【旅行記】~2025年11月~中国北京・万里の長城(八達嶺長城)へ行ってみた

みなさんこんにちは!ショーです!!

 

今回の記事は旅行記です。

日航空券・北京⇔東京(羽田)便がセールにより安くで購入できたため、2泊3日で中国・北京旅行へ行ってきました。

その中でも北京観光における最大の目玉の一つ『万里の長城』を訪問しましたので体験談を共有できればと思います。今後訪れようと考えている方、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

 

【目次】

  • 基本情報

万里の長城とは?

観光スポットについて

気候・気温について

  • 実際の観光の様子

筆者のアクセス方法(北京市内⇒万里の長城)

万里の長城の様子

 

~基本情報(観光スポット・気候など)~

万里の長城とは?>

 万里の長城とは中国紀元前の時代、中国秦の始皇帝によって北方の遊牧民族から侵攻を防ぐために作られた中国北方に位置する世界的に有名な防御壁です。全体の長さはなんと約2万キロメートル。1987年にユネスコ世界遺産に登録されており中国の歴史と文化の象徴的存在として国際的に認められている。(Wikipediaより引用)

 

<観光スポットについて>

 上記の通り城全体の長さが約2万キロメートルあるため、当然全てを観光できるわけではありません。観光用に整備されているスポットを観光する形となります。特に下記2ヶ所が有名なスポットのようです。

 

八達嶺長城

万里の長城で一番有名なスポット。有名な反面、時期・タイミングによっては観光客でごった返す可能性も…

慕田峪長城

八達嶺長城に次いで有名なスポット。八達嶺よりは空いているのでじっくり観光したい人にはおすすめ。

*人気観光地のため、筆者はTrip.comで入場チケットを事前に予約して訪問しました。当日はパスポートを見せるだけで入場できるので不安な方は事前に予約した方が安心です。

 

<気候・気温について>

天気については大陸性気候のため、基本的に晴れる日が多いようです。

一方で気温は季節によって大きく変化し、夏は30℃を超える日がある一方、真冬にはマイナス(氷点下)となる日も珍しくありません。

標高約1,000mと比較的標高が高いため、朝晩の気温差が大きく、北京市内とは6~7℃気温が低くなります。

*筆者が訪れた日は11月中旬頃でしたが、ちょうど寒波が襲来していたことなどもあり、晴れている昼間でも気温は氷点下かつ強風で極寒でした…

 

現地の天気情報(リアルタイム)はこちら👇

www.weather.com.cn

 

~実際の観光の様子~

筆者は今回タイトルの通り『八達嶺長城』へ行きました。

北京市内へは前日に到着しましたので、翌日の朝ホテルを出発・鉄道を利用して訪問しました。

アクセス方法はバスやタクシーを使用する方法など様々な方法があるようですが、北京市内から八達嶺長城へ行く際は渋滞もなく楽に移動できる鉄道がオススメです。

 

<筆者のアクセス方法(北京市内⇒万里の長城)>/

北京市内のホテルを出発⇒地下鉄にて西直門駅へ移動

北京市内地下鉄についてはAlipayというアプリを入れておけば改札にQRコードをかざすだけで乗車することができます。また経路検索の際はMetroManというアプリが使いやすいです!

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www.metroman.cn

 

②西直門→北京北駅(高速鉄道駅)まで徒歩で移動(所要時間約5分)

→2つの駅は地下通路で繋がれており、標識もあるので移動は安心です。

 

③北京北駅→八達嶺長城駅まで高速鉄道で移動(所要時間約50分)

→チケットはTrip.comを利用して事前に予約し、当日パスポートを改札係員に提示すると利用できました。料金は片道日本円で1,500円(trip.com手数料込み)ほどです。

*手数料が余分にかかってしまいますが、こちらも不安な方は事前に予約しておくことをオススメします。

【北京北駅ホームの様子】広大で奥には特急が複数停まっています。

 

八達嶺長城駅→長城入口まで徒歩で移動(所要時間約10分)

八達嶺長城駅から出てすぐ登頂方法(徒歩orロープウェイ)を選択します

 

万里の長城の様子>

入口ゲートから階段を登ってすぐ、長城が姿をあらわします!
訪れた日は気温が低かったせいか観光客は思ったよりもまばらでした。

 

筆者は徒歩で頂上まで挑戦しました!

 

通路は舗装されていますが、階段や坂道が急な箇所が所々あります!

 

頂上に到着!眺めは絶景です!!

 

帰りはコースターのようなもので下山しました。
料金は80元(約1,600円)と少し割高ですが、世界遺産にアトラクションというギャップが
少し中国っぽくて面白かったです!Alipayといった電子決済で支払い可能です。

 

途中出店やカフェもあり、たくさん歩いた分とてもおいしく感じました
ほとんどのお店でAlipayなどの電子決済で支払い可能です。

<まとめ>

今回は万里の長城からでした。

情報が少なく事前リサーチが難しいため少し難易度が高いと言われる中国旅行ですが、この記事がもしみなさんの旅の一助になれたら幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。