Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルド(ロッドビルディング)や釣り、レザークラフト、食べ歩きや旅行、クラシック音楽や本、美術館巡りと、日々のあれこれを雑多に綴ります。※2025年4月にgooブログから引っ越してきました。記事への直接のリンクが切れている場合は、お手数ですが「検索」欄にキーワードを入力して検索してください(スマホ版では記事一覧の下に「検索」欄があります)。

2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ジョン・ディクスン・カー/The Hollow Man (The Three Coffins)

ジョン・ディクスン・カーの The Hollow Man (The Three Coffins)(1935年)読了(邦題『三つの棺』)。 ある夜、パブで飲んでいたグリモー教授のところに一人の男が現れる。「近々お宅に伺う」と言ったその言葉通り、男は三日後、屋敷にやってきた。そして…

京都(その4)

京都逍遥その4。 東福寺から一旦ホテルに戻って一服し、夜は近くの「イル チリエージョ」へ。 昨年ふらっと行って一発で好きになったイタリアン。御託や能書きなど一切無用、無言で語るひと皿ひと皿に乗せられるのは本当に心地よい。 翌朝、伊勢丹で注文し…

京都(その3)

京都逍遥その3。 湯葉の「静家」から今出川を少し戻り、「鶴屋吉信」本店の茶寮で一服。 その後、地下鉄とJRを乗り継いで東福寺へ。 京都駅からはひと駅(たったの3分)なのだが、意外に二人とも来るのは初めて。 満員だった車中の観光客はみな伏見稲荷に行…

京都(その2)

京都逍遥その2。 半袖では少し寒いくらいの朝、北に歩いて「鳥の木珈琲」へ。挽きたて淹れたての珈琲と、昔懐かしいプリン。 そのまま今出川まで上がり、同志社から西へ歩いて湯葉の「静家」でお昼ご飯。 恥ずかしながらこれまで具材の一つとしてしか見てい…

京都(その1)

金曜日、休みを取って連休にして京都へ。 午後早くに着いて「一保堂」でひと休みするうちに雨が降り出す。 傘なしで歩ける商店街をぶらぶらし、三条河原町の「喫茶 葦島」で一服。 そして夜。 出町柳から夕闇迫る高野川沿いを歩いて「下鴨茶寮」に行く。そこ…

すずめや/どら焼き (池袋)

私にとってどら焼きと言えば「うさぎや(日本橋)」なのだが、双璧をなすのが池袋の「すずめや」。 ふんわりだがもっちりし過ぎない皮の風合い、柔らかだが形を残したつぶ餡の舌触り、そして、控えめだがどっしり来る餡の甘さ。なんてバランスのいいお菓子な…

UFMウエダ/スーパーパルサー CSⅡ-65L/C(その3)

グリップ部分の接着が終了。(但しリアグリップだけはこの時点ではまだ接着しない。) シートリングとバットエンドキャップは、オリジナルのを再利用。 グリップ部分は一旦これで完成。 さて、これでようやく在庫がはけるというもの(1枚だけだが・・・ )

UFMウエダ/スーパーパルサー CSⅡ-65L/C(その2)

ブランクの塗装が終わったので、次にグリップ部分の接着。 その前に、グリップで隠れてしまう部分を使って、スレッドの確認。 今回は、先にグリップ部分だけを換装したロッドがあるので、そのガイドラップを参考にする。見たところナイロンスレッドにカラー…

UFMウエダ/スーパーパルサー CSⅡ-65L/C(その1)

スーパーパルサーのリビルド、2本目。 こちらはロゴやガイドラップ部分にクラックが入っているので、グリップも含めて全てバラす。 ブランクのクリア塗装も一旦全て落とし、しごき塗りで再塗装。 使ったのはウレタン塗料のパールホワイトクリア。初めて使っ…

希須林/青山担々麺 (表参道)

処暑を過ぎ、朝晩の涼しさに秋の訪いを感じる今日この頃。 この日は久々に表参道の「希須林」で担々麺。 見た目ほどに辛さはないが、スープの出来が絶妙で、ひと口、またひと口と確かめているうちに、じんわりと汗が出てくる。 こってり濃厚で辛いだけの担々…