2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧
昼飯を食って服に臭いがつくと気にする紳士淑女は誘えないが、TOKIA地下にある「きじ」のスジ焼きは、時々無性に食べたくなる関西の味。 よく混ぜた生地、けれど混ぜ過ぎではないので焼いてもふんわり。 写真には写っていないが、勿論ご飯+みそ汁とセットで…
ひところ休業していた湯島の「阿吽」が営業を再開。 6月頃からそう聞いていながら、ようやく行けた。 汁ありの4辛、干しエビと山椒の香ばしい風味は健在!! 四川担々麺 阿吽 文京区湯島3-25-11
今日の内房。右も左も人はおらず、まるでプライベートビーチ。 しかしお魚のご機嫌はイマイチで、初獲物はウシノシタ(シタビラメ)。 本命のキスが来たのはさらにその1時間後。 夕方の満潮までが勝負と意気込んだが、向かい風が次第に強くなり、投げても仕…
久しぶりに押入れのなかを整理していたところ、こんなリールが出てきました。 ダイワの SPORTLINE ST-700X というリールで、サイズ的には PENN Battle 2000 とほぼ同じ。 (右がPENN Battle 2000) 恐らく元々は父の持ち物だったのだと思いますが、とすると3…
昨日のキスとアジ。 あちこちにお裾分けしているうち、アジは大きいものが2尾だけ手元に、逆にキスは小さいものばかり10尾ほど残る。 アジは久々だったのでなめろうと刺身に造ろうと思っていたのだが、このところご無沙汰だった五寸出刃で捌いたところ、惚…
毎年この時期限定のキス&アジのリレー船。 前半のキスで、先日リビルドした竿が折れるアクシデントに見舞われたものの、アジ用の竿で代用し何とか20尾。 後半のアジは、最初なかなか良い場にハマれずやきもきしたが、沖上がり直前にようやく今日一番の群れ…
渋谷のBunkamuraで開催中のラウル・デュフィ(1877-1953)展。 これまでは晩年の水彩画しか知らなかったのだが、初期の油彩、木版画やテキスタイル・デザイン、そして晩年の透明感あふれる油彩や水彩画を通しで見てみると、なぜデュフィがデュフィになったの…
Bernie Krause の The Great Animal Orchestra 読了。 ミュージシャンでもある著者が世界各地で集めた自然や動物の音の数々。 その過程でのエピソードや考察も勿論面白いのだが、専用のサイトで彼が実際に録音した音を視聴できる。 騙されたと思ってその一つ…
コインケース、ヴァージョン3。 見た目には前作(2個並んだ写真のいずれも奥/上)とあまり変わらないのだが、この間で何度か解いては縫い直し。 両側の立ちあがり部分の形状とバネホックでの留め(閉め)具合、そして全体の剛性。 まだまだ納得できるレベ…
雨の日の昼休みに地下つながりで行ける店のひとつ、明治安田生命ビル地下(MY PLAZA)の「マハラジャ」。 この界隈でコンスタントに食べられる辛口&スパイシーなカレーと言えば、ここのチキン・チリブーナが一番の好み。 「ブーナ」とは、水を使わず具材と…
注文していた眼鏡が仕上がってきた。 遠近両用の2代目、フレームは福井県の鯖江産(DUN-2061)。 ゴムメタル(GUMMETAL)と呼ばれるチタン合金の丁番は締めつけ感が全くなく、快適な掛け心地。 それはまるでよく出来たジャケットが肩にだけちょんと乗ってい…
某師匠の日本酒会連続には敵わないが、ここ5日間で3回目のコンサート。 今宵はバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)によるブランデンブルク協奏曲。 全6曲を逆順(第6番→第1番)に聴いたのも初めてなら、バッハ時代と同じこの形のトランペットを聴くの…
シギスヴァルト・クイケンのヴィオロンチェロ・ダ・スパッラで、バッハの「無伴奏チェロ組曲(全曲)」を2夜に分けて聴く。 スパッラは「肩」の意味で、持ち方はヴァイオリンとほぼ同じだが、大きさと音域はヴィオラとチェロの間。 クイケン自身が復元した…
久しぶりの晴れ間に「そろそろ梅雨明け!」と勢い込んで友だちを釣りに誘ったら、梅雨はまだまだこれからとの由 そんな時こそ「岩戸」の冷や汁。 生姜の効いたさつま揚げと共に、夏の到来を実感する今日この頃。 日本料理 岩戸 銀座店 中央区銀座1-5-1