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行ってきました『八+九=88 FINAL!』!!!

これまででも特に素晴らしいな…
👇これまでの八十八ヶ所巡礼さんについてのもの👇
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一曲目まで ~貴様らさんお品が良い酔いシリージとうっかり八兵衛~
本当に嫌な労働を納めてアメリカ村。
入場待機をしておりましたら、わたしの近くにいらっしゃった整理番号がわたしよりも早い貴様らさんの動線を塞いでいてしまったらしく、貴様らさんに「すみません…」を発言させてしまった次第なのですが、その言い方が非常に品良く『やはり貴様らさんは品が良い…。ファンはバンドの鑑』と思いました(動線を塞いでいたのは本当にすみません)。
200番代後半で入場しましたが、客入りは三分の一程度。
「おっとひょ〜〜」と、ど真ん中、ドラムセットの真正面に位置して開演を待ちます。
すげー余談ですけど、ついったーって本当に時間を持っていかれますね。わりと本氣で精神的な毒だなと思います。毒をもって毒を制すという言葉もありますけれど。
八十八ヶ所巡礼さんのLIVEに足を運んで何十回になりますが、開演前BGMって♩=120くらいなんですね。
♩=60が秒針の速さですので、開演前BGMはその二倍です。
ということで大体の秒読みができちゃうってことです( ¨̮ )
この日はオンタイムで開演。
いつものPharaoh Thunders氏が流れ、お三方が登場しない。
Katzuya Shimizuさんのブラッシングが聴こえてSteve Vai登場。
Steve Vai登場!!!!!!!
こう表現すると非常に御幣や勘違いを生みかねないな。
Katzuya Shimizuさんがギターを轟かせながら登場します。
この登場方法ってよくよく考えたらKatzuya Shimizuさんしかでき得ないんですね。Katzuya Shimizuさんだけがワイヤレスですもんね。
Katzuya ShimizuさんがSteve Vai登場した時の一曲目は相場が決まっています。
『八+九』の中では『絶狂NOW!』のみですので、確定演出です( ¨̮ )
樂曲のイントロ部分を弾き終わったあたりでKenzoooooooooさんとマーガレット廣井さんが登場。
Kenzoooooooooさんはそのままドラムセットに向かったような記憶がありますが、マーガレット廣井さんはお立ち台に登り、一升瓶を煽ります。
この日のマーガレット廣井さんは先日公開された『不狂音』のPV衣装。
でしたが、わたしはマーガレット廣井さんが一升瓶を煽った時に逆向きに貼られた『八兵衛』が正位置で縦読みできることの方が激アツでした。
あれはマーガレット廣井さん狙ったのでしょうか?
たまたまや偶然の可能性の方が高いし、わたしがお立ち台の真正面にいないと気づいていないことでしたので、きっとたまたまでしょう( ¨̮ )
と、いうことで、
絶狂NOW!
一曲目の『絶狂NOW!』です。
この曲で注目した(The 耳が自然と吸い寄せられました)のはKenzoooooooooさんのスネアの音です。
Mid Lowが豊かな音像だったわけですが、Kenzoooooooooさんの音ってそんな感じでしたっけ?
