2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧
愛用のNomos。 よく見ないと分からないが針の色が紺なので、それに合わせて紺のブライドルでベルトを作ろうと思っていた。 何本練習(失敗とも言う)したか分からないが、縫い目のピッチを少し小さくし、これまで少し苦手だった麻糸を試し直す。 No practice…
ジョナサン・ラティマーの The Dead Don't Care(1938年)読了(邦題『サンダルウッドは死の香り』)。 ビル・クレインと同僚のオマリーがやって来たのはフロリダ。富豪の御曹司ペンが脅迫を受けているというのだが、そもそもその豪邸のなかも外も、見るから…
ジョナサン・ラティマーの The Lady in the Morgue(1936年)読了(邦題『モルグの女』)。 シカゴのとある安ホテルの一室で首を吊った女性の死体が、警察の遺体安置所(morgue)に運ばれてきた。それが2年前に家を出た娘ではないかと、ニューヨークの富豪か…
休みの日に手を動かしている時はたいてい BBC の Podcast を聴いている。 さすが人に英語を教育するための放送局(個人の感想です )、時間の短いものや長いもの、時事ネタや科学ネタ等色々あって飽きないのだが、そのなかの "Outlook" という番組で最近、ラ…
やんごとなき方からのリクエストにより、ペーパークラフト追加。 大物に取り掛かる前の練習で終わりそう・・・
ジョナサン・ラティマーの Headed for a Hearse(1935年)読了(邦題『処刑6日前』)。 別居中の妻を殺した容疑で死刑判決を受けたウェストランド。処刑まであと一週間というある日、獄中に「お前が嫁さんを殺したのではないこと、俺は知っている。」という…
Stay home with paper-crafting: 大物に取り掛かる前に練習。四角いから簡単かと思ったらとんでもない。いずれもホームページのキッズコーナーからダウンロードしたのだが、綺麗に作るのは大人でも難しいぞ・・・
レイモンド・ポストゲイトの Verdict of Twelve(1940年)読了(邦題『十二人の評決』)。 ある事件の裁判のために集められた12人の陪審員。冒頭まずこの12人の過去や来歴が(読者にだけこっそりと)明かされる。それはひどい人、ヤバイ人、気の毒な人、どう…
Stay home, for a few weeks more: 愛用の NOMOS のベルト。この休み中、作っては試し、型紙を修正してはまた試す。 革はいずれもブライドル。色々使ってみたが、結局この革が一番使いやすく、耐久性もあって好き。
Stay home: こんな時だからこそと、あれこれケースを作ったり、縫い縫いの練習に明け暮れる休日。