映画、テレビ番組での音楽使用について
flowers flash orchestraの楽曲使用についての問い合わせが多くありましたので、簡単ですが説明させて頂きます。
JASRACにて著作権管理が成されていますのでそちらのホームページより「作品検索 J-WID」からアーティスト名に「flowers flash orchestra」と入力下さい。
名詞の間にスペース(空欄)をお願いします。
よろしくお願い致します。
We provide music for TV stations, movies, and dramas. It is registered in the search database of the copyright management company JASRAC. Thank you for your support.
JASRAC
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歴史深い東京優駿競走、あの馬は伝説となり、あの馬は神格化した 2000年代の日本ダービー記念入場券勢揃い
昨今、日本ダービーよりジャパンカップや凱旋門賞を勝ちたいといった騎手が多いと元調教師、騎手の小島太さんの著書に書いてありました。
それも時代の変化であり、そのような考えもおかしくないと思いますがダービーこそ日本競馬の歴史と言っても過言ではないでしょう。
東京競馬場の馬霊塔に行って見て下さい。
右手にガヴァナー、左手にトキノミノル。
ダービー馬とは後世語り継がれ、やがて伝説になります。
2000年から2019年までの入場券です。
画像を提供してくれた皆様ありがとう。
2000年 第67回


2001年 第68回


2002年 第69回

2003年 第70回

2004年 第71回


2005年 第72回


2006年 第73回

2007年 第74回

2008年 第75回


2009年 第76回

2010年 第77回


2011年 第78回

2012年 第79回

2013年 第80回

2014年 第81回

2015年 第82回

2016年 第83回

2017年 第84回


2017日本ダービー招待券

2018年 第85回


2019年 第86回


2022年 チケットホルダー


君が走るから、僕も走る
君が泣くなら、笑わせよう
ゴールから始まる、新しい物語
東京競馬場より愛を込めて
GOAL
製作 flowers flash orchestra
地図にない幻の秘境にて、眠るSLを発見、西川口ヒロシ探検隊と共に銀河鉄道より愛を込めて

銀河に鉄道があるならば
命燃え尽きる前に
火星に行き
この体が灰になるまで接近
「我、ギンガテツドウヨリ、愛をコメテ」
遠い遠い遥か遠い、富士山からタケコプターを使い時速5キロ、7時出発、到着23:59。
実に遠かった。
頭に載せたタケコプター周辺の皮膚が汗にて痒く、持参したポケットラジオを谷底に落とすハプニング有り。
深夜の到着により、すぐにテントを張ろうとするも、重荷物なため持参し来なかった事に気付き我ら西川口ヒロシ探検隊、藁人形だらけの木に背を保たれ瞼閉じしばし休息した。
朝日が昇りわかったのだが、呪いの藁人形ではなく高級納豆の藁、おそらく子供より爺さんのイタズラだろう。
重い腰を上げ草を掻き分け、僅か2分でSLを発見。
記念写真を撮り、すぐにどこでもドアで帰宅。
深い眠りから覚め、夢の世界だったんだと天井の一点を見つめスマホに保存されていた写真が謎であり、確かにSLが写り込んでいた。
今週のお題「最近いちばん笑ったこと」
Tokyo monsters
feat.flowers flash orchestra
Electric Monster
心の故郷に花束を サクマドロップス缶に見つめられて
子供の頃によく食べたサクマドロップス。
缶を振り赤や緑のキャンディを取り出し、それが当時の幸せだった。
小さな幸せを忘れてしまう年頃になり、その頃の記憶はどこかに飛んで行ってしまった。
あの東日本大震災から1年ほど経った頃だと思う、久しぶりに山梨に旅行に行った。
そこの土産屋で目に入ったのが富士山の柄が入ったサクマドロップス。
久しぶりに缶を振り、手のひらの上にポロンと落ちたのは白色のハッカ味だった。
子供の頃は大嫌いでそれが出るとよく缶に戻していたが、大人になった私はそれを下で転がし100個は食べれると、スースー息を漏らしながら尻穴からもスーとガスを漏らした。
青空に富士山、赤焼けた紅葉、モヤッとしていた記憶の中に眩くドロップス。