あと冬場のLIVEあるあるで觀客のお召し物が音を吸収するので、振動の小さいHighの部分が前の貴様らさんに吸われたのかも。
あとこの日はマーガレット廣井さんの竿がいつものSteinbergerではなくおNEWのものでした。
『YAOYOROZ』のPVでご使用なさっていたものですね。
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Warwickの左利き用Corvette $$ 4をヘッドレス加工し右利き用に変更しています。
『利き手じゃない用の竿を利き手用に変更する』というのは偉大なる先人であるJimi Hendrix氏が行なっているのでギタリストには馴染深いですが、ベーシストの方でしているのは見たことがありません。
わたし自身がベーシストをそうそう知らないという理由もあるでしょう。
ベーシストさんは大概が変態ですが(褒めてる)、左利き用の竿を右利き用に変更するというのはなかなか耳にしたことがありません。
PrimusのLes Claypool氏だったらあり得そうですが(ベースにアームつけてるし)、左利き用の竿を右利き用に変更するというのはまた別の変態性を感じます。
のちに言及しますがマーガレット廣井さんの竿との混ざりを考慮して、あのスネアの音像だったのかもな、と憶測します。
あと左利き用を右利き用にしているためにヴォリュームノブ等々コントロール部分が右手に干渉します。勝手にノブが絞られることで音量が小さくなったり、ベースでもあるのかは不明ですが音の歪み量が変わったりもします。
それを不便に思ってかコントロール部分に布ガムテープが貼られていました。
わたしなんかはマキシマム ザ ホルモンのマキシマム ザ 亮くんさんを想起しましたが、マーガレット廣井さんの世代はHi-STANDARDの横山健さんの方が馴染み深いのかしら?とか思います。
サイトサビでぴょん!と飛ぶKatzuya Shimizuさん。
そしてそんなこと馴れていないので照れ笑いをするKatzuya Shimizuさん( ¨̮ )
音ですがやっぱりKenzoooooooooさんのスネアが新鮮でした。
太鼓の音像はPA卓で調整が可能でしょうが、「にしても初めてじゃない?深胴っぽい音」と思いまして、スネアを確認しましたがKenzoooooooooさんってブラスシェルのスネアでしたっけ?ブラスだったようにも思うけど。正直覺えていません。。
公演ごとに持っていくスネア変えてる?と思ったりしましたが、どうなのでしょう( ¨̮ )
あとで言及しますがマーガレット廣井さんのベースグルーヴが過去一良かったです( ¨̮ )
赤い衝動-R.I.P-
Kenzoooooooooさんの四カウント。
わたしは「苦苦☆念仏?」などと思いましたが、カウントの速度が違う。
ということで「どわぁ〜〜〜〜!!!!!!」と『赤い衝動』が流れ混みます。
うおぁああああ〜〜〜!!!!!!!
かっこよさと嬉しさ、意外さに、思わず "両拳突き上げ貴様ら" になっていたのですが、右隣を見ると右隣の貴様らさんもわたしと全く同じ体勢をなさっていたので "両拳突き上げ貴様らら" でした。
何を言っているんだ‾\_(ツ)_/‾
この曲はKenzoooooooooさんのドラムを見る曲だと思っていますが、いつも見る時より悠然と、さらっと叩きこなしていたように思います。
かっこいいのには変わりませんが、いつもだと本編の中盤頃に演奏されることが多く(それは多分おそらくきっと、この曲が盛り上がりの起爆剤になることを知っていて考慮してなのだと思います)、それだと疲労と乳酸が溜まっている状態だから叩くのがしんどいんだろうなと思います。
冷静なKenzoooooooooさんかっこいい。
それとともにKenzoooooooooさんさんって三島由紀夫さんに似ているなとも思いました。雰囲氣?
あと何回も言っていますが、どうしてこうも『攻撃的国民的音楽』に入っている曲は演奏が始まるとステージとの距離を近く感じるんですか。
粋NALI
「ドッ、、タッドドッ、、、」とKenzoooooooooさんがドラムを叩くのを聴いて『Ale.!!』かしらと思うわし。
まんまとしてやられました。
クレッシェンドで打音を大きくしていくアレンジだと思っていたら、マーガレット廣井さんが「とぅっとぅっとぅる…」っと始めるじゃないですか。
いきなり『粋NALI』じゃないですか。
いきなり『粋NALI』なんて粋じゃないですか。
案の定貴様ら歓喜ですよ。
後出しになるので言うべきではありませんが、この日の労働で「今日『粋NALI』とか聴けたら最高だなー」とぼんやり思っていたので願いが叶って最高です。
……あれ。。???
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イントロを叩き出した時とかだと思いますが、KenzoooooooooさんがBRANKY JET CITYの中村達也さんに見えた瞬間がありました。
中村達也さんが背負っている靈的な意味での鬼(別の表現をするならお不動さんみたいな)をKenzoooooooooさんにも感じたとい言いますか。
あと思ったことはこの日の雰囲氣ですかね。
ステージ後方は黒色布がかけられていますが、そのたわみに照明が当たったりした光景に鶯谷での公演を思い出しました。
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だって実質仏滅ナイト(再び)なんですもん!!( ¨̮ )
Hototogisu♡
この曲は「真っ暗ルームに『ただいま』とかガチ目に言ってみた」が歌い出しの歌詞じゃないですか。
もちろんご家庭をお持ちの貴様さんもいらっしゃるでしょうが、お一人暮らしをご満喫されている方もいらっしゃると思います。
そうなると帰るお家は真っ暗ルームなわけですが、そのたびにこの曲を思い出すということになるでしょう。わたしが実際そうですし。
巧いなあと思いますよね。
あとこの曲はやっぱり神戸Varit.での印象が強いですが、この日は「ぶおえん!」はしていませんでした。とはいえ、竿の違いもありますしね。コリっとしていた印象です。
Ale.!!
