◯アメリカとロシアの茶番劇
終戦記念日ですね。
ロシア、メドベージェフ氏は、アメリカを批判し続け、トランプ大統領は対抗して原子力潜水艦をロシア近海に配備するなどで、軍事的緊張が高まりました。
そのうえで対話となるようです。
トランプは、これまでも、裏でプーチンと連携し、ウクライナ戦争を長びかせ、欧米の覇権を崩壊させ、多極化を進めていきたかったのでしょう。
アメリカとロシアの2国は、中東情勢でも協調、イスラエルとの連携を軸に同盟関係を築いているように思われます。
イスラエルによるガザへのこれほどに残虐な攻撃は、もはや国際覇権の構造を変える戦略でしょう。イスラエルは、人道犯罪をエスカレートし、リベラル色の強いイギリスがユダヤ人やイスラエルと縁を切らざるを得なくし、その国際覇権を弱体化させようとしている?
かつてイギリスが主導したイスラエルユダヤ人と西側の構造から、イスラエルが主導する新たな中東中心の多極覇権構造へと変換を意図しているようです。
トランプやプーチンも、このリクード#主導の流れに組み込まれ、イギリス系を切り崩そうとしているのでしょう。
数十万人規模のガザ市民がエジプトへ移送された可能性もあり、大量虐殺と民族浄化が戦略的に行われているのです。
ウクライナは、ロシアに勝てないのに、EU諸国は、アメリカに兵器代を払って自滅していくのです。
#リクード - 国民自由運動は、イスラエルの政党。党首は現在同国首相を務めるベンヤミン・ネタニヤフ。 通称リクード。リクードは「団結」を意味するヘブライ語。 イスラエルの政党で領土拡張を主張する強硬派、保守派。70~80年代のベギン、2001年からのシャロンが政権を握り、現在はネタニヤフが指導している。