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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

【コーヒーブレイク】ブログも遊技機店の「千客万来」も「今は昔」。今年は馬が主役。

 有楽町駅近くの「遊技機」(パチンコともいう)店の客寄せはパンダでなくお馬。

ことしは午年(うま年)で、が何かと話題になりそう。

昨年の10月期ドラマの「ザ・ロイヤルファミリー」は、競走馬(サラブレッド)の「小が大を喰う」大逆転劇のドラマが話題となった。

個人経営の零細牧場の名もなき馬が、大牧場で高額で購入された馬を競馬界の最高峰レース「有馬記念」で打ち負かして優勝するという感動的なドラマだった。

毎年何万頭と生まれてくる馬の中で、サラブレッドとしてレースに出場できる馬はほんの一握り。多くは、大学の馬術部や、乗馬学校や動物園などに行く運命。

きのうは明治大学馬術部の馬が脱走するという珍事件が起こった。

馬が一頭、街中を徘徊している」というのだ。数十分で、脱走した元のキャンバスに戻ったというが、街を行く人が何度も振り返るのが印象的だった。

    

馬が街中を走る映画は「君よ憤怒(ふんど)の河を渡れ」(1976)。タイトルの「憤怒」の読みは原作の「ふんぬ」と異なり、冒頭・終了時のタイトル表記やポスターでも「ふんど」と振り仮名がつけられている。新宿駅西口近辺が疾走するシーンの撮影は、新宿警察署に1か月毎日通い許可を取ったという。

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映画は日本よりも中国で大ヒットした。 中国では、1979年に「追捕」のタイトルで公開され、10億人が見たというほど熱狂を示した。無実の罪で追われる主人公の姿が、文化大革命で理不尽な経験をした多くの中国人の心に深く響き、大きな共感を呼んだという。高倉健中野良子は中国では絶大な人気俳優となった。

ジョン・ウー監督の「マンハント」は「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイク。

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今年も「ウマい」ものを食べて、元気に楽しく過ごしたい。
きのうは早速、都内(東京駅地下)のHAMBURG WORKSというレストランで「ハンバーグ・エビ・ライス」を食べた。量が少ないが美味しかった(ウマかった)。

夜は、温泉と台湾好きの仲間で東京大田区の「蒲田温泉」で新年会に参加。台湾と東京で開催されている「湯けむり泉遊会」で東京で参加するメンバーの一部が参加。

温泉会のオフ会の話題は毎回異なるが、今回は、デジタル名刺の話題で盛り上がった。関連製品を開発している人もいて、実演してくれた。海外でも紙の名刺は時代遅れのようだ(笑)。時代の変化についていけない(笑)。

  

   鉛筆画?(笑)      2F宴会場は昨年リニューアル

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年頭クイズ:次の3つの共通点で浮かぶのは何か?

鉄腕アトム北島三郎③人参

 

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クイズ正解:馬。

①アトムは百万馬力②北島三郎は「キタサンブラック」などの馬主③馬が好む食べもの。