2016-01-01から1年間の記事一覧
腰と、その後に左の肩を痛めてそろそろ1年になる。 年末の大掃除、私がやるのは網戸を外して洗うのと窓拭きくらいなのだが、去年は痛みで全く手が動かせず。今年は何とか網戸は終わらせたのだが、窓拭きを始めた途端、やはり肩に激痛 こりゃいかんわと、台所…
今年の釣り納め、東京湾でキス。 朝のうちは曇って寒かったが、時間とともに晴れ間が出て気温も上がり、絶好の釣り日和。 新調したキス竿は1投目から良型を連れてきたが、全体的に見るとキスのご機嫌はいまひとつ。ただ平均的に型が良かったのは幸い。 同行…
マタギのチヌ用ブランクを使ったキス竿のML版、完成。 このカラーリングにしたのはこのリールと合わせたかったから。 (PENN/Fierce 2000) 以前組んだブランクと、素材自体の重さは同じ(51グラム)だったが、今回はフロントグリップなし、かつ全てKガイ…
キス竿をもう1本組み始めた。 ここ数年ずっと使っているのがマタギのチヌ用ブランク。その後、同じブランクでひとつ柔らかめのMLが出ていることを知り、機会があったら組もうと思っていたもの。 リールシートは滑り止め塗装済のTVS。フロントグリップを付け…
今週の初めから新しいカメラを使い始めている。 今のところまだ設定をあれこれ試している段階ではあるが、少しずつ手応えを感じつつある。レンズは18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)の単焦点(つまりズームなし)、F2.8~F16。前のカメラで撮りためていた…
上野の東京都美術館で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」。 予想はしていたが見たことのある絵が多く、会期終盤の混雑を避けて遠巻きに拾い見。 それでも、二人のアルル時代前後の画風の変遷はやはり見応え十分、しかもゴッホの「ミリエの肖像」とは30年ぶり…
東京の今日は小春日和 その分またすぐに寒くなることは分かっていても、晴れ間と陽気は何だか心が浮き立つ。 季節外れになる前の季節の食べ物シリーズ、今日は「レバンテ」の牡蠣フライ。 月曜日だけはいつものランチにあんパンがつく。 明日までは暖かそう…
先日行った群馬県の四万温泉。 「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルと言われる積善館のすぐ手前にある高田屋菓子舗。 外から覗くと営業しているのかしてないのか分からないほどの静けさだったが、この濡れ甘納豆「おいらんふろう」はアタリ 高地でしか実をつ…
酢豚が好き、特に片栗粉に包まれて外はもっちり、中がジューシーな豚肉が。 パイナポーは別に無くてもよいのだが、ここ「涵梅舫(かんめいほう)」の酢豚には胡瓜も入る。 色々と異なる具材を同じ皿のなかで互いに違和感なく仕上げるのって大変だろうなぁ・・・…
何だか急に寒くなった気がするのは季節のせいか歳のせいか・・・。 季節の食べ物が季節遅れにならないうちに、まずは美々卯の「牡蠣うどん」。 かやくご飯や小鉢とのセットもあるのだが、この日は牡蠣ごはんとセットに。 生姜を利かせたこの澄んだつゆを啜り、…
「カ.クリエ」という手帳をご存じでしょうか? 釣り仲間というか遊び仲間のM隊長から、その「カバーを作って 」とスケッチとサンプルが送られてきたのはもう何ヶ月も前。 さすがは本職のデザイナー、その素晴らしいスケッチを脇に置きつつ(決して無視して…
ジョージ・オーウェルの Animal Farm 読了。 筆者自身が "A Fairy Story" と副題をつけているように、農場主の人間を追い出した動物たちが自らの王国を築き、人間とも交易を始める。 やがてはそれが指導者(豚)の独裁を生み、恐怖政治と化すのだが、ここに…
朋友のかっしーさんと、大森の「楠」。 久しぶりだったので、お互い近況報告を兼ねて、どーでもいいことをあーでもない、こーでもないと話すのに忙しく、あまり飲まなかったが気付くとこんなに食べていた。 いつも何でも気兼ねなく言い合える友だちって、本…
群馬県の北部、新潟との県境近くにある四万(しま)温泉。 関越道を渋川・伊香保で下りて利根川から吾妻川、四万川と川沿いを上がっていく。途中の甌穴を見物し、薪ストーブが暖かいカフェで一服。 そのまま終点の奥四万湖(四万川ダム)まで走り、ぐるっと一…
上野の国立西洋美術館で開催中のクラーナハ展。 居ながらにしてこれだけのクラーナハ作品を堪能できるとは、まさに眼福。 透き通るようなその色調。服の襟や袖、装飾品ひとつひとつの質感と輝き。そして描かれる女性の妖艶な表情。まさに聖にして俗、俗にし…
