
こんにちは!
今回は、山の辺の道沿いの、桧原神社で夕焼けを堪能しました。
夕日を眺めるために1日の終わりをゆっくりとここで過ごします。
人気のスポットでこの場所の写真を検索すると多く出て来ると思いますよ。
桧原神社については神社のwebを載せておきますので
興味のある方は調べてみてね。


さて夕日の黄昏時となれば、逢魔時(おうまがとき)の時間
幽霊、妖怪、鬼が現れ、歌えや踊れ、人間を翻弄させる時間。
ある本で桜井市に、”こぶとり爺さん”のお話があったので今回はその中から。
爺さんの上手な歌に感心した鬼が、自分も上手に歌いたいので
理由を尋ねると、ほっぺのこぶのおかげと言われ、
鬼は、ご褒美をたくさん渡し、ほっぺのこぶをもらった。
その話を、聞いた隣の爺さんは、鬼に得意でない歌を披露して
自分も取ってもらおうとした。
しかし、鬼は、こぶをつけてもまったく上手に歌えず
騙されたこととに、怒り
また来た爺さんの、片方のほっぺにこぶをつけ
ついに隣の爺さんはこぶが2個なってしまった。
そこで鬼は、”人間は、ばけもんよりこわい”と言って
山奥に消えたお話。
有名なこぶとり爺さんのお話は、逸話集『宇治拾遺物語』に記述があり
人気があり多くに語られたそうです。
地域によっては少しお話に変化があるようですね。
基本は、強欲な隣の爺が出てくる「隣の爺型」民話になるんですって。
逸話集『宇治拾遺物語』では
鬼たちと爺さんの酒盛りで爺さんの踊りが上手で面白いので、
また来てもらうために、こぶを鬼が預かる。
次の日、隣の爺が鬼のところに来て。。。と続くお話で、内容は教訓話となるそうです。
話の最後、教訓話だったとは、すっかり忘れていました。
今回訪れた桧原神社のマップは、
Google Map を活用しています。
↓
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-31384601"
hx-vals='{"url":"https:\/\/frui2.exblog.jp\/31384601\/","__csrf_value":"a1bc22f8fbdb24e6fc7f0d428eac84c15999b13a2af0569447766df29d6803cf3373d18d7fe9ea94d4586894dd56f9f27afa44e3f6036017a0352312e949f807"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">