Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルド(ロッドビルディング)や釣り、レザークラフト、食べ歩きや旅行、クラシック音楽や本、美術館巡りと、日々のあれこれを雑多に綴ります。※2025年4月にgooブログから引っ越してきました。記事への直接のリンクが切れている場合は、お手数ですが「検索」欄にキーワードを入力して検索してください(スマホ版では記事一覧の下に「検索」欄があります)。

2012-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ムローヴァ&ダントーネのバッハ/ヴァイオリン・ソナタ

ヴィクトリア・ムローヴァと言えば、私が高校生の頃、チャイコフスキー・コンクールで優勝したかと思えば翌年いきなり伴奏者と一緒にアメリカに亡命し、当時のクラシック会では相当話題になった「時の人」。 彼女の演奏は、その直後にFMでやっていたチャイ…

投げ竿 ガイドラップ~コーティング中

何だか完成品にそっくりのような気がしますが、ガイドをちゃちゃっと巻いて、 一番ガイドが多い1/3ピースは、コーティング3回で完成。 その前にリールシートも巻き巻き&コーティング完了。 そして現在、2/3ピース(バットガイドのみ)がコーティング中。 …

十四代 (山形) だらけの会 (8/27 いちべえ)

月曜日から日本酒会で、火曜日も午前様ゆえ、とりあえず写真だけですがお許しを 山形県の銘酒にして、今や圧倒的な人気を誇る「十四代」。今週の月曜日はその十四代「だらけ」の会。その名に違わぬ、大盛況の会でした。いつも通り、いやいつも以上に一升瓶の…

黒牛 (和歌山) 純米中取り 無濾過 生原酒

和歌山県の銘酒、黒牛(くろうし)。 外で食事をする時に見かけたことはあったのですが、家で飲むのは初めてです。 純米の中取り、無濾過の生原酒。 ひと口飲むと、フルーティを通り越して、鋭く細い味がまず来ます。それは刺すようなというよりは、細いけれ…

ダイワ/スカイキャスター (ストリップ仕様)

先日1年ぶりの投げ釣りで大雨に遭ったことを申し上げましたが、その時、手持ちの投げ竿にどうやら限界がありそうな感じを受けました。 元々この竿を組んだのはもう6年も前。ブランクを手に入れた時から数えるとざっと7年以上も前です。 投げ釣りは私が子…

竿袋#4 (Ver. 2)

以前一度作った竿袋ですが、ちょっと作り直してみました。 と言っても、ぱっと見にはあまり変わっていないのですが、今回のバージョン2は竿を入れる口の部分がこうなっています。 以前作ったのは完全に筒状になっていたのですが、やはり竿の出し入れがやり…

作 (三重) の会 (8/21 稲毛屋)

今日の日本酒会は、三重県の銘酒 「作(ざく)」。 あちこちで目にしますが、飲むのは初めてです。何だかいつもこう言っているような気がしますが、それは言い換えるといつも新しい出会いがあって、これからもまた新しい出会いがあるってことですよね。 さて…

夏の日に・・・

この日曜日。 買い物に出たところ、あまりにも見事な空の青と雲の白。 見上げることしばし。 夕方。 たまたま家の外に出ると、玄関先でアブラゼミがひっくり返っています。 セミ、特にこのひっくり返った状態のセミは、我が家の娘の大の苦手。このままだと、…

8/18 投げ釣り

夏休みも今日で終わり。 休み中に一度くらいは釣りに行きたいと思っていたのですが、お天気は良くても風があったりとなかなかタイミングが合わず、ようやく昨日の土曜日、ちょこっとだけですが海に行って来ました。 場所は内房のいつもの浜。(対岸に見える…

飾り巻き/Iron Cross 続き

再挑戦した飾り巻き Iron Cross ですが、模様のまわりを巻いています。 中心の模様はAスレッドを使いましたが、まわりを巻いている赤と黒はDスレッドです。写真では少し段差が付いたように見えますが、コーティングするとどんな風になるか楽しみです。 (…

ヴィヴァルディ 「調和の霊感」/フルスコア

このところちょっと聴き込んでいるヴィヴァルディの「調和の霊感」。 先日そのフルスコア(総譜)を買って、これまで聴こえていなかった音が聴こえてきたり、少しずつ色々な発見があって、日々楽しんでいます。 楽譜を見ながら改めて聴き直してみると、これ…

