My Favourite Horses ~私の好きな馬のこと、馬について思うこと~

昔から馬が大好きで、彼ら彼女らの姿や仕草が愛おしくてたまりません。このブログをご覧になって、そんな馬たちのことをちょっとでもいいから、好きになって頂けたら、と思います。

セルバーグ引退…おつかれさま

以前、「『ゆるキャン△』とエナチャンとセルバーグの話」という記事を書きましたが、そのセルバーグが、引退しました。

 

news.netkeiba.com

 

前走、リゲルステークスで実戦に復帰しましたが、右前種子骨靭帯不全断裂を発症したとのことです。

 

通算26戦5勝。

明け7歳。

本当によくがんばりました。

怪我での引退というのはいつも心が痛みます。

 

fromthenorthcountry.hatenablog.com

 

この記事にも書いたとおり、もとはといえばセルバーグのお母さん、エナチャンが「ゆるキャン△」の登場人物斉藤恵那に通ずるというところから始まった、セルバーグへの「推し活」。

競馬場現地で応援することはついに叶わなかったものの、彼が走る姿を見られるのは大きな喜びでした。

そのうえ重賞まで勝ってくれたのですから、その頑張りに感謝するしかありません。

 

長い間おつかれさま。

さびしいですが、今まで本当にありがとう。

そして、これから先もずっと元気でいてほしいです。

月曜日の推し馬の結果

今日は重賞もなく、障害戦も推し馬の出走がなかったので短い記事ですが…。

 

新馬戦の結果です。

中山5Rではデイトナチャンプが激しい叩き合いをハナ差制し、見事デビュー戦を勝利で飾りました!!

昨日もそうでしたけど、写真判定は心臓に悪いです(^▽^;)

ほか、アステリアートも4着にがんばりました。

京都3Rではマナボニートが見事に1着、こちらもデビュー戦を勝利で飾りました!!

グァンチャーレ産駒の中央新馬勝ちはこれが初めてだそうです。

ほか、スマートレイナも5着にがんばりました。

 

それから、昨日書き忘れてしまったのですが、今日は京都競馬場で万葉ステークスが行われました。

かつてラスカルスズカも勝った、3000mの長距離ハンデ戦です。

推し馬ではゴールドシップ産駒のメイショウブレゲオルフェーヴル産駒のミクソロジーが出走しましたが、ミクソロジーが4着、メイショウブレゲが7着に終わりました。

ミクソロジー、ずっと先頭に立っていたものの、粘り切れませんでした。

メイショウブレゲは後方に構えましたが、全く伸びがありませんでした。

 

来週は3連休ということで今年最初の3日間開催です。

早くも息切れしてしまいそうです(^▽^;)

日曜日の推し馬の結果・月曜日の推し馬

今日は東西の金杯でしたが…。

中山金杯ではマイネルモーントの8着が最高、京都金杯でもクルゼイドロスルの7着が最高と、振るいませんでした。

凹んでます(T_T)

 

新馬戦も、中山3Rではマイニオサラスタスの5着が最高、他は掲示板外でした。

 

ただ…そのほかのレースでは…。

中山のジュニアカップイスラボニータ産駒のリゾートアイランドが4頭の大接戦をハナ差制して勝利、オルフェーヴル産駒のジーティーシンドウも3着に健闘しました。

まるでハンデ戦のような大接戦で1着から4着までハナ差、ストップモーションでもどの馬が勝ったかわからないほどで、写真判定の結果が出るまでドキドキ、というより気が気じゃありませんでした。

また、京都6Rではオルフェーヴル産駒のジュウリョクピエロが最低人気を覆して勝利しました。

 

明日は重賞がありません。

新馬戦は中山で1鞍、京都でも1鞍組まれています。

中山5Rにはウインブライト産駒のモナート、ゴールドシップ産駒のヴァルカンテソーロ、インディチャンプ産駒のデイトナチャンプ、母父オルフェーヴルのアステリアートが出走します。

京都3Rにはグァンチャーレ産駒のマナボニートイスラボニータ産駒のスマートレイナが出走します。

 

障害戦は、中山の中山新春ジャンプステークスです。

残念ながら推し馬の出走はありません(T_T)

応援できそうな馬も見当たりませんのでケンとします(T_T)

 

では、Good luck!(^_-)-☆

日曜日の推し馬

箱根駅伝青山学院大学の2回目の3連覇という偉業に目を瞠り、中央大学の総合5位を見届けて…。

そんなこんなで、明日は新年最初の中央競馬です。

中山金杯京都金杯、年初めの運試しですね。

「一年の計は金杯にあり」という言葉、最近はあまり聞かないような…。

それはともかく、中山金杯にはイスラボニータ産駒のニシノエージェント、ゴールドシップ産駒のマイネルオーシャンとマイネルモーントが出走します。

京都金杯には残念ながら推し馬の出走がありません(T_T)

横山典弘騎手のマテンロウオリオンと武豊騎手のクルゼイドロスルを応援します。

 

新馬戦は、中山で2鞍、京都で2鞍組まれています。

中山3Rにはイスラボニータ産駒のボビネットオルフェーヴル産駒のマイニオサラスタスとアスクホープマン、母父ナカヤマフェスタのファイナルフォーム、ウインブライト産駒のティスマイルが出走します。

マイニオサラスタス…推し馬屈指の覚えにくい、言いづらい名前ですね(^▽^;)

フィンランド語で「素晴らしい夜明け」という意味だそうです。

京都4Rには母父オルフェーヴルのショーライトイヤーが出走します。

京都5Rには母父ステイゴールドのゴルトミュンツェが出走します。

 

2026年も推し馬を全力で応援します!!(*^_^*)

では、今年もGood luck!(^_-)-☆

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

今年は午年。

私が大好きな馬の年です!

