきれない
ほどの柿がなっており、他にも同じような木があることからまだ
当分の間はヒヨドリやムクドリたちは食料に困ることはなさそうだ。
腹を満たしたヒヨドリの中の何羽かがすっかり葉の落ちた我が家の
モクレンの枝で暫し休憩・・ポツポツと咲いてきたフェンス(植栽)の
サザンカ(の蜜)には見向きもせずにじっとしているその姿は
何となくのんびりと・・そして眠そうにも見える。
今年は柿の生り年だったのだろうか・・果物の中では柿が一番好きだと
言い続けてきた私も友人や知人からたくさんいただき、10月、11月は
今、この時期の野鳥たち同様幸せの時間を長く持つことが出来た。
最近は干し柿もよくいただく。
まだ柔らかいもの、少し硬くなったもの、白く粉を吹いたもの・・・
どれも甲乙つけ難い旨さでまさに「口福」の極み・・・
昨日は千恵子選手の絵手紙仲間の長野の友人からリンゴと一緒に
あの独特の甘さの白い粉に塗れたような干し柿や野沢菜や瓜の漬物、
粕漬などが届いた。
私達よりも年上だが心身共に元気溢れる方で毎年自ら作ったものを
送ってくださるのだ。
干し柿を目にした千恵子選手はお礼の電話の前に堪らずそのうちの
一つを口にしてしまった。
私はここでも先ずはお礼を・・と「優先順位」を説いたが
干し柿を裂くようにして食べるこの上ない嬉しそうな表情に
『まあ、仕方がない・・』と・・・。
・・・ということでここで千恵子選手の絵手紙コーナーを







今日も曇り空で一日が始まったが7時半頃から空が明るくなり、
8時前にはこの季節らしい太陽が優しい笑顔を見せて青空と一緒に
私たちに柔らかい陽射しを運んでくれている。
テラスの物干竿の下側に昨日の雨の水滴が行儀よく並んでいたが
今はところどころに残っている程度。
昨日12月24日は晴れる確率が一番高い日だというが昨日は
東京都心では36年ぶりだという冷たい雨のクリスマスイブとなった。


今年もあと1週間・・・
学校の冬休み期間は地域によっても多少違うようだが
昨日から1月7日までの2週間とするところや26日から1月6日
迄というところが多いようだ。
(北海道や東北の一部では1月14日までと設定されているところも
あるようだ)
大人の社会では職場によって早いところでは今日(25日)、或いは
明日26日が仕事納めとなり、9連休や8連休のところもあるという。
この時期になると毎年のことだが来年のカレンダーが充分手元に
ないことに気づき、架ける場所と記入欄の有無や内容を慌てて検討して
文具店や100円ショップへ行くのが恒例となっているような気がする。
(そんなに急ぐ必要などないのに・・急いては事を仕損じる・・・)
近年、銀行の窓口へ行く必要もなく、私の周りでカレンダーを無料で
もらえるのはディーラーか大きな菓子店位で、昔のようにたくさんの
カレンダーを比較するようなこともなくなった。
思い起こすと・・・
昔はきれいな写真を使った1メートル程もあるような大きな
カレンダーもあったが今はコンパクトで実用的なものが
多くなったのではないだろうか。
現在は2部だけしかないのでリビングや廊下、キッチンの
冷蔵庫周り、自室、千恵子選手の部屋、リビングの隣の
部屋などにかけるものを今日、明日中にでも買っておこう。
私の周りにあるいくつもの公園の落葉樹の多くは向こう側が
遠くまで透けて見えるようになった。
少し前までは落ち葉が風に舞う様子が見えたが今は葉の落ちた
細い枝先が風に揺れたり小刻みに震えたりしている。
いよいよ周りも冬景色となるのか・・・
ブログ友「とまとさん(タイトル=あいLOVE空)」が今月の
上旬に家の裏の公園の「柿の木レストラン」にヒヨドリや
ツグミがやってきて熟した柿の実を啄む様子をその野鳥たちの
様々な表情までわかるような綺麗な写真で紹介されており、
遠慮しながら参加(?)したようなメジロの姿までも可愛く
映っていたので、私は「柿の木レストラン」とは「言い得て妙」と
コメントし、そこを「本店」として我が家の隣の大きな旧家の庭の
柿の木を「柿の木レストラン埼玉店」と名付け同じ様に
とまとさんの昨日の記事で「柿の木レストラン(本店)」の実が
なくなってしまったという事を知り、我が家の隣の「埼玉店」に
行って見ると・・・
な、な、なんとまだまだたくさん残っていた。

