7/4(金)に一般書店にて発売スタートの新刊
出版社の主婦と生活社さんが本の紹介文を作ってくださったので、
こちらでもご紹介させてください♪
今回は4章だての本になっていて、
第1章「布一枚を使い切る」服作り~無駄の出ない服レシピ
第2章 「縫う瞑想」――手縫いの楽しみとアトリエ紹介
第3章 服の量は1/3以下に。自分基準の着こなし&ワードローブ
第4章 食材も物も使い切る、循環する心地いい暮らし
こんな内容になっています♪
順にご紹介していきますね!
出版社より
第1章「布一枚を使い切る」服作り~無駄の出ない服レシピ・・・・
和服の無駄のない作りにインスパイアされ、なるべく端ぎれが出ない服をデザイン。
型紙はほぼ使用せず、布に直接線を引いて裁断できるので手軽に作れます。
また、全作品手縫いでも作れるのでミシンを持っていなくても始められます。
布幅を生かして無駄なく作ることができる9種の日常服・・・・
YouTube動画で製作イメージとコーディネートが見られます。

フレア袖ブラウス
幅広生地を、片方を「わ」にして斜めのカーブにカットすれば、
前身頃と後ろ身頃がいっぺんに裁断できます。
ふわりと広がった袖のフレアは暑い夏も快適です。
ヘムラインチュニック
前後身頃のカーブがいっぺんにできる魔法のようなデザイン。
衿ぐりバイアスがポイント。
クロスワンピース
着物の衿の重ねのようなVネックシルエット。
腰回りがすっきり。ベルトなしだとジレ風に。
monpe
昔ながらの野良着=もんぺを現代的な装いにデザイン。
バルーンタイプのほか、ワイド、サロペットのアレンジも。
巻きスカート
110㎝幅生地を無駄なく使ったボリューミーさが魅力。
ベルトはサイドで結ぶほか、フロントでアクセントにしても。
2章 「縫う瞑想」――手縫いの楽しみとアトリエ紹介・・・・
ミシンを使った洋裁が「車移動」なら、手縫いは「散歩」に似ています。
時間や場所を選ばず、少ない道具で楽しめて五感をフルに使う――
それはまるで「縫う瞑想」。
手縫いで作れる小物と繕いの実践方法のほか、アトリエ紹介や手縫いQ&Aも。
3章 服の量は1/3以下に。自分基準の着こなし&ワードローブ・・・・
服作りをしていくなかで物の価値を見る目が養われ、
自分基準の「これがいい」を選べるように。
美濃羽さんの愛用アイテムと春夏秋冬の着こなしのほか、
町家ぐらしと手づくり作家へのヒストリーもご紹介します。
4章 食材も物も使い切る、循環する心地いい暮らし・・・・
プラスチック容器をもらわない、みかんの皮もかぼちゃのタネも使い切る、
庭にはコンポスト、器は金継ぎ、とごみを出さない暮らしの工夫は創造性に満ちています。
子ども食堂や不登校の子供たちの居場所づくりに関わるエッセイも必読。
コンポスト
数年前、3m四方の小さな庭で始めた。外遊び用おもちゃ入れを使用。
みかんの皮
干してカラカラにし入浴剤に。焼酎につけ洗剤としても大活躍。
かぼちゃのタネ
わたを外して軽く煎ると、じんわり滋味深い味わいに。
金継ぎ
合成樹脂と真鍮粉で繕う、手軽な簡易金継を。
9つの服と布小物8種の作り方もイラスト付きで丁寧に解説しています。
また、今回も前回のシリーズに続き、
個人利用のみ商用利用OK!!
(レシピの配布はご遠慮ください)
バザーやフリーマーケットなど、ぜひご活用くださいね。
★新刊ご予約受付中!
サイン入りのご予約は、残りあと2日ですー!
たくさんのご注文、ありがとうございます☺️