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袴田事件 58年後の無罪

ETV特集選「巌とひで子 ~袴田事件 58年後の無罪~」

<昨年10月、死刑囚・袴田巌さんに再審で無罪が確定した。死刑執行の恐怖から妄想世界に生きる巌さん。弟を信じ支え続けた姉。無罪を勝ち取るまでの2人の10年を追う。

59年前に一家4人殺害の犯人とされ、半世紀以上を死刑囚として生きた袴田巌さん。弟の無実を信じ、裁判のやり直しを求め続けたのは姉のひで子さん。巌さんは11年前に裁判所の判断で釈放され姉と暮らし始めたが、長年の拘禁で精神が蝕まれていた。会話もままならない弟を支えながら、重い司法の扉をたたき続けた姉。長期にわたり2人に密着、無罪を得るまでを追った記録。Eテレ4/19>

 

最近、また、 なんか切り付けたり、殺傷事件多いですね。

 

こうして長く生きなくては、真実を立証できないこともあるのです。

体制側が、保守的なのは、当然ですが、

政治家、官僚、警察、司法は、法に守られています。

この責任は、誰がどうとるのか、証拠の捏造をした者、させた者、

見逃した者、それをよしと評価した者、明らかにせず、蓋をするわけです。

 

しかし、その闇の深さ、ドラマ以上に衝撃的な真実が。

もちろん、日本だけではないのですが、

まずは、この国の未来から、一歩ずつ、変えていくこと、でしょう。

 

記録と開示こそが、民主主義の基本であるのですが、

皆が強く関心を持ち続けないとすぐに風化してしまうのです。

 

◯森友文書問題

<官房長官は、記者会見で「捜査機関に任意提出したものであることから、すべて不開示情報に該当すると考えられてきたが、石破総理大臣からの指示も踏まえ、検察とのやり取りを示す文書などを除き、最低限のマスキングなどを施した上で開示する。今後も財務省が方針に沿って、主要な文書を1年以内に開示するよう着実に作業に取り組んでいく」

加藤大臣は「国民に対する説明責任の観点から情報公開法に基づき公益上特に必要と判断し開示することにした。本日は最初の開示ということでお渡しするが、引き続き開示の手続きにのっとり作業をしっかり進めていきたい」4/4NHK>

 

 

 

 

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