2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
11月は、「過労死等防止啓発月間」です。 「過労死等防止対策推進法」平成26年(2014年)11月1日施行に由来します。 「Karoshi(過労死)」 日本は、政治リーダーすら過労死ラインを軽視、 国際社会に日本はまだ働き過ぎを肯定していると映りかねません。 賃…
「人間観察バラエティモニタリング」#11/27 、なかなか、よい歌が聞けました。 歌が声の力だけで成立すること、一芸としての凄さを伝え続ける人々の活動、番組は、 貴重です。 #<ハロウィンSPのコスプレ歌企画や天童よしみの変装熱唱、プロ歌手参戦企画、デ…
◯働き方改革(1)働きたい改革 自民党初の女性総裁となって、高市早苗氏は 「私自身がワーク・ライフバランスという言葉を捨てます。 働いて働いて働いて働いて働きます」 と宣言しました。 政治家としての献身的な姿勢として頼もしく思える人がいた一方で、 K…
映画『フロントライン』#と事実との対比 特に初期の非常事態対応、未知なる危機への判断や対処から学んでおくことは、今後のリスクマネジメントとして必要かつ重要なことです。 映画では「災害対応」と「感染症対応」、その違いを知ることができます DMAT経…
「アリガト!JAPAN」見ました。 <2020年、横浜港の「ダイヤモンド・プリンセス号」#で新型コロナの集団感染が発生。船内放送で、日本人クルーの林由真さんは、笑顔を絶やさず乗客を支え続けたそうです。今年、当時、妻が感染、隔離生活を送ったアメリカ人乗…
久々にボクシングをフルラウンドで見ました。お互いに背負っているもの、背負ってきたものが重く、大変そうでした。序盤やボクシング離れしたところは、天心選手でしたが、ボクシングの型を崩さない拓真選手が判定勝利。天心選手55戦目で初の黒星。 ボクシン…
秋の二度目の連休、スポーツも盛んですね。 ◯スポーツの秋 安青錦の初優勝、来日して3年半、豊昇龍には4勝負けなし。 大関昇進。たぶん、今、角界で一番強い。21歳。 2022年2月ウクライナにロシア侵攻からの2ヶ月後、日本へ。 2004年3月23日生まれ。 初土俵…
◯新農林水産大臣のアプローチ 小泉前農水大臣の政策をどんでん返ししたように 鈴木憲和農林水産大臣が出現したときは、 強烈でした。 これまでと比べて、どれだけ異例かをみてみます。 1. 米政策は、市場尊重 と生産調整 これまでの大臣(金子・野上・宮下一…
◯食料危機(4)今後の展望と課題 日本の食料自給率の向上には、 国民の食習慣の見直し、農業政策の抜本的改革、 そして消費者・生産者・行政が一体となった取り組みが不可欠です。 「安いから輸入品を選ぶ」のではなく、 「未来のために国産を選ぶ」。 食料自…
◯食料自給率向上の取り組み では、どうすればよいかということですが、これまた、言いふるされたことでしょうが、列挙しておきます。 国産農産物の消費拡大 学校給食への地元産食材の導入、直売所整備、地産地消キャンペーンなどを通じて、国産食材の消費を…
◯食料自給率低下の要因 まずは、食生活の変化です。 食料自給率の低下には、食生活の西洋化が関係しています。 <主食の米の消費量は年々減少、パンやパスタ、肉類などの消費が増加。 輸入原料や輸入食品への依存も自給率を押し下げる。 畜産物も輸入飼料に依…
ということで、食料危機の問題に入ります。 ◯食料自給率の基礎知識 いまさらですが、食料自給率とは、 国内で消費される食料のうち、どれくらいを国内で生産できているかを示す割合です。 2023年度の日本の食料自給率は、カロリーベースで38%(概算値)です…
例の高市首相の発言#ですが、なりゆきをみていると、 どうも高市首相と台湾を応援する風潮ですね。 ストレートにモノ言えぬ日本のリーダーたちの後での発散作用としても、 ここまでイスラムのことで述べてきたように イスラム教と同じく、共産党を毛嫌いして…
私が当初、仲代達矢氏などの役者の声に、より可能性を見出したのは、 ポピュラーということもあるのですが、リアルな声というのを直に感じたからです。 日本人の声と日本語のことばの、少なくとも、舞台での理想的モデルというのが、見えたのです。そこから…
◯ニューヨーク市長に初のイスラム教徒 マムダニ氏が、ニューヨーク市長選で当選しました。(11/4) 南アジア系・アフリカ(ウガンダ)生まれ、民主党急進派、 ニューヨーク市長として、34歳、最年少での就任です。 ラッパーでもありました。 そういえば、ロン…
