奈良県 三輪山で力くらべのお話
2022年 01月 08日

こんにちは
今回は、桜井市のお話
三輪山で力くらべ
です。
昨年、はじめてここを訪ねました。
このお話を知るまでは、全く知らない場所で、
この先には、安倍文殊院に続きます。
風情のある町並みがあり
今年は散策してみたいと思っています。
さて、
三輪山で力くらべのお話は
むかし、唐の使いの賀王(がおう)と
日本代表の仁王が口争いをはじめました。
争いがおさまらず、
力くらべをすることになり、
唐の賀王(がおう)が三輪山へのぼり頂上から
巨大な石を
ありったけの力で投げ飛ばし、
仁王がいる桜井の粟原川の里にめがけて、
唸り声をあげながら飛んでいきました。
仁王は、飛び落ちてくる石にビクともせず、
持っていた棒で”エーイッ”とたたきわりました。
その石の半分を小川にかけ、こんにゃく橋になり、
もう半分を橋のたもとにおきました。
賀王に勝った仁王は里の近くに住むことになりました。
仁王堂は桜井市の粟原川沿いにありました。
お話の場所がここかは、何も書いていませんでした。
が、
少しドキドキしんがら、
橋の名前がこんにゃく橋だったら〜
と思って
確認すると。。。。
さてさて?
むかしのお話はドキドキな怖い話、
ホットする話、考えさせられる話
など
想像させてくれる喜びがあり、
こうして、訪ねてみると
お話がより近くに感じました。
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by frui2
| 2022-01-08 00:00
| 桜井市
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