
41歳を迎える石川梨華ちゃんの恋愛革命と、僕の恋愛革命 - note
先日、12月5日に投稿したこのnote記事でも書きましたが、2026年1月17日の土曜日に、梨華ちゃん41歳のバースデーイベントが開催されることが決定しました。その名も『石川梨華バースデーイベント2026 ~Love Revolution 41♡~』。僕はさっそく応募して、当選しました。今は、2次受付がおこなわれています(2025年12月16日17時まで)。現在の梨華ちゃんの可愛さが気になる方は、ぜひお申込みください。(12月27日追記:当日券予約を、2026年1月9日17時まで受け付けているようです)
ちなみに、今年1月に生で見た梨華ちゃんはめちゃくちゃ可愛かったです。Instagramを見るかぎり、来年1月の梨華ちゃんはおそろしく可愛いです。このブログで何度も書いている台詞を、僕は心の中でつぶやくことでしょう。「今の梨華ちゃんが、今までで一番かわいい!」と。梨華ちゃん本人は、『ザ☆ピ~ス!』の頃の自分が可愛さのピークだった、とよく言っていたけど、そんなことはないです。あんなのはまだ序の口です。梨華ちゃんの魅力はあれからどんどん増していき、今の梨華ちゃんが最高に可愛いです。最高に好きです。今からでも梨華ちゃんと結婚したいくらいです。しかし梨華ちゃんは既婚者であり、2児の母であり、とても幸せそうなので、それは我慢します。そして先日、僕は結婚したい気持ちを我慢しながら、梨華ちゃんのアクリルスタンドキーホルダーと一緒に、イルミネーション・デートをしました。さいたま新都心の駅前で。

【元モー娘】ガチ恋おじさんがさいたま新都心のイルミネーションを見に行って推しを想った日【石川梨華】- YouTube
梨華ちゃんと一緒に、思い出のさいたまスーパーアリーナを眺めるなどしました。11分くらいのVlogになっています。もしお時間あればご視聴して頂けると、とても嬉しいです。
さて、バースデーイベントが1か月後に迫っているため、4期イベントの続きを急いで書かなければなりません。がんばります。渋谷にある銀色のビルの8階、「渋谷シダックスカルチャーホール」のあるフロアに足を踏み入れた僕は、マスクをしていました。感染症の予防のため、というよりも、周りの人々から「あ、ふちりんだ! あのヤバいガチ恋オタクだ!」と思われるのを恐れたためです。係の女性に、M-line club*1の会員証などを提示して奥へ進むと、グッズ売り場があったので、そこで梨華ちゃんの2L生写真4枚セットを購入しました。ほかにも欲しいものはあったというか、すべて買いたかったけれど、長引く不況と物価高により、そのような余裕はなかったため、2L生写真4枚だけを大事に持ち、ショルダーバッグの中に優しく仕舞いました。

ホールの中に入り、自分の席(E列1番)に座ると、そこは5列目の左端であり、そこそこ良い席でした。まだ誰もいないステージをスマホで撮影しようとする人たちがいて、係の男性から、撮影しないよう強めにたしなめられていました。それを見て、僕は長年の疑問が解けました。「イベント中は撮影禁止なのは分かるが、イベントが始まる前の誰もいないステージを撮影するのもNGなのだろうか?」という疑問です。答えは、「イベントが開演する前であっても、ステージ上を撮影するのはNG」です。ステージの奥には大きなスクリーンがあり、そこにはイベントタイトルが表示されていました。『石川梨華・辻希美ファンクラブイベント2025~I LOVE 4期~』と。
そして開演時間、13時40分になると、梨華ちゃんと辻ちゃん、MCの男性(鈴木啓太氏*2)がステージの上に歩み出てきました。僕は、マスクを外しました。ほかの人には「あ、ふちりんだ!」と思われたくなかったけど、梨華ちゃんには「あ、ふっち君だ!」と思われたかったためです。わがままですみません。まあ、梨華ちゃんは僕の存在を全く認知していない可能性もあるんだけど。そして、1月のバースデーイベント以来、4か月ぶりに生で見る梨華ちゃんは、この世のものとも思えないくらい美人でした。僕の胸はキュンという音をたて、心の中で「梨華ちゃん!」と叫び、「ああ、すごい美人だ…!」と思い、太宰治の小説『グッド・バイ』の一節が頭に浮かんでくるのでした。
すごい美人。醜くてすごい女なら、電車の停車場の一区間を歩く度毎に、三十人くらいは発見できるが、すごいほど美しい、という女は、伝説以外に存在しているものかどうか、疑わしい。
――太宰治『グッド・バイ』(新潮社)P304より















