エバーグリーン
少し間が空きましたが、引き続きエレクトリックピアノがfeatureされた曲の紹介です。 前回取り上げたミニー・リパートンの "Lovin' You" が全米No.1ヒットになった1975年に、この曲がUKチャートでNo.1になりました。 www.youtube.com 10ccの "I'm Not In Lov…
引き続きエレクトリックピアノがfeatureされた曲を紹介します。 半世紀前の1975年4月にこの名曲が全米No.1ヒットになってます。 www.youtube.com 超高音域の歌声(いわゆるホイッスルボイス)を持つミニー・リパートンの代表曲で、前回記事で取り上げたスティ…
エレクトリックピアノがfeatureされた曲について久々の紹介となります。 これも1973年の大ヒット曲でした。 www.youtube.comスティーヴィー・ワンダーの代表曲の1つです。邦題は『サンシャイン』。全米シングルチャートで同年5月に1週だけNo.1になっていたよ…
エレクトリックピアノがfeatureされた曲はまだまだあります。 1973年のヒット曲には、こんなのもありました。 全米シングルチャートで4週連続No.1を記録。ポールが弾いてるのはフェンダーローズですが、その音はあまり際立っておらず、やさしい響きになって…
エレクトリックピアノがfeatureされた曲の続きです。 前記事で取り上げたカーペンターズのトップ・オブ・ザ・ワールドがヒットした1973年、こんな曲も大ヒットしていたようです。 ロバータ・フラックの代表曲の1つで、邦題は「やさしく歌って」。ネスカフェ…
エレクトリックピアノがfeatureされた曲の続きです。 エレピの中でもウーリッツァー(Wurlitzer)が使われた曲で、とっても有名なのがコレ。 1970年代を中心に大活躍したアメリカの有名な兄妹デュオであるカーペンターズが1973年にリリースしたシングル曲で、…
エレクトリックピアノがfeatureされた曲を続けます。 エレピと言えばフェンダー・ローズ(Fender Rhodes)が有名ですが、ウーリッツァー(Wurlitzer)というのもあります。それが使われた曲で個人的に思い出に残ってるのがコレです。 "The Logical Song" (邦題:…
ビー・ジーズのバリー・ギブがプロデュースした曲にはこんなのもありました。 バーブラ・ストライザンドの1980年リリースの全米No.1ヒットアルバム "Guilty" に収録されているデュエット曲で、同アルバムからの第3弾シングルとしてカットされ、全米チャート…
1970年代後期に大人気となったビー・ジーズが関係した曲に、こんなのもありました。 ビー・ジーズはギブ3兄弟で構成されてましたが、彼らの下の弟で末っ子にあたるアンディ・ギブが1978年の秋にシングルリリースした曲です。邦題は『愛をすてないで』。イン…
エレピの音で始まる名曲で個人的に大好きなのがコレです。 ギブ3兄弟から成るビー・ジーズが1977年にリリースした大ヒット曲で、邦題は『愛はきらめきの中に』。80年代へと続くディスコブームの発端となった映画 "Saturday Night Fever" のサウンドトラック…
このエレピの音はカワイイ感じ。 ビリー・ジョエルの1976年リリースのアルバム"TURNSTILES"(邦題:ニューヨーク物語)の収録曲。最初から最後までエレピ特有のとろけるような音が響きます。ちなみに収録アルバムのジャケットはこんなのです。 収録曲ごとの登…
このエレピの音にも癒されますねぇ。 www.youtube.comビリー・ジョエルの1977年リリースのアルバム"THE STRANGER"からのシングルカット曲。邦題は『素顔のままで』。全米シングルチャート最高位3位。1978年のグラミー賞で最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を受…
「軽音楽をあなたに」テーマ曲 フェンダー・ローズの音色には癒されますねぇ・・・
祝!梅雨明け!
今日と明日が出会うとき
今日一日のエピローグ
先週月曜日に松本零士さんが星の海に旅立たれたとの報を昨日聞き、悲嘆に暮れてます。今日は昔のアニメ映画のパンフレットをクローゼットの奥から引っ張り出して懐かしく読んでました。 70年代終盤から80年代前半の大ブームにどっぷり嵌った世代ですから、残…
米国の偉大な作曲家バート・バカラックさんが94歳で永眠されました。代表曲として真っ先に挙がるのはコレでしょうね。 1969年公開の映画『明日に向かって撃て!』の主題歌となったこの "Raindrops Keep Fallin' On My Head"(邦題『雨にぬれても』)は世界的に…
ポップロックバンドとして1970年代から1980年代を中心に世界的な人気を博したフリートウッド・マックのメンバーだったクリスティン・マクヴィーさんが先月末に亡くなったことを今夜になって知りました。 バンド内ではピアノ/キーボードを担当し、ソングライ…
今朝、ネットニュースで訃報に接しショックを受けました。73歳での早過ぎる永眠は、とても残念でなりません。 個人的に大ファンというほどではなかったものの、洋楽にどっぷり嵌り始めた頃に大活躍していたアーティストの一人でしたから、特に70年代終盤から…
シンセサイザー奏者として世界に名を馳せたヴァンゲリス氏の訃報を本日知りました。アーティスト活動の経歴は1960年代から始まったようですが、個人的には80年代以降に数々のヒット作を生み出したことが印象に残っています。特に映画との繫がりが強くて、代…
Dreams see us through to forever.
Right on !
There must be a thousand billion voices trying to get through.
I'm on your side.
We can do it !
All we are saying is...
Think it over!
1970年代の中頃に一世を風靡した英国ポップバンド「ベイ・シティ・ローラーズ」のリードヴォーカルとして活躍したレスリー・マッコーエン氏が4/20に亡くなったと報じられました。享年65歳は早過ぎ・・・小学校高学年の頃、クラスの女の子の多くが同バンドのファ…
今朝、ネットのニュースで知りました。65歳で永眠されるとは早過ぎます。主に80年代に活躍したロックバンドVan Halenの天才ギタリストとして世界的によく知られたアーティストで、自分もその時代にリアルタイムで洋楽をよく聞いてましたので、この悲報には言…