2014-10-01から1ヶ月間の記事一覧
季節感というものは決して気温や服装ではなく、釣りと食べ物でこそ感じるのが身上。 遅ればせながら今シーズンの牡蠣は「三州屋」から。 走りの頃は、時に小さめのが2個連結。 外は衣がさっくり立ち上がり、なかはミルキーでジューシー。 ついガブリとやって…
今シーズン4度目のカワハギ。 前回(9/20)から1ヶ月、その間に海もすっかり秋模様。深場に落ちたカワハギはいずれも肝パン、しかも型揃い。 (この日の最大魚、24.5センチ) 秋晴れ&ベタ凪の海で Y先輩、I先輩と久しぶりに3人並んで竿を出し、陸に戻…
このところめっきり涼しくなってきたので、腕時計も衣替え。 実は昨年作ったバンドがやや寸足らずだったので、秋になったら作り直そうと思っていた。表側は牛ヌメのオイルレザー、裏側はシープ(羊)スキン。 寸法は失敗したが昨年作ったのもこの組み合わせ…
食べ物から季節を感じるのか、季節から食べ物を連想するのか、それは置いといて。 山形「やまり菓子舗」の栗蒸しようかん。 毎年これを食べると、深まる秋と近付く冬を感じる。 ほっくほくの栗を丸ごと齧っているような食感と、栗本来の自然な甘み。 さすが…
木陰の風が心地よい季節。 それでも日中出歩くと汗ばむ日もあり、そんな時こそ「ざるうどん」。 丸ビルから新丸、日本工業倶楽部、三菱UFJ信託銀行と仲通りを抜け、地下の iiyo!! の奥まった角。 「はちはちや」の由来はお遍路さんの八十八箇所巡りから。 硬…
藤本江里子さん (平戸藤祥 五光窯) 作、「染付唐子絵豆皿」。 こうして並べて見てみると、それぞれに動きと流れがあってとても楽しい。 大きさは11センチ、取り皿として一番使い前のあるサイズで、我が家では毎日活躍中。 平戸藤祥 五光窯 〒859-3155 長崎…
昨日の切株の続き。 パテを盛ったところにペーパーをかけ、クッションフェルトを貼ってひっくり返す。 置き場所も決まり、これでいよいよカワハギ用の竹竿に再挑戦。
以前から作業台用に丸太の切株が欲しかったのだが、インテリア用として売られているものは意外に値が張る。 どうしたものかと思案していた時、たまたま近くの造園屋さんが、伐採して余った木材を薪や丸太で分けてくれることを知った。事前に何度か電話でお話…
ジョン・グリシャムの A Time to Kill (邦題 『評決のとき』)読了。 グリシャムを読むのは実は初めてだったが(The Firm は先に映画を観てしまったので原作は未読)、なるほど噂に違わぬ面白さ。 続編(と言われている新作)も楽しみ。 John Grisham, A Ti…
平日の休日。 ゆっくり朝寝して、お昼は一人でご近所中華。なぜって今年も牡蠣ラーメンが始まったから。 行くたびに牡蠣が大きくなるのを愛でるのは牡蠣フライも天ぷらも同じで、楽しみな季節到来。 そして夜は初台で、バッハ・コレギウム・ジャパンの第109…
日本酒の日には1日遅れたが、久々に四谷三丁目の「山灯」。 前菜に始まり、碗は雲丹豆腐、 お造りはスズキにヒラメ、 子持ち鮎の有馬煮、 カマスの舞茸包み蒸し、 賀茂茄子と冬瓜の炊き合わせ、 そして土鍋で秋刀魚の炊き込みご飯。 それぞれに個性の違う燗…