ドラマ(TV&動画)
映画「木曜殺人クラブ」(原題:The Thursday Murder Ckub, 2025)を見る。1,500万部を超える同名名作ミステリー小説をNetflixが映画化。出演陣が高級老人ホームで暮らす引退したシニア男女4人組を演じるアカデミー賞俳優など超豪華。 「クイーン」でエリザ…
ドラマ「ラストマン - 全盲の捜査官 - FAKE/TRUTH」(2025)の完全新作スペシャルドラマを見た(Netflix)。主演・福山雅治✕大泉洋。連続ドラマの最終回は、福山雅治演じる皆実(みなみ)広見が研修を終えアメリカ・ワシントンDCへ帰国し、今度は大泉洋演じる…
ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS、全10話)の第4話を見る。このドラマのカギを握ると思われる主役の一人(目黒蓮)が第4話の後半にようやく登場した。あとで知ったが、第1話から、ナレーションを担当している。 第4話は、日高の小さな牧場のロイヤル…
ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」(2025、第3話)は「庭先取引」(セリを通さず牧場主と買い手が直接交渉)がテーマだった。終盤、またしてもぐっとくるシーンがあり、このドラマ見逃せない。3話では加奈子(松本若菜)の零細牧場経営の苦悩と、栗須(妻夫…
ドラマ「ザ・ロイヤル・ファミリー」(全10話、TBS、2025)の第2話を見たが、胸熱ドラマで、ラスト近くのレースの場面では熱いものがこみ上げ号泣に近い感動だった(笑)。 セリで有力馬購入のおまけとしてセットで購入した馬(ロイヤルイザーニャ)がダー…
ドラマ「ザ・ロイヤル・ファミリー」(全10話、TBS、2025)の第1話を見る。今週は28日に迫った競馬界の祭典「有馬記念」ウィーク。主演は妻夫木聡。ドラマの第1話で、破天荒な馬主・山王耕造(佐藤浩市)のセリフは「夢は頂点。有馬記念だ」とある通り、全国…
アカデミー賞の前哨戦と位置づけられる「第83回ゴールデングローブ(GG)賞」で、映画部門で最もノミネーションを獲得したのは、ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」の9つ。次いで、カンヌ国際映画祭でグランプ…
韓国ドラマ「コンフィデンスマンKR」(第1話)が9月6日からPrime Videoで独占配信が始まったのでさっそく見た。タイトルからわかるように長澤まさみ主演の「コンフィデンスマンJP」シリーズを原作に韓国人キャスト、クリエイターによってリメイクされたドラ…
英テレビドラマ「ミス・マープル 魔術の殺人」(原題:They Do It with Mirrors、1991)を見る。アガサ・クリスティの推理小説「ミス・マープル」シリーズのジョーン・ヒクソン版。ヒクソン版のほかに「アガサ・クリスティー ミス・マープル(ITV)」(シーズ…
ドラマ「夜の来訪者」(原題:An Inspector Calls、2015、BBC)を見る。二転三転するストーリーに心が揺さぶられる、謎が徐々に明らかになっていくサスペンス・ミステリー。 とにかく面白く、セリフの応酬と展開にワクワク、ゾクゾクとさせられる。アガサ・…
ドラマ「キャスター」(日曜劇場)第1話~第3話まで見る。第3話は、あの名言をそのままに「iL細胞は存在します!」(注:2014年のSTAP細胞の存在を主張した小保方晴子が記者会見で「STAP細胞はあります」と述べた言葉)がテーマだった。そして「美しき科学…
「瞳の奥に」(全6話、Netflixドラマ、2021)を一気に見た。このドラマの「衝撃のラスト」というような評価・評判は耳タコくらい目にしていた。 このドラマ、表向きは「不倫×サイコスリラー」だが、その裏に隠された正体は「超常現象(アストラルプロジェク…
Netflix映画「新幹線大爆破」が4月23日から世界独占配信される。ネトフリ「新幹線大爆破」は1975年に公開された同名タイトルの映画が原作となっており、現代が舞台のストーリーに再構築リブート。 爆弾が仕掛けられたはやぶさ60号で最悪の事態を回避すべく奮…
「ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」主題歌をAdoが歌っている。令和の「ゲゲゲ~」といった印象。絶叫も歌詞に溶け込んでいる。 作者・水木しげるの没後10年の節目に『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』が4月6日朝9時よりフジテレビほかにて放送開…
「月光仮面」「怪傑ハリマオ」などで知られる日本のテレビ映画の制作プロダクション「宣弘社(せんこうしゃ)」が、1950年代から1970年代にかけて制作を手がけていた作品をまとめたYouTubeがあった。 タイトルは「昭和100年」。 宣弘社は現在はその著作権管…