今度こそ。
今度こそ『Ale.!!』です。
Kenzoooooooooさんの力強い演奏は、さながら「『Ale.!!』はこれだから!!」と言われているかのようでした( ¨̮ )
この曲でも中村達也さんを感じました( ¨̮ )
「貴様らが今年一番呑んだ酒はなんだ」と質問を投げかけるマーガレット廣井さん。
わたしの近くにいらした貴様らさんは「ビール!」と返答されていましたが、どうやら「エール!」とも返答された方もいらしたみたいで「おい次の曲名言うな」とマーガレット廣井さんが突っ込んでひと盛り上がりがありました。
盛り上がりといえば二日酔いの吐き氣ですが「二日酔いで氣持ち悪いけど貴様らが応援してくれるからジャンプする!」みたいな内容をマーガレット廣井さんが口にしてぴょんぴょんと飛んでいましたが、なんというか、貴様らの皆様諸氏の空氣感が親戚の年長者とか保護者目線的だったような。。。
不浄と我楽多の砂漠
真正面にKenzoooooooooさんがいらっしゃったからなのか、この日はドラムの音をよく覺えています。
『不浄と我楽多の砂漠』は曲前半部分のハイハットが "受け手側のボトムを鳴らしてる印象" でした。
そんで、ボトムシンバルとスネアのゴーストノートの混ざり方が、野良猫がじゃれあっているみたいだなと思いました。
曲が展開していくにつれ、トップのシンバルを鳴らしている音像に変わりましたし、ドラムソロの休符も素晴らしかったです( ¨̮ )
あとマーガレット廣井さんの音が曲と合ってた( ¨̮ )
ちょっと「ぽわ…ぽわ…」とした音はCorvette $$ 4の方が合うのかしらね、と思うとともに、"ベース的なボトムを支える" という意味ではSteinbergerよりも合っているのかも、と思いました。
どっちも良い音ではあるんですけどね( ¨̮ )
永・凹・阿阿瑠
イントロの音いつもと雰囲氣違ってました?Katzuya Shimizuさん?
これまでだともっとぱきっと明暗的な部分が出ているように思いましたが、この日はそうではなく、上原ひろみさんの音っぽいなと感じました。
角はしっかり感じるけれど、鋭角なものではないみたいな。
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あるいは面取りされたおじゃがいもなどの根菜類。
それとバンドアンサンブル全体の印象はちょい奥まったものでした。
わたしがいた場所の兼ね合いなのかもしれませんが、爆音って感じではなく一歩引いた位置で演奏していたような感じです。
その状態?で一番前にいたのは曲の主人公でしたね〜。
あとこの日は『実質仏滅ナイト(再び)じゃん!』だったじゃないですか。
各々の音やグルーヴも良く(『脳の王国』でのマーガレット廣井さんとかグルーヴのドライヴ感が素晴らしかった。きっとギタリストにしか伝わりませんが『Fender社のVIBRATONEに付いている回転ドラムの回り方』みたいなグルーヴ感でした)、本当にずっと酔っ払いの顔になっていたのですが『永・凹・阿阿瑠』は日本酒でしたね。
ある程度呑み、したたか酔っ払った状態で呑む日本酒って感じでした。
沁みる沁みる。
しかも肴も出汁巻とかお刺身とかではなく、梅水晶やなめろう、朧豆腐とかの "ある程度歳を食っちゃったからこそわかる滋味たる美味しさ" みたいな演奏でした。
沁みる沁みる。
ところで酒呑みの貴様らさん的に、どれくらいからが『酒に強い』になるんですかね?