KTガイド

今回のシーバスロッド、ティップの部分はKTSGの#4.5というサイズ。 初めてのKガイドということで、バットから3つで急速チョークというのがいまいちピンと来ていないのですが、使うリール(スピニング)のラインの振れに合わせて、バットから3つ、そして中…

屋守 (東京) 八反錦 純米 おりがらみ 無調整生

屋守(おくのかみ)のおりがらみバージョンです。 瓶の底にうっすらと溜まっているのがお分かり頂けるでしょうか? ほんのり微妙な炭酸風味です。また、おりが混じっていることもあってか、甘みと酸味がほどよく残り、すっきりさわやかな味わいです。 立秋も…

マイケル・オンダーチェ/The Cat's Table

オンダーチェの名前は、映画にもなった『イングリッシュ・ペイシェント(イギリス人の患者)』で知っていましたが、これまでその作品を読んだことはありませんでした。 この本は出張の途中、空港でたまたま見つけて買ってみたもの。2011年の作品です。 舞台…

ニチニチソウ

ニチニチソウ、漢字で書くと「日々草」です。 夏の暑さや日差しに強いと聞いて買ってきたのですが、確かにその通り、カンカン照りの夏の日にも負けず、どんどん花を増やしてくれました。葉の緑との対照がとても綺麗です。 種類も色々あるようですが、うちに…

ドビュッシー 、音楽と美術ー印象派と象徴派のあいだで (ブリヂストン美術館)

京橋のブリヂストン美術館で開催されている 「ドビュッシー 、音楽と美術-印象派と象徴派のあいだで」 に行って来ました。 ドビュッシーその人にゆかりのある品々とともに、彼の交友関係やその前後の時代の絵画が並ぶ、とても重層的な展示でした。 この展示…

10ft. 6in. シーバスロッド

シーバスロッドを組もうと思っています。 自慢じゃありませんが、私はこれまで陸っぱりでシーバスを釣ったことは一度もありません。いつかまた改めてチャレンジしてみたいとは思っているのですが、なかなかその機会がないのです。 で、今回のロッドは、勿論…

スレッド詰め具

・・・という名前が正しいかどうかは分かりませんが、先日久しぶりに飾り巻きをする際、スレッドの隙間を詰めるのに使ってみました。 もともとはこんな風な、ボンドや塗料等をかき混ぜるためのもの。 この片方の四角い部分を、やすりを使って少し角を落とし…

志太泉 (静岡) の会 (8/7 稲毛屋)

週明けの月曜日から2日連続で日本酒会とはこれいかに まだ明るいうちに(勿論、定時後です)会社を出て、西日暮里の駅に着くと美しいこの空。 今日は静岡県の「志太泉(しだいずみ)」の会。お店に入って席に着くと、何と今日のお酒は全部で17種。楽しみで…

土佐しらぎく (高知) の会 (8/6 いちべえ)

最近日本酒会に行っていないなぁと思っていたら、ちょうど1ヶ月ぶりでした。 今宵は荻窪の「いちべえ」で、高知県は安芸郡、仙頭酒造場の「土佐しらぎく」の会。だんだんとまわりに知った顔が増えてきて、一人で行っても全く違和感がありません。 土佐しら…

飾り巻き/Iron Cross 再び

以前失敗した Iron Cross の飾り巻きに再度挑戦しました。 よくよく見てみると、失敗したのはもう2年半も昔の話。それから随分放ったらかしにしていたのですが、ちょっと思い立って巻き直してみました。 前回失敗したのは、基準となるクロスの張り方(その…

握り鋏の研ぎ

最近あまりスレッドは巻いていませんが、釣りの仕掛けを巻く時にも重宝しているのがこの 握り鋏 。 めったに使わないとはいえ、さすがに5年も放ったらかしにしていると、切れ味が落ちてきます。で、自分で研いでみることにしました。 やり方はご覧の通り、…

謙信 (新潟) 純米吟醸 五百万石中取り 無濾過

最近ちょくちょく見かけるようになったこの「謙信」。機会があれば飲んでみたいと思っていました。 使われているお米は五百万石。これを50%まで磨いた純米吟醸です。 「中取り」というのはもろみを搾る時の、最初(「荒走り」)でも最後(「責め」)でもなく…