日本の勝ち組とされるくらいの年収(800万円)は、
日本では、今や800万円で勝ち組、
これは高度成長期の後の大企業の部長クラス、
40年ほどまえから、大して変わらない。
おかしいのは、日本。
現在、ロサンゼルスの最低賃金は、時給20ドル(3,200円)。
皿洗いでも、時給24ドル、
週40時間で月収4,160ドル。
ラーメンで、18ドル。
餃子つけたら、25ドルで、4,000円近い。
日本なら、1300円くらいで食べられるから、3倍。
逆に考えたら、アメリカ人は、日本では、400円感覚で
定食が食べられるのです。
そりゃ、訪日するわな。
<厚生労働省の「2022年 国民生活基礎調査」による相対的貧困の基準は、
世帯の人員1人あたりの可処分所得が127万円以下、相対的貧困率は15.4%。
日本人口の6人に1人、約2,000万人が貧困ライン以下での生活。>
#相対的貧困率 国や地域の中での経済格差を測る指標のひとつ。
所得が集団の中央値の半分にあたる貧困線に届かない人の割合を指す。
手取りの収入を世帯の人数で調整した「等価可処分所得」で比較。
貧困線は直近の2021年に127万円。
相対的貧困率は15.4%で、30年前より1.9ポイント高い。
<経済協力開発機構(OECD)によると、米国は21年に15.1%、英国は20年に11.2%。
日本は、米英と比べても国内の経済格差が大きい。
子どもの相対的貧困率はピークの12年に16.3%が、21年は11.5%まで下がった。
子どもがいる世帯で、大人が一人だけの場合は44.5%と、大人が二人以上いる場合の8.6%を上回る。ひとり親世帯が経済的に苦しい>
<米国勢調査局が発表した「米国の貧困:2023年(Poverty in the United States: 2023)」によると、2023年の補足貧困率(SPM)は12.9%(SPM貧困人口は4,284万人)で、前年の12.4%から0.5ポイント上昇。2024/09/10>