この歳になって「飛躍」なんておこがましいですが、やはり駿馬のような飛躍の年にしたいです。

そして、できるだけ多くのことがウマくいく年でありますように。

みんなが、心穏やかに過ごせる年でありますように。

 

2026年のJRAカレンダー、年末も押し詰まった30日にやっと届きましたが、1月は皇帝シンボリルドルフです^_^

ちなみに2月は息子のトウカイテイオーです♪O(≧∇≦)O

 

ブログも、引き続きご贔屓に。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

東京大賞典の推し馬の結果

今日は大井競馬場で、今年最後のG1、東京大賞典が行われました。

推し馬の大井のディクテオンが、圧倒的一番人気のミッキーファイトをゴール前で差し切り、G1初勝利を挙げました!!(≧▽≦)

ミッキーファイトが馬なりで上がって行った時にはそのまま突き抜けるかと思いましたが、さらにその外から襲い掛かるディクテオンと矢野貴之騎手。

ルメール騎手も必死に馬を追いますが、ディクテオン・矢野騎手のコンビも食らいつき、グイっと伸びてクビ差先着しました。

火の出るようないい勝負でした。

中継を観ていて、思わず「差せ!差せ!」って大きな声が出てしまいました(≧▽≦)

地方所属馬が東京大賞典を勝ったのは2005年の船橋アジュディミツオー以来20年ぶり、地方所属騎手が勝ったのもそのアジュディミツオーに騎乗していた大井時代の内田博幸騎手以来20年ぶりです。

ほかの推し馬は、ナンセイホワイトが7着、ナイトオブファイアが10着、ヒーローコールが13着でした。

 

ディクテオンはもともと中央でデビューし、勝ちあがれず一度名古屋の角田輝也厩舎に移って2勝した後、中央に再転入しました(名古屋の角田先生は、個人的にご縁のある方ですので今日の勝利はその意味でも嬉しいです)。

中央でもダート戦でオープンまで行き、2023年の浦和記念を勝って重賞初勝利を挙げました。

その後も名古屋グランプリ白山大賞典と2000m前後の重賞を勝ち、大井に移籍した後今年のG1川崎記念でも2着に健闘。

前走は韓国に遠征し、ソウルのコリアカップに出走。

地方移籍以来初めての1800m戦でしたが、これも快勝し海外重賞制覇を成し遂げました。

 

お母さんのメーデイアも、ダートグレード競走で長く活躍し、2013年のJBCレディスクラシックを勝った名牝です。

騸馬ゆえにその血を残せないことは残念ですが、7歳という年齢でも元気で走れているのは去勢した効果があったかもしれませんし、その走りで長く記憶に残る存在になったことは間違いありません。

 

本当におめでとう。

年内最後にふさわしく、いいレースでした。

 

このブログも、恐らくこれが年内最後の更新になると思います。

どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。

日曜日の推し馬の結果・東京大賞典の推し馬

今日はグランプリ・有馬記念が行われました。

推し馬はマイネルエンペラーが9着、メイショウタバルが13着と振るいませんでした(T_T)

メイショウタバル、他の馬にハナを奪われて怒って走ってましたね。

武豊騎手もなだめるのに必死になっていました。

道中で先頭には立ったものの、直線でお釣りがなくなってしまいました。

今日の所は完敗でした。

 

新馬戦では…。

阪神4Rでマルシュボヌールが4着に健闘しました。

お母さんも新馬戦では2着でしたからね。

まだまだ道のりは始まったばかりです。

がんばれ~~!!(*^_^*)

 

障害戦では…。

阪神5R、パーセルペーパーが11着、マイネルイグザルトは競走中止でした。

マイネルイグザルト、まだJRAからの発表がないので何があったのか、怪我はしていないかどうかわからず心配ですが、見るからに飛越が危なっかしくて、ハラハラしました。

どうか、何ともありませんように…。

 

そのほかのレースでは、中山のハッピーエンドカップホウライアキコの仔ジェイエルマスターが勝利、阪神の最終カウントダウンステークスでビッグアーサー産駒のイツモニコニコが勝利しました。

イツモニコニコの鞍上、田中健騎手はこれが現役最後の騎乗。

見事に勝利して有終の美を飾りました。

推し馬がそのパートナーなのが嬉しいです(*^_^*)

 

これで今年の中央競馬はすべて終了です。

年明け後は1月4日から新年の競馬が始まります。

その前に、忘れてはいけない、東京大賞典が明日大井競馬場で行われます。

推し馬では母父ステイゴールドで大井のナンセイホワイト、浦和のヒーローコール、メーデイアの仔で大井のディクテオン、高知のナイトオブファイアが出走します。

今年は1頭強敵がいて一本かぶりの人気になりそうですが、推し馬たちには全力で立ち向かってほしいです!!(≧▽≦)

特にナイトオブファイア、若いし戸塚記念を勝つなど全国区での活躍が期待できますのでがんばってほしいです。

 

では、Good luck!(^_-)-☆

 

【18時49分追記】

マイネルイグザルトは、「各障害の飛越が不安定であり、1周目4号障害飛越着地時にバランスを崩したため、5号障害手前で競走を中止

馬:異状なし

騎手:異状なし」

JRAから発表がありました。

人馬ともに無事で安心しました。

さすがに危なくてこれ以上無理させなかったのかもしれませんね。