これまでのわたしは「人並みです( ¨̮ )」と答えてましたが、そんなの接する人によるじゃないですか( ¨̮ )
あたくしはジョッキのビール十杯程度くらいなら問題ないです( ¨̮ )
貴様らさんの肝臓事情はどんな感じなんでしょうね( ¨̮ )
お酒は呑まないに越したことはないです( ¨̮ )
攻撃的国民的音楽 ~ 沙羅魔都
先月の愛媛以来の『攻撃的国民的音楽』です。
マーガレット廣井さんのベースはこの日一貫してCorvette $$ 4で通したのですが、おそらくマーガレット廣井さん、レコーディングでは木材を使用した一般的な流線型ボディの竿を使用されてるのでしょうね。
だって音源と一緒の音でしたし。
"個人的に" ですが『沙羅魔都』ではSteinbergerの方が合ってる曲の印象とは合ってるかなと思いました。
それはベースについているピックアップと呼ばれるマイクの種類に関係していると感じていて、Steinbergerにはアクティヴタイプという『力強い音が出るけど、電池を必要とする』類のものが搭載されていると思われます。
対してWarwickのCorvette $$ 4には、おそらくパッシヴタイプという『アクティブほど力強くはないが、電池は必要としない』ものが搭載されているように思います。
パッシヴとアクティヴのどちらがいいといかいうことはなく、演奏したい音樂や出したい音によって適材適所使い分けたり好き好きで好きな竿を弾けばいいのですが、クラブでかかっていそうな『沙羅魔都』においては歪みの乗りが良い、アクティヴPUの乗った竿の方が個人的には合っているように感じました。
好き好きではありますし、パッシヴPUの竿での『沙羅魔都』もなかなか乙なものだったので「これはこれでいいね( ¨̮ )b」と思いましたし( ¨̮ )
ただ曲ごとの樂器持ち替えはローディーさんやテックさんが必要になるので、よっぽどでかいバンドにならないとマーガレット廣井さんしなさそうだな〜と思いますし、よっぽどでかいバンドになってもマーガレット廣井さんさんはローディーさんやテックさんはつけなさそうだなぁ、とも思います( ¨̮ )
マーガレット廣井さんのNEW竿、WarwickのCorvette $$ 4ですが、なんともいぶし銀な個性でした。
わかりやすく良い音がするって感じではなく『一部分だけが見えている竿』だな、と思います。
氷山の一角だけが見えている部分だけど、実はとんでもなくでかい部分が隠れていて、弾き続けることで見えていない部分が育っていく。なので一見では凄さが伝わりにくい竿なのか?とギタリストのわたしは思いました。
あと指の脂が染み込んだ方がもっちり良い音しそうな竿だなとも思いました( ¨̮ )
それと『脳の王国』とかでもそうだったのですが、この日のマーガレット廣井さんは個人的に過去一番グルーヴが良かった印象です。
それは竿のボディ形状が関係しているのかしら?と思います。
Steinbergerはお弁当箱のようなボディ形状をしています。
マーガレット廣井さんはボディに腕を置いてベースを弾かれたりしますが、この日もされておりました。
しかしSteinbergerとWarwickとはボディ形状が違いますし、そうなると当然腕の角度や指の当たり方も変わってきますので、そのグルーヴがわたしと共鳴したのかしらね〜と感じます。
そして、Kenzoooooooooさんのスネアの音がいつもと違って聴こえたのもマーガレット廣井さんの竿との兼ね合いなのかしら?と思います。
「貴様らは好きなものを何度も見たり聴いたりしたことあるか?あーしは『ソンビランドサガ』にハマって二回も觀た」
金土日
2025年も年の瀬ということで『2025年一番演奏したフレーズ』でソロをとりましょう!ということでソロ回し。
Kenzoooooooooさんが困惑しながらもエイトビートを叩いてひと盛り上がりあったり(『一番演奏したフレーズ』ならばそりゃエイトビートになりますね)、ちゃんとドラムセット全体を使ってのソロも叩いたり、でした。
ソロ回しはおそらく各々十六小節ですが、八小節はエイトビート、残りの八小節はドラムセット全体でのソロ、という感じでした。
Katzuya Shimizuさんは前半→休符の利いた低音弦ローフレットのフレーズ。後半はステージ真ん中のお立ち台の上で。だったのですが、
が!
ギターを体の後ろに持ってきて弾きだしたのですよ。
Stevie Ray Vaughanじゃん!!!!