製作 flowers flash orchestra
東京過去未来
心の故郷に花束をイボコロリの小瓶に見つめられて
心の故郷と聞かれたならば私は迷わず祖母の住む町と答えるだろう。
そんな祖母の墓がその町にあり、話しかけてもすんともくんとも言わぬが不思議と私の中で会話のキャッチボールが成立している。
春は遅い、東京の桜が散り太陽の光をいっぱい浴びる青葉が生き生きした頃、その町にようやく春が訪れる。
雪解け川が水位を上げたくましく流れる淵に、どこからかカラス。
カラスの行水を横目にシガレットに火を着け桜の開花を想像し、降り注ぐ光に目を細める。
夏は夕暮れ、汗で濡れたシャツの冷たさと蝉時雨とが毎年恒例の日沈む頃の楽しみ。
お盆過ぎの気温の低下に秋の気配と寂しさを感じ、暑かった夏が恋しい、真っ赤な花火よ、いつまでも心に生きて。
秋の夜長に聞こえる虫の声、台所から漂う煙と匂いは鮭だろうか、黄色電球の下で祖母が腕を振るう。
ああ、心の故郷。
ああ、愛しき日々よ。
ああ、今は亡き祖母よ。
あなたの形見のイボコロリの空き瓶が今日も静かにこちらを見てる。

製作 flowers flash orchestra
東京過去未来
牛乳瓶が骨董品になる時代 ある牛乳瓶コレクターの夢と幻の逸品
瓶牛乳が各メーカーで終売となり、改めて時代の流れを感じた。
私が小学生だった頃、友人と競って牛乳を飲んでいた。
たくさん飲むと背が伸びると誰か忘れたがそんな事を聞き毎日200ml瓶を3本飲み、休み時間は牛乳キャップでメンコをし、終売になったニュースを見た時に思い出がセピア色に変わった。
あれは2000年半ばだったと思う。
国内にどれだけいるかわからないが牛乳瓶のみを集めるコレクターがいると知った。
どうしても熱いコレクターの思いを聞きたい、コレクションを見たい、そんな衝動的な真っ赤な熱意を中野まんだらけのバイヤー経由である連絡先を入手した。
ギュー・ニュー・ビンと言う中国人だった。
最寄りの駅から自宅までの道程を聞き、迷ったら電話してくれと言われた。
住所は豪雪地帯で有名な町だった。
その町まで新幹線と在来線を乗り継ぎ、無人駅で下車するもタクシーもなければ肝心の道路すらなかった。
誰ひとりいない鬱蒼とした森をひた歩くも、聞いていた小道がなく電話をしようと思った時に電波が立っていない事に気付いた。
無ずすべが無い私は来た道を戻ろうと振り返った瞬間ヒヤッとした物を感じた。
誰かが私を見ている。
辺りを見渡すも一面深緑のカーテンだ。
寒気を感じながら早足で歩き出した瞬間「ブビッ」っと鈍器で柔らかな物を叩いたような嫌な音。
もう一度「ブビッ」
音の方へ向かい茂みを掻き分けると、大便をしている男が慌てて「stay back」と叫んだ。
この人がギューさんではないかと感じ、「Mr.ギュー?」と尋ねると、尻から「ブィー」と返事をしてくれた。
無事にギューさんの家に着き牛乳瓶について語ってもらった。
熱いトーンで語ると同時に隣の部屋から情熱大陸が聞こえ、それが数十回あったと思う。
その音楽を流した主は奥様のコー・ヒー・ギューニューさんだ。
聞けはテレビ番組の情熱大陸が好きとか。
たくさんのコレクションを見せてもらったが写真撮影はNGだった。
「どうしても欲しい幻の牛乳瓶が手に入ったら写真集を作るから、その時に世界中の人に見せたい」との事。
その幻の牛乳瓶は昭和40年頃の興真乳業のオレンジでピロコと言う女の子がプリントされてる物のようだ。
どんな物なのかネットで探すもやはり幻なのか情報がない。
コーシン乳業株式会社と社名は変わったが今も千葉の学校給食で紙パックの牛乳が使われているそうだ。
ギューさんとの別れの際にこんな言葉を贈った。
「いつまでも、ギューっと牛乳瓶を抱き締めて」
flowers flash orchestra
東京過去未来
