fukugen(福言):出会い気づき変わるためのヒント

表現、創作、スピーチ、雑談のネタの欲しい人、今の自分と社会・世界を結びつけたい人、考えを深めたい人に

戦後80年戦争特集番組

今年は、終戦から80年ということもあり、いつもに増して、継承を踏まえて

多くの番組が作られているように思います。

そのとき、自分がそこにいたら、という視点で見ることが大切だと思います。

 

<2018年5月、周南市大津島の回天記念館に回天搭乗員が生前に録音していた肉声が見つかった。肉声はいかにして録音されたのか。肉声の主、塚本太郎さんに係わる人々を訪ねた。
 山口朝日放送:2019年5月24日>

 

<『時をかけるテレビ』 池上彰氏 8/1NHK 「夏服の少女たち」、広島の原爆で犠牲になった広島第一高等女学校の生徒たちを描いたアニメーションとドキュメンタリーを組み合わせた。1988年に放送され、2021年にも。

1945年8月6日、広島に原爆が投下された日、広島第一高等女学校の一年生220人が、学徒動員で建物疎開作業中に被爆し、全員が犠牲になりました。生徒たちが残した日記を基に、彼女たちの青春の日々をアニメーションで描き、また、残された親たちの悲しみをドキュメンタリーで描いています。特に、当時、日本が敗戦間近で布地が不足していたため、少女たちが母親のお古などをほどいて夏服を縫っていたというエピソードが印象的です。手作りの夏服に託された少女たちの青春と残された家族の悲しみが、感動的に描かれています。戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて問いかける作品として、多くの人々に影響を与えました。戦争体験を若い世代に語り継ぐための教材としても活用されています。脚本は内館牧子さんが担当>

 

『ETV2000 井上ひさし 原爆を語るということ 』Eテレの膨大なアーカイブスから選りすぐりの番組をリマスターで。今回は2000年8月放送のもの」

井上ひさしさんは、原爆をテーマにした戯曲を数多く執筆、

父と暮せば」は、原爆投下後の広島を舞台にした二人芝居で、こまつ座の「戦後“命”の三部作」の第一作。原爆で亡くなった父親が幽霊となって娘の前に現れ、娘の恋を応援するという物語、原爆の悲劇と再生をテーマ。

朗読劇「少年口伝隊一九四五」原爆で壊滅した広島で少年たちが口伝えでニュースを伝える。

「木の上の軍隊」沖縄戦を題材にした戯曲。

「母と暮せば」長崎を舞台にした戯曲。>