わたし最近Stevie Ray VaughanさんのCD購入したので激アツでしたね。
思わず「レイヴォーン!!!!!!!」と叫んでしまいました。
マーガレット廣井さんは『2025年一番演奏したフレーズ』ということで『奈落サブウーファー』のスライドフレーズを弾かれ、十六小節全てをそれで乗り切ろうとされていました( ¨̮ )
マーガレット廣井さん「『僕なりに頑張ってるの部分だけ良い』って米津に褒められた。2025年最大のヒット曲!」
不狂音
前曲終わりで赤紫に染まるステージとKatzuya Shimizuさん。
あまりにかっこよかったですが「な、、何が始まるんだ、、、!!?」と困惑していましたら『不狂音』が開始。
あんたが優勝や!!!!!!!!
ちょっとめちゃくちゃかっこよかったんですけど〜。
そんでWarwickの竿の真価を見たように思います。
WarwickのCorvette $$ 4はおそらくパッシブPUです。
『不狂音』は激しい曲ですので、Steinberger等アクティヴPUの竿だと激しすぎるというか聴き手側がしんどくなるのかもしれません。
実際、過去見た『不狂音』の中でも一番かっこよかったです。
それは大きな会場であることと、PVが公開された分氣合いが入っていたからかもしれません。
が、本当にかっこよくてクラクラしました。
この日演奏された曲で一番よかったです。照明も含めて本当に一番です。優勝!
曲終わりでKenzoooooooooさんがすごい顔をされていたらしいのですが、わたしは見逃しました( ¨̮ )
そういえばYesさんの『Heart of the sunrise』っぽいなと思いました( ¨̮ )
今さら( ¨̮ )
オマージュされているのかもしれませんね( ¨̮ )
具現化中と日本
Katzuya ShimizuさんがKenzoooooooooさんと向かい合いアイコンタクトをし、演奏が開始。
ひと月前の愛媛とは違った印象の始まりでかっこよかったです( ¨̮ )
そういえばこの日は貴様らの皆様諸氏、お声がよく出ていらっしゃいました。
『JOVE JOVE』のサビ前「最高!」であったり、『幽光』の「シャラッ!」であったり、『金土日』の「やってる意味のないことが大切」であったり。
そして『日本』始まりで『君が代』を斉唱するのもよくお声が出ていたように思います。
いつも客席に降りる箇所では客席に降りず、「マザーファッカーだとかなんとか言っちゃうなんてとんでもない。我々はこうやってLIVEにきてくれる貴様らにお世話になっている。ということは、貴様らのご両親にもお世話になっているこということだ」の親孝行口上を話していました。
この日は曲終わりにマーガレット廣井さんの『君が代』が聴けた!よかった!( ¨̮ )
アンコールとダブルアンコール
アンコール明け、Kenzoooooooooさんが登場。
本編の開演時ではKatzuya Shimizuさんがギターを弾いていたので、お立ち台に立てなかった。と、いうことでお立ち台に立つKenzoooooooooさん。
「Kenzooooooooo!!」と野太い觀声が飛び交う中、『もっと声を上げろ』というように手で煽るKenzoooooooooさんに合わせて、もっと大きくする貴様らの皆様諸氏( ¨̮ )
あまりに声が大きくなったので『もういいもういい』と困惑したように破顔しドラムセットに向かいましたが、あまりに氣持ちがよかったのか『もう一回』と引き返しておかわりをねだっていました( ¨̮ )
そして握りこぶしでFinを指揮されていました( ¨̮ )
最後に再登場したマーガレット廣井さんは「さっきKenzoooooooooが登場したとき異様に盛り上がってたけど何があったの?」と不思議がっていました( ¨̮ )
アンコールの曲は『浮楽浮楽』でしたが、「この曲がトリを担うなんて、、成長したなあ」などと謎な親心を感じていました。
そしてアンコールは一曲で終わってダブルアンコールになった次第ですが、ダブルアンコール自体はおそらく予定調和だったと思われるものの〈ダブルアンコール自体〉にはやっぱり複雑な心境です。
『浮楽浮楽』終わってからの照明が薄暗かったというのもありますが、逆に考えるんだ。『日本』と『浮楽浮楽』の間は演出としてお三方がステージ上からいなくなったのだと。
そもそもアンコール前の曲は『具現化中』と『日本』が絶対なんて決まりはないし( ¨̮ )
マーガレット廣井さんがアンコール登場時によく口にされている「本編はもう終わったからあとは適当にやる」もダブルアンコールの時に口にしていたし( ¨̮ )
と、いうことで、
『八十八銀行』良いですね〜〜〜〜〜、聴きたかったんです。
ロックバンドの方々はソカ・ビートの曲が一曲はありますが、この日の『八十八銀行』はソカ・ビートがクリア?というのか?強めだったように感じました。
曲中にマーガレット廣井さんがKatzuya Shimizuさんに近づいて何かを相談していました。
「どういうこと?」などのやりとりを重ね、両者合意。
その内容は果たして、、マーガレット廣井さんとKatzuya Shimizuさんが客席に降りるものでした!