「本店」はヒヨドリたちの住まいからも近く、常連客(?)が
仲間と一緒に頻繁に訪れたからかもしれない。
「埼玉店」もかなり大きな支店で今年は例年になく大量生産が
様子もなく悠然と構えて熟成度を見ているかのような姿に
見えることも・・・
段々寒さも厳しくなり各地でこれぞ冬景色・・という景色が
見られることだろう。
懐かしい唱歌「冬景色」を思いだした。
数日前に比べると少し気温も上がったようだが、
朝のうちは犬やチーター集団で集団で疾走するような
白い雲の間から見えていた青空は、時間が経つにつれ
少し重そうな雲の拡がりと共に全く見えなくなり、
予報どおり雨がぱらつき始めたが・・・
その小雨程度の雨も少し前までは時折ポツリポツリ
程度だったがこの後は少し強く降るのだろうか・・・。
乾燥が続いたので農作物をはじめ草花や木々にとっては、
そして働く人たちや場所によっても恵みの雨となるのだろうか。
気の所為か薄暗く感じる庭の向こうのフェンスに
「ぽっ」と灯りがついたように見えたのはサザンカの花・・・
1週間ほど前には近づいても小さな蕾がふたつ、みっつと
見える程度だったがこのフェンスのサザンカたちは
例年どおり誰に言われることも指示されることもなく
周りの住宅の開花からかなり遅れて咲きはじめようとしている。
先日来、あわや・・命を失いかけたようなサボテンのことを
書いたが、その小さな命は皆さんの励ましのメッセージと
水遣りで元気になってきたようだ。
寒さに向かい、普段あまり気にしないような植物や小さな
昆虫の命などもふと考えてみた。
ブロ友の中には丹精込めて植物を大切に育て、小動物、
昆虫なども家族として大切に育てている人もいるが、
私自身はあらゆる物の命の大切さはわかっているつもりでも
植物の命を真剣に考えてみたことはあまりなかったと思う。
先日長く放置状態が続いていたサボテンのように
ふとした瞬間に「命」の大切さに気づいた自分に
問いかけることが出来たことは良かったと思う。
いまだ終わらぬ世界各地での戦争状態・・・
震災による被害や被災地の人々の苦難に満ちた生活・・・
病気や事故で失う命・・・
久々の雨も軽く地面をぬらした程度で瞬く間に上がり、
西の空が少し明るい中であらためて万物の命の大切さを
思った土曜日の午後・・この後は静かに音楽を聴こうと思う。
かなり前から周りの住宅街でもサザンカの咲く姿が見られるように
なってきたが、私の住むマンションの外壁のサザンカは
少しずつ大きくなってきた蕾の外側が少しずつ赤みを増して
きた程度で、開花したものはまだ一つ二つと数えるほどしかない状況。
マンションを囲った外壁は交互に植えられた常緑樹のサザンカと
ヒイラギで作られており、その外側にはポツポツと咲き始めた
サザンカが見え始めたが内側は我家も隣家もまだ小さい蕾の状態。
花が咲き始めるとしばらく姿を見せていなかったメジロたちも
やってきて忙しそうに蜜を吸う姿も見られるのだがそれは
もう少し先になりそうだ。
北海道や東北の雪の情報が頻繁に伝えられている。
埼玉や都内でも最高気温が9~10℃だった一昨日の夜間には
埼玉を含む関東の平地や埼玉県北部でも降雪があった。
前の記事(12月8日)では長い間放置してあったサボテンのことと、
それを室内に入れたことを書いたが、ブロ友さんたちのエールが
功を奏したのか少し元気になってきたようだ。
演奏を・・と書いたのであの日以来、時間を見つけてちょっと
練習してみたが高齢で独学での趣味の演奏は所詮自己満足の域を脱し得ない。
あの歌詞はドラマ「一つ屋根の下」のドラマのストーリーとは
違うが、ドラマの両親を亡くした後、兄弟たちが苦悩しながらも強い絆で
