蝋梅と室内の花
梅だよりが聞こえるようになった2月、立春を過ぎ少し日差しが強くなったように感じます。 昨年末から庭で目立って咲いていた赤い山茶花の花も終わり、庭では鉢植えのパンジーと蝋梅の花が咲き、室内ではカランコエの花などが咲いています。
「ロウバイ(蝋梅)の花」 ロウバイ科の落葉低木


芳香があり、蝋細工のような花びらの「素心蝋梅(ソシンロウバイ)」の花です。 樹高が2mほどになり、今年は綺麗に咲きました。
「ヒヤシンス(風信子)の花」 キジカクシ科の球根性多年草


キジカクシ科の植物で「ムスカリ」や「ギボウシ」、「スズラン」などの仲間の「ヒヤシンス(風信子)」の花が、水栽培で赤、青、ピンク3色咲き揃っています。


3色咲き揃う10日前はピンク色の花だけが満開になっていました。
「カランコエの花」 ベンケイソウ科の多年草
6年目になる八重咲き3色のカランコエ(流通名:カランディーバ)と3年目の橙色の一重咲き、昨年八重咲きから「先祖返り」して一重咲きになったピンク色のカランコエの花です。 今年は気温が低く開花が遅れて、2月になってもまだ7分咲きです。
「一重咲き橙色のカランコエの花」

一番早く満開になった橙色一重咲きのカランコエの花です。
「一重咲きピンク色のカランコエの花」

「先祖返り」したピンク色一重咲きのカランコエの花です。
「八重咲きピンク色のカランコエの花」

一番多くあるピンク色八重咲きのカランコエ(カランディーバ)の花です。
「八重咲き黄色のカランコエの花」

花茎が長く伸びる黄色八重咲きのカランコエ(カランディーバ)の花です。
「八重咲き赤色のカランコエの花」
赤色八重咲きのカランコエ(カランディーバ)の花は5房ほどしか無く、今年は差し芽で増やすようです。
過去4回の「カランコエ」の記事は
・「咲き始めた八重咲きのカランコエ」←クリック:2019年2月2日の投稿です。
・「八重咲きカランコエの花」←クリック:2020年1月23日の投稿です。
・「年の始めに」←クリック:2021年1月5日の投稿です。
・「鉢植えのカランコエの花」←クリック:2022年2月5日の投稿です。
「記事中の画像は全てクリックすると拡大します」
「ロウバイ(蝋梅)の花」 ロウバイ科の落葉低木
芳香があり、蝋細工のような花びらの「素心蝋梅(ソシンロウバイ)」の花です。 樹高が2mほどになり、今年は綺麗に咲きました。
「ヒヤシンス(風信子)の花」 キジカクシ科の球根性多年草
3色咲き揃う10日前はピンク色の花だけが満開になっていました。
「カランコエの花」 ベンケイソウ科の多年草
6年目になる八重咲き3色のカランコエ(流通名:カランディーバ)と3年目の橙色の一重咲き、昨年八重咲きから「先祖返り」して一重咲きになったピンク色のカランコエの花です。 今年は気温が低く開花が遅れて、2月になってもまだ7分咲きです。
「一重咲き橙色のカランコエの花」
一番早く満開になった橙色一重咲きのカランコエの花です。
「一重咲きピンク色のカランコエの花」
「先祖返り」したピンク色一重咲きのカランコエの花です。
「八重咲きピンク色のカランコエの花」
一番多くあるピンク色八重咲きのカランコエ(カランディーバ)の花です。
「八重咲き黄色のカランコエの花」
花茎が長く伸びる黄色八重咲きのカランコエ(カランディーバ)の花です。
「八重咲き赤色のカランコエの花」
赤色八重咲きのカランコエ(カランディーバ)の花は5房ほどしか無く、今年は差し芽で増やすようです。
過去4回の「カランコエ」の記事は
・「咲き始めた八重咲きのカランコエ」←クリック:2019年2月2日の投稿です。
・「八重咲きカランコエの花」←クリック:2020年1月23日の投稿です。
・「年の始めに」←クリック:2021年1月5日の投稿です。
・「鉢植えのカランコエの花」←クリック:2022年2月5日の投稿です。
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この記事へのコメント
雪が無い場所で1年中花が咲く様ですね、蝋梅が綺麗、
ヒヤシンス他は室内で咲いている様で楽しみですね、
当地は雪の中で雪融けが待ち遠しい。