ドラマ「SHOGUN 将軍」(全10話)は、徳川家康をモデルとした「関ヶ原の戦い」前夜の日本の1600年の時代劇。あわせて異人(イギリス人のジョン)と鞠子との淡いラブストーリーも描いている。首がスパッと切られて飛ぶシーンや、腹を掻っ切るシーンがかなり…
アメリカ時代劇ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」(ディズニー製作、全10話)を見た。大満足のドラマだった。言語は80%が日本語だったが、17世紀初頭の日本語の言葉を、英語ではどのように(シェイクスピアのような古語で?)訳されたのか(笑)。 ジェームズ…
連続ドラマW 「落日」 (湊かなえ原作、2023、全4話)を一気に見る(アマゾンプライム)。湊かなえ原作だけに複雑に思えた人間関係の点と点がやがて線として結びつく展開が飽きさせない。引きこもり男がなぜ妹をナイフで殺したのかが明かされていく。 映画監督…
第38回高崎映画祭授賞式が23日に高崎芸術劇場で開催され参加した。この映画祭に参加するのは6回目か。今回も昨年同様、群馬県在住の映画の友・徳さんとブログ仲間のべべちゃんとともに授賞式、会食などを終日楽しんだ。 今年の映画祭はオープニングから圧巻…
唐沢寿明主演のテレビ朝日系ドラマ「プライベートバンカー」(全9話)の最終話が終了した。プライベート・バンカーとは、富裕層を相手に資産管理や資産形成の助言を行うスペシャリストのこと。 プライベートバンカー・庵野甲一(唐沢寿明)が、相続争いや愛…
「あんのこと」(2024)を見る。監督は入江悠、主演は河合優実。実話に基づくといわれるが、機能不全家族の家庭が中心に描かれる姿がすさまじく重い映画。 杏(あん)を演じた河合優実は日本アカデミー賞やキネマ旬報の主演女優賞などを授賞、2024年度の女優…
Netflixオリジナルドラマ「阿修羅のごとく」(全7話)の第1話から3話まで見た。「万引き家族」でカンヌ映画祭グランプリを受賞した是枝裕和監督の最新作。 数々の名作ドラマを執筆し、日本のホームドラマの礎を築いた不世出の脚本家、向田邦子の最高傑作…
【 ドラマ「プライベートバンカー」(第1話、2025)を見る。 これまでの銀行モノとは異なるタイプの痛快マネー・エンターテイメント・ドラマ。詐欺、遺産相続、陰謀、愛人問題など様々なテーマを扱い、主人公の庵野(唐沢寿明)が解決に向けて取りまとめてい…
2025年ゴールデングローブ賞のテレビ部門で作品賞のほか、真田広之が主演男優賞、浅野忠信が助演男優賞、アンナ・サワイが助演女優賞を受賞した。ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞を日本人俳優が受賞するのは史上初の快挙。4ノミネートすべてで受賞した…
藤原竜也主演のフジテレビ系ドラマ「全領域異常解決室」(水曜午後10 時)の第1話から第9話まで見た。残るは「全てが覆る」という最終回(18日)を残すのみとなった(Netflixで)。 「全領域異常解決室」略して「全決」という特別な国の知られざる外郭機関。…
2024年も残すところ3週間余りと年末を迎えている。映画、ドラマ(主にネットフリックス)を振り返ると、ネットフリックスのドラマをよく見た1年となった。 ドラマと言っても、テレビでリアルタイムでドラマを見ることはなく、テレビで放送されたドラマのネッ…
ドラマ「正体」(WOWOW、全4話、2022)を見る。主演は亀梨和也。劇場版「正体」は横浜流星主演で今月29日から公開される。脱獄した死刑囚の鏑木慶一は殺人犯か善人かのサスペンスドラマ。 冤罪、認知症、オレオレ詐欺、パワハラ、工事現場の厳しい労働環境、…
「殺人を無罪にする方法」(原題:HOW TO GET AWAY WITH MURDER、シーズン1、2014‐2015)(全15話)を見る。6シーズンあり、すべて見ると90話という長期戦になる(1日2話見ても1か月半かかる)。タイトルが刺激的。 犯罪学教授で女弁護士のアナリーズ・キー…
ドラマ「モンスター」が超絶面白い。10月14日からカンテレ制作・フジテレビ系列の「月曜22時枠」にて放送中で、1話・2話を一気に見た。主演は趣里。言わずと知れた父は俳優の水谷豊(「相棒」シリーズ)、母は伊藤蘭(元キャンディ―ズ)。”超”サラブレッドだ…
エミー賞史上最多18部門を制覇したドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」の第1話と第2話が、11月16日からの8日間限定で全国の一部劇場(200館)で上映されることが決まった。動画配信だけではもったいないと思っていたので、これは大ニュース!。 真田広之が初主…