腕時計のベルトを新調。 汗を掻かない時期にしか使わないのだが、それでも2年経つとすっかりボロボロに(奥の写真)。 いつも通り表はカーフ、肌に当たる裏側はゴート。 麻糸の色は黒で、白っぽく光っているのは蝋を引いてあるから。 やれやれ、気にかかって…
もう一つの定期入れ(写真手前)。 ハトメリングは結局、裏側の革だけに取り付けて、表側は径に合わせた穴を開けることにした。 (表側) (裏側) 出来上がりを見るとこれまでとあまり変わっていないのだが、細かいところや見えないところで色々と新しい発…
ついに!!!! 我が家に群林堂がやってきた。 通勤経路にありながらも常に近くて遠い存在だった群林堂の豆大福。 それはもう圧巻の柔らかさと巨大かつ大量の豆と甘い粒あん。 お餅の柔らかさと豆の歯ごたえ。豆についた塩味と餡の甘さ。それが口のなかでバラン…
E. S. ガードナーの The Case of the Lame Canary 読了。 カナリアが入った鳥かごを持って事務所に来た若い女性。 どう聞いても妹の離婚話にしか聞こえないのだが、そのカナリアがびっこ("lame")なのがどうしても気になるペリー・メイスン。 彼女とその妹…
カミさんの定期入れを新調。 これまで作った小物のなかでは一番手が掛からない部類だが、点検の意味もあって手順を一つずつ確認。 実は同じ革でもうひとつサイズ違いを縫う予定だったのだが、ハトメリングの取り付けでちと難儀し、中断。 写真は端切れで試し…
やけに寒いと思ったら、木枯らし1号とか。 こう寒いと温かいお汁粉が食べたくなるのだが、職場の周辺には手頃な甘味屋がない。 あるにはあるが、知り合いに会いそうで恐ろしい。 だが、さすがにここ水天宮までは目が及ぶまい。 さらさらの小倉汁粉に焼きたて…
今年は何だか時期の割に出会う牡蠣が大きい気がする。 あるいは気付くと11月も2週目で、自分の出足が遅いだけなのかも知れないが、天ぷら「菊亭」の牡蠣もぷっくらこの通り。 この日は土曜日だったが、並びのチャンポンやうどん屋さんの大行列に比べて、ここ…
友だちが、お気に入りの財布(カード+小銭入れ)がくたびれてきたので新しいのを探していると言うので、いい革が見つかったら作るよと話したのが2年前。 色は紫で、折に触れて探したり取り寄せてみたりしたのだが、現物を見るとイメージが違ったり、あって…
E. S. ガードナーの The Case of the Caretaker's Cat 読了。 資産家の老人ピーターとその別荘の管理人アシュトン。その別荘が火事になりピーターは焼死。遺言により遺産は孫の二人に、そして管理人は飼い猫とともに終生その家に残ってよしとなったのだが、…
今日はカミさんと電車でお出かけ。 広東料理の「慶楽」で腹ごしらえをしてから向かったのは、日比谷公園で開催中のガーデニングショー。 春のお花も綺麗だが、秋は秋でお花も葉っぱもまた違った色合いを見せる。 帰り道、KITTEの「東京ロビー」でヘーゼルナ…
以前から遠目にもレトロなその佇まいが気になっていた、水天宮「壽堂」の黄金芋。 見た目は小さな焼き芋のようだが、黄身餡を固めて焼いたものにニッキ(シナモン)がたっぷりまぶしてある。 レトロなパッケージは明治30年代の菓子目録とか。 味も見た目もそ…
先週に続き山中湖でワカサギ。 朝のうちは靄が掛かっていたが、日が昇ると快晴。 Kaba号で遊覧するには良い天気だが、釣りには・・・ (T_T) 釣果は先週からちっとも進歩せず、獲物は全て友だち宅へ。 今年が2シーズン目のワカサギ。正直これほどまでに繊細な釣…
E. S. ガードナーの The Case of the Curious Bride 読了。 「私の友人から聞いてこいと頼まれたんですが…」と切り出して、その割には切羽詰まった質問を繰り返す若い女性。 実はそれは彼女自身のことだったのだが、一度は体良く追い払ったものの、どうして…
秋らしくなってきたなと上着を着ると、途端にまた暑さがぶり返す。 しかし暦を見ると土用や霜降、栗が美味しい季節には違いない。 この時期定番のカカオサンパカ。渋皮のついた栗とチョコチップ、そしてアーモンド。 こうして季節のものをひとつずつ食べてい…
昨年に続き(というか1年ぶりに)山中湖でワカサギ。 明け方の気温3度には参ったが、日中はよく晴れて富士山もご覧の通り。 今回は珍しくしっかり予習をし、道具立ても整えて臨んだのだが、なかなか思ったようにはいかないもの。 自力で釣ったのは15尾だけ…