奈良県桜井市 桜井の名の由来の場所へ
2022年 04月 21日
今回は奈良県桜井市の名の由来の場所を訪ねてみました。
履中記(りちゅう)によると冬の時期、履中天皇が、磐余(いわれ)の市磯池(いちし)
(たぶん天香山北東付近から磐余稚桜宮付近)に船を浮かべて遊宴のとき、
天皇の盃に桜の花が舞いおり、不思議に思い花を探させると、
掖上(わきがみ)の室山に咲いていたので献上するとたいへん喜ばれ、
宮名を磐余稚桜宮稚桜(いわれのみやわかざくら)とされました。
また、この地に綺麗な井水があるのをみられ、桜の井と名付けられ、桜井という地名の起こりだそうです。
なんとも雅な名のおこりなんでしょうか。




今回、桜前に行ってしまいました。
また、磐余(いわれ)の市磯池(いちしいけ)、
今は、田畑になっているようなのですが、
タイミングを見ていってみたいと思います。
本日もみていただきありがとうございました。
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by frui2
| 2022-04-21 21:34
| 桜井市
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