◯移民問題(7) 誤解を乗り越えるために 宗教に対する理解を深めることは、これからの私たちに、とても必要なことです。 宗教は、単なる信仰ではなく、その人の生き方や価値観に関わります。 イスラム教における断食(ラマダン)は、貧しい人への思いやりを育…
◯移民問題(6) 歴史的背景と現代におけるグローバル化 グローバル化が進む現代では、 ビジネスや観光、国際協力の場面でも、 イスラム諸国との関係は、深まっています。 UAEやサウジアラビアなどの中東諸国は、 日本にとっても重要な貿易パートナーです。 エ…
油滴天目、いつみても美しく深いですね。 写真は、静嘉堂文庫美術館の入り口の熊図、チラシです。 この「馮昭儀当逸熊図」では、天保12年(1841) 前漢の元帝を救うため、勇敢な女性・馮媛(ふうえん)が脱走した熊の前に立ちはだかる場面です。熊との共存が問題…
仲代達矢さんが、8日0時25分に、肺炎のため、亡くなったということです。92歳。 ケガをして入院していたそうです。後日、改めて触れたく存じます。 ◯移民問題(4) 外国人や宗教への偏見 日本社会において、外国人や特定の宗教に対する偏見が生まれるのは、 教…
◯移民問題(3) 移民の事情 宗教よりも、個人の教育レベルや社会環境、 経済状況の影響が大きいところもあります。 移民で社会的に困難な状況にある人々、 難民や低所得層出身者などは、 生活のために劣悪な環境におかれています。 そこでトラブルが起きやすく…
大相撲九州場所、波乱の幕開けでしたが、 草野が、義ノ富士に改名、遠藤が引退、親方になりましたね。 ◯移民問題(2) 宗教観の偏り 宗教に関しての偏見ですが、日本人はなぜか、 イスラム教に対して、どうも否定的です。 特に9・11以降ですか。 欧米メディア…
◯移民問題(1) 外国人に対する差別・排外意識 日本では、このところ、外国人や移民に対する意識が変化しつつあります。 外国人労働者数は、2023年時点で約204万人、過去最多です。 コンビニや建設現場、介護など、多くの分野で外国人労働者に頼っています。 S…
ガザに学ぶ(5)壊した者が直す─戦争の後始末 最後に浮かび上がる問いは、 「壊した者は直す責任があるのではないか」 という根本的な倫理感です。 家庭内暴力でも学校での破壊行為でも、 壊した本人が責任を持って片付けるのが当然のことです。 子供なので、…
ガザに学ぶ(4)情報混乱時代での報道─真実を記録する 「サラームの戦場 NHKガザ事務所の740日」 この番組は、一方で、報道の役割やジャーナリズムの本質を問い直しています。 SNSでは、フェイクニュースやプロパガンダが拡散され。 何が真実なのかが見えにく…
他人事にしないー 関連する番組をもう一つ、紹介します。 「BSスペシャル ガザ あるジャーナリストの死」(NHK2025/8/1) <2025年3月、朝日新聞社の通信員としてガザを伝えてきたジャーナリストがミサイル攻撃で死去。28歳3ヶ月、モハマッド・マンスー…
◯スーパームーン 満月は、5日22:19、地球への最接近は、6日の7:27です。 曇っていて無理そうですが。 ガザに学ぶ(3)紛争と私たち─遠くて近い現実 イスラエルは、自国の安全保障を理由に軍事作戦を続け、 その犠牲は、多くの非戦闘員です。 ハマス側の戦術に…
昨日は、東京蚤の市、午後より晴天青空、平和な日本です。 ガザに学ぶ(2)生きる場所としてのガザ─戦場で生をつなぐ人々 ガザという閉ざされた土地で、サラーム氏は空爆や停電、物資不足、 そして日々の命の危機と隣り合わせになりながらも、 真実を伝える使…
ガザの停戦後、イスラエルは西岸の併合を進めました。パレスチナの抹消を目指しているのは、変わりません。トランプ政権は、サウジにアブラハム合意参加を促し、イスラエルに併合の延期を求めるようにしています。でも、これも偽装でしょう。イスラエルの極…
ワールドシリーズ、最後、よい試合でしたね。日本人3選手と。 特にMVP、山本由伸投手。 <米スポーツ経済メディア「Sportico」は、2024年のスポーツ選手の収入ランキングを発表。大谷翔平、山本由伸両投手が野球界で世界1位、2位。大谷は、今季の年俸は200万…
◯ツキノワグマ・ヒグマによる人身被害 なぜ、これほど急にクマが人里に出てくる、なんであれ、人を怖がらず、平気で人に襲いかかるようになったということが、重要なことです。そこで、イノシシやシカとは、大きく異なる、人の身に直接危害を及ぼすものとし…