【奈良県の郷土玩具】奈良 鹿張り子:今西杏林堂

入手場所:今西杏林堂
奈良県奈良市雑司町433-2
TEL:0742-22-2529
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奈良県郷土玩具ツアー。
レンタサイクルで奈良市内を観光しながら郷土玩具も仕入れよう。

東大寺から春日大社に向かう途中で立ちよった「今西杏林堂」さん。
奈良の一刀彫を中心に奈良県の伝統工芸品や観光客向けのお土産物を取り扱っている。

店内には奈良一刀彫の置物、鹿の角のブローチやキーホルダー、奈良人形他、奈良の伝統や文化を感じられる商品が並んでいた。
そこで目に入ったのが鹿張り子。
高さ15cm、長さ11cmほど雄鹿と雌鹿のツガイでセットになっている。

雄鹿には立派な角が付いていて足は細い木が使われている。
茶色い身体には鹿の子特有の白い斑点が付いている。

♪子鹿のバンビは かわいいな~
という童謡があるけれど…
こんなに立派な角を持った大人の鹿にもバンビのような鹿の子模様があるのだろうか?
と思い調べてみると。
この模様は子鹿だけでなく、大人の鹿にも毎年出てきます。
鹿の子模様は、人間の指紋のように1頭1頭違い、模様は一生変わりません。
と書かれていた。

では、なぜ奈良には野生の鹿が多く生息しているのか?
その歴史は奈良時代にさかのぼる(奈良だけに)
768年、中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために創設された春日大社。
全国に約1000社ある春日神社の総本社だ。

その春日大社の祭神、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)は鹿島神宮から白い鹿に乗ってやって来たという伝説がある。
以来、鹿は神様の使いとして大切にされてきて、現在も奈良の鹿は天然記念物として保護されている。
春日大社に祀られている「武甕槌命」は天照大神の命を受けて出雲に降り、大国主命に国譲りをさせた武闘派の神様だ。
入手日:2014年9月27日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。
【笑い豚2】
60代。酒場を知り尽くした男の飲んだくれブログ。
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