こんにちは! 今回は、・二上山の岳のぼり
・カエルのお話です
二上山(現名:にじょうざん)古くはフタカミヤマとよばれ、万葉集の歌詞に知られるお山奈良県中和の香芝市、葛城市・大阪河内太子国境を南北に走る北方雄岳(517m)と南方の雌岳(474m)の2つの山頂があります。(大和葛城山北方にあるお山)
その昔、4月23日は「嶽登り」といって、周囲の人々が弁当を携えて嶽に登り、一日を行楽に過ごす行事がありました。
古くから雨乞いの神を願い、二上山から流れる水で稲作をする人々が雨を願って職・提燈(ちょうちん)を持ち山頂の獄の権現さん、二上神社(ふたかみ)をお参りする風習として登ったということのようです。
今はこの地域の方々で二上山からその周辺のゴミを集める美化運動をされています。この日は、二上山に登るときに、受付でゴミ集めの袋と参加品をいただき、私もちょこっとだけゴミ集めに参加してきました。
朝早くに登山されている方がすでにゴミを集めていらっしゃいました。受付で冊子をいただくと最近遭難が増えているとのこと、二上山で?と思い、実際ゴミを集めながら登るとかなりの非正規ルートがあり、四方八方の道が混乱をまねくのかな〜と思いました。正規登山ルートには200歩で看板がありますが、非正規ルートにはないので、気をつけて登らないといけないですね。

【大和カエルと河内のカエルのお話】
二上山に岩屋峠があり、そこで大和カエルと河内のカエルが出会いお互いの町を眺めるお話。さて両方のカエルが見た世界とはどんなんだったでしょうか?このお話は、天王山の蛙と似たお話です。シュチュエーションは違いますが、結果は似ています。とてもユニーク深〜〜いお話です。物語を思い出しながら、写真の岩屋へ行ってきました。
二上山では、桜の後は、若青葉が清々しく
その中に、豪快で綺麗な藤のシーズン。
また足元には小さなお花やいろいろなお花を見ることができました。
ゆっくりと楽しみたい季節ですね。
二上山から眺める3月の写真桜こんなに本数多かったかな〜と思うほど増えていました。
今回もみていただきありがとうございました。第六回プラチナブロガーコンテスト開催!【旅行・お出かけ部門】に応募します。




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