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【福島県の郷土玩具・縁起物】こらんしょ兎:青柳守彦さん/会津武家屋敷で出会った癒しの縁起物「中湯川土人形」

中湯川土人形 こらんしょ兎 (1)

入手場所:会津武家屋敷
福島県会津若松市東山町東山温泉入口
TEL:0242-28-2525


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歴史と文化が息づく福島県会津若松市。
鶴ヶ城の壮麗さに感動した後は「会津武家屋敷」へ足を運びました。

会津武家屋敷 (1)

会津武家屋敷は江戸時代の会津藩の歴史と文化を深く体験できる施設です。
広大な敷地内には当時の家老屋敷をはじめ、様々な伝統工芸を体験できる工房などが点在。
赤べこや起き上がり小法師といった会津を代表する郷土玩具の絵付け体験も可能です。

会津武家屋敷 (13)

会津武家屋敷のお土産売り場は会津地方の豊かな特産品や民芸品で溢れかえっていました。

そんな中、私の目を釘付けにしたのが花柄の青いちゃんちゃんこを羽織った「こらんしょ兔」
その姿がなんとも愛らしく、思わず手に取ってしまいました。
ちょっぴりリアルな目元も個性的で赴きがあります。

中湯川土人形 こらんしょ兎 (5)

中湯川土人形 こらんしょ兎 (11)

中湯川土人形 こらんしょ兎 (3)

中湯川人形の「こらんしょシリーズ」は、全ての干支が揃っていました。
栞に「こらんしょ兎」が使われている事から、中湯川人形を代表とする作品であることが分かります。

IMG_6407.jpg

この土人形を制作されたのは青柳守彦さん。
干支の人形を精力的に手掛けていらっしゃる方ですが、特にウサギの人形が多い印象を受けました。

会津武家屋敷 (8)

「こらんしょ」という言葉は福島県会津地方の方言で「ようこそ」や「いらっしゃいませ」という意味を持っています。
福島市の観光情報サイトのタイトルが「こらんしょ福島」であることからも、この言葉が福島県内で広く親しまれていることが伺えます。

中湯川土人形 こらんしょ兎 (16)

「こらんしょ兎」は会津を訪れる人々を温かく迎え入れる縁起物。
残念ながら私の「ツンドラ財布」では一つしか購入できませんでしたが、いつか全ての干支の「こらんしょシリーズ」を揃えたいと思います。

入手日:2005年10月9日
※掲載されている内容は当時のものです。
情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

関連リンク→福島県の郷土玩具一覧


【笑い豚2】
60代。酒場を知り尽くした男の飲んだくれブログ
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