最高ですね。素敵な夜すぎます。
実は久しぶりに見たKatzuya Shimizuさんの『左右に別れて道を開けて』の身振り(それもそうで『八+九』に収録されている曲には、Katzuya Shimizuさんのギターソロがとても大盛りな曲は実はないですもんね)。
やはり「モーセか?」と思うほど綺麗に割れる人海( ¨̮ )
この時、床に塵芥の類が落ちていたのですが、すぐさまさりげなく拾った貴様らさんがいらっしゃって、BIG RESPECTを送りました。
今も送っています。BIG UP。
貴様らさんは品が良い。幸あれ。
Katzuya Shimizuさんが先に客席へ降り、後方の扉まで走る走る。肩の位置が動いていなかったので忍者さんだったのかもしれません( ¨̮ )
そんなKatzuya Shimizuさんを見て盛り上がっていると、今度はマーガレット廣井さんが降りてきました。
Katzuya Shimizuさんはワイヤレスシステムですので、樂器を持ったまま客席に降りることができますが、マーガレット廣井さんはカールコードとはいえワイヤードですのでいつも客席に降りるときはベースをステージに置いています。
しかし!この日はベースを弾いたまま客席に降りてきたのです。
今宵も素敵な夜だ…( ¨̮ )
とはいえ物理的な限界はあるので最前列から八列目くらいでベースを弾かれていましたが、Katzuya Shimizuさんが戻ってきたのを見るや近くにいらした貴様らさんにベースを預け、ハイタッチの旅へ出発されました。
思い出したら2024年のでか猫の時もそうだし(サングラスキャッチ)、2023年の京都磔磔のそうだし、なかなかKatzuya Shimizuさん関係でありがたいご縁を享受させていただいているな。有難い。
熱狂な夜でした( ¨̮ )
最高!
雑記
「苦しんだ人間しか八八を好きにならないと思う(強く頷くわし)。パリピとかいないでしょ。ヤン車から八八の音樂が聴こえてきたことないし、ビッグスクーターからも聴こえてこない」
「貴様らには深い慈しみがあるはずだ。しかし慈しみは苦しみを経ないと得ることができない」と言う言葉を聴いて、『「いつくしみ」と「くるしみ」は韻を踏んでいるな』と思っていたりなどしました。
マーガレット廣井さんの一人称が『あーし』で「ギャル?」と思いました。
交通渋滞に捕まらないために四時起きだったKenzoooooooooさんと四時半まで呑んでいたマーガレット廣井さん。
「今年もCOUNTDOWN JAPANには呼ばれませんでした!!」
この日は過去曲のフレーズを別の曲の演奏に組み込むなどされていたのですが、それもうら若いころには出来得なかった芸当ですよね。
"年月を経由したことでできるようになった" というわけですが、それは受け取り方を変えたら『生きていたから』できたことであり、つまりそれは「生きていてよかった」になるのではないか?とかも思っていました。
個人的八十八ヶ所巡礼さんを振り返って
「2025年ももう終わるけど、貴様らはどうだった?我々は…」と特に思い浮かんでないかったようなマーガレット廣井さんでしたが、2025年は新譜も出ましたし、Katzuya Shimizuさんが二階席に行かれましたよ( ¨̮ )
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そういえば来年はZEPP DiverCityにて仏滅ナイトですが、ZEPP系列は機材完全持ち込みなのでしょうか?
ちなみにZEPP DiverCityにも二回席があるそうですね( ¨̮ )
ありがとうございました( ¨̮ )

ボウルいっぱいの。。。

知らないSpace Invader