成長する姿や家族の温かさ、周囲の人たちとの人間関係などを描いた
状況と同じように恋人たちの突然の恋の終わりと失恋から回復して
立ち直る様子というところに私もエールを送るつもりで・・・
ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
シャボンの泡が揺れていた
君の香りがゆれてた
たえまなくふりそそぐこの雪のように
君を愛せばよかった
窓にふりそそぐこの雪のように
二人の愛は流れた
想いでつまったこの部屋を 僕もでてゆこう
ドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた
君が育てたサボテンは 小さな花をつくった
春はもうすぐそこまで
恋は今終わった
この長い冬がおわるまでに
何かみみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬がおわるまで
この長い冬がおわるまでに
何かみみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬がおわるまで
ラララララ・・・
今朝もリビングから外へ出て見ると冷たい空気と一緒に
冬らしい陽射しを感じ、見上げると上空には雲一つない
透明感溢れる美しい薄青色の空が広がっていた。
雲がなく空気が澄んでいると空が高く見えるし、
遠くの景色もはっきりと見える。
こんな日は隣の川越市方面に向かうと雪を被った富士山も
はっきり、くっきりと見えるのだ。
特に荒川に架かる1600メートル以上もある長い上江橋を
渡る時に左前方に見える富士山が、やや湾曲する道路を
走行中、橋の真正面に見える頃にはかなり近く見えるのも
不思議であり、何となく嬉しくなる。
我が家はマンションなので庭は狭いため植物も少なく、
特に冬は芝生も枯れ、殺風景な様相を呈するが
時々ブログに登場するあの大きな獅子ゆずが生る木と
赤い椿の木が辛うじて緑を残している。
マンションの庭なのでモクレンなどの高さも控え目にして
枝が少し横に伸びるようにしているがそのモクレンも
かなり前に黄葉を終えこげ茶色になって縮んだ葉が
毎日落ちていたがそれも少なくなり枝の隙間からフェンスの
さざんかの蕾なども見えるようになってきた。
そのモクレンの縮んでカラカラになった葉を処分するために
拾い集め、ふとテラスのトレーニング用品のところに目を
向けるとバーベルセットやダンベルセットの周り、そして
ベンチプレス用の長い椅子の周りにも蜷局を巻くように
枯葉が連なっていた。
その傍には千恵子選手が入院した夏の頃から何の手入れも
せずに放ったらかしにしてあった小さなサボテンの鉢が
寂しげな様子で少し干乾びたような姿が・・・
『これは大変だっ!』と手に取り給水に向かう・・・
あの綺麗な花を咲かせた掌に入るようなサボテンの命は
もはや風前の灯なのか、時すでに遅し・・なのだろうか、
それとも・・一命(?)をとりとめるのだろうか?・・と
思いながらその鉢の乾ききった土に水を遣った。
そして今は家の中へ・・・
周りに幾つか付いている小さなサボテンは元気そうなので
このまままた育ってくれることを期待しよう。
疲れた様子のサボテン


綺麗な花を咲かせた頃のサボテン


そんなことを考えていると30年ぐらい前のドラマ
『ひとつ屋根の下』の主題歌「サボテンの花」が浮かんで
きたので聴いてみることに・・・
懐かしい曲なので色々と思いだす人たちもいるかもしれない。
ウクレレは独学で素人の私にも弾けるコードなので
私もこの冬が終わるまでに弾けるよう少し練習してみようと思った。