過去の作品を見て、今を振り返る
学生時代やっていたドラマ
その時やっていたモノ
その時の記憶…
そんなものを振り返る機会は
意外となかなかないのかもしれません
人間は忘れていく生き物
ゲームでもそうですが
自分が夢中で見ていたり
やっていたりしたことは
時代の流れとともに忘れられ
覚えがない
見覚えがない
たとえ見てもいても
こんなんだっけ?と
思ってしまう出来事が多々あります
人間社会はただ忙しくせわしく
過ぎていくばかりで
振り返っている暇もないくらい
忙しい時もまた存在するのです
だからそんな忘れてしまった出来事を
そんな作品などを再度見ることや
プレーしてみることで
身体が思い出したり
その時とは違う感覚を味わう
…そんなこともまた
人生の醍醐味なのではないかと思うのです
意外とそんな経験や体験は
自分の人生では意外と大切だと
最近思うようになりました
…成長するばかりが人生じゃない
挑むことだけがすべてではない
しっかり振り返ることもまた
それと同じくらい大切だ…
そんなことをふと
体験することによって思ったりします
自分の脳に刻み込まれた
記憶という名の物質は
そもそも可視化することが困難で
それを活用することは
自分の脳を再活性化させるだけではなく
より一層
自分の記憶の焼き回しというか
再度
良好な体験として
脳裏に刻み込まれるのかもしれません
嫌な思い出を振り返った時
嫌な体験をした記憶を思い出し
再度嫌な気持ちになる
なんてことと同じなのかもしれません
俗にいうこれを
ジレンマというか
コンプレックスの再発動
デジャブ…
みたいな表現になるのかもしれません
デジャブも
デジャブと思っているうちは
意味がないと思えますが
デジャブとは思えなくて
再度新しく焼きまわされるとしたら
それはより鮮明に
脳裏に良好な記憶として
再度刻み込まれることも
あるのかもしれません
…そう信じています
忘れていることは多々あります
若い頃はあまりそんな風には思えなくても
年を重ねれば重ねるほど
そう思えるようになるのかもしれません
いや…そう思うことでしょう
僕も最近
昔のゲームをしてて
こんなだったっけ?
全く覚えていない…と
自分を疑ったくらいです
確かにやったはずなのに
全く覚えてない
そんなことある?
そんな感じでした
人間の記憶はあいまいなモノ
友達同士集まった時
昔の記憶を言い合った時
意外と
そんな記憶覚えているの?とか
よくそんなマニアックな事
覚えているよなって
話し合う機会ももしかしたら
あるのかもしれませんね…
僕の友達は少ないので
そんな機会はありませんが
世の中には交友関係が広い方も
いらっしゃると思われるので
そんな人は
逆にうらやましいと思う時もありますが
今の僕はそんな人の心理状態は
到底想像もできません…
このように過去体験したものを
再度体験してみることで
今の自分の状態を知る
知れる…という事が何より
良い事なのではないかと存じます
暇な時
そんなことをしてみるのも
僕は悪くないと思えます
ぜひ機会があれば体験してみるのも
損というわけでは無いような気がします
🐴🐎🫏
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