2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧
この日はまず鷹峯(たかがみね)へ。 まずは源光庵から。石畳の参道が見事。 右が迷いの窓、左が悟りの窓。 光悦寺。茶室がいくつも並ぶ。 鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰をあわせて鷹峰三山。佛教大学辺りから一気に山を上がる。遠くに見えるのが京都市街。 光悦寺…
この日の夜は、粟田口の「美濃吉本店 竹茂楼」へ。 料理は調理、調理は下ごしらえと、いちいち蒙を啓かれることばかり。 三条通りを蹴上に向かう途中、岡崎通を左に曲がって坂を少し下りたところ。その名の通り竹が生い茂る。 個室に通されて、まずは白湯を…
この日は地下鉄の北大路駅から鴨川べりを下がり、下鴨神社を南から北に抜けて下鴨、植物園、北山から上賀茂神社まで歩く。 写真奥に見える北大路橋から、川べりを歩いて南へ。 近くに住んでいたのに、来たのは実は初めて。「糺(ただす)の森」を抜けて下鴨…
先週一週間、京都に行ってきた。 いわゆるリフレッシュ休暇というやつで、先輩や同期を見ていると飛行機で高飛びというパターンが多いのだが、私たちはその時が来たら京都と、以前から決めていた。 先週の日曜日。 京都には午後まだ早い時間に着いたので、そ…
私の甘いもの好きを知っている友だちが、時々あれやこれやと差し入れをしてくれる。写真は「銀座 菊廼舎(きくのや)」の「冨貴寄(ふきよせ)」。 名前は聞いたことがあったが実際に目にするのは初めてで、なるほど木の葉が風に吹き寄せられたかのように、…
竹橋の東京国立近代美術館で開催中の 横山大観展。 明治・大正・昭和と時系列に辿っていくと、大観がその主題や画法、常に新しいことを模索し変化していく様に驚嘆する。 (「山に因む十題のうち 龍躍る」1940年、足立美術館蔵) 圧巻は畢生の大作「生々流転…
旅行で金沢に行った友だちから、お土産に「加賀棒茶」をいただいた。 私は初めて聞いたのだが、地元が近いカミさんはさすがに知っていて、お茶の茎の部分を使ったほうじ茶とか。 淹れ方の手引きを見ながら、多めの茶葉(ではなく、ほぼ茎)に沸かしたてのお…
GWの休み中、いつもなら内房の浜に投げ釣りに行くところ、風が強い日ばかりでそうもいかず。 折しも愛用の二つ折り財布がくたびれてきたので、モノは試しと手持ちの革で縫ってみた。 始めのうちは律義に裏を漉いていたのだが、途中で面倒になり「ええい、と…
上野の東京都美術館で開催中の プーシキン美術館展。 透き通るようなクロード・ロランに始まり、コロー、モネ、ルノワール、ゴーガンと、フランス近代絵画の名品揃い。 (クロード・ロラン「エウロペの略奪」1655年) (ピエール=オーギュスト・ルノワール…