Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルド(ロッドビルディング)や釣り、レザークラフト、食べ歩きや旅行、クラシック音楽や本、美術館巡りと、日々のあれこれを雑多に綴ります。※2025年4月にgooブログから引っ越してきました。記事への直接のリンクが切れている場合は、お手数ですが「検索」欄にキーワードを入力して検索してください(スマホ版では記事一覧の下に「検索」欄があります)。

2012-05-01から1ヶ月間の記事一覧

Future4 (青森) の会 (5/29 いちべえ)

青森の4つの蔵元が結成した、その名も「Future4」。 そのFuture4の会があると聞いて、喜んで行ってきました。 場所は荻窪の地酒専門店「いちべえ」。初めて伺いましたが、店名にぐるりと貼られたこの紙を見ているだけで、もう十分。 実はこのFuture4のこ…

トマトおかき

先日カミさんが仕入れて来たお菓子、その名も「トマトおかき」。 家に持って帰って来たのは空袋ですが、とても美味しかったと言うので、早速売っているところを探し、ゲットしてきました。 埼玉県の八潮市に本店がある草加せんべいで有名なお店だそうですが…

川鶴 (香川) 特別純米 無濾過 生原酒 讃州オオセト55

香川県は観音寺にある川鶴酒造。 その名前を聞くのも初めてですし、そもそも香川県のお酒というのも初めて。(家の外では唯一、悦凱陣(よろこびがいじん)というお酒だけは飲んだことがありますが。) ラベルは分厚い和紙で、鶴の図柄が品の良いこと。 何で…

革細工#12 ブックカバー(黒)

引き続きブックカバーの練習中です。 ブログにはアップしていませんでしたが、いよいよ大物に取り掛かる準備を始めようと(念のため言っときますが、革ジャンではありません )、いつもの浅草に行ってきました。 その時、たまたま見つけたのがこの黒い革。ゴ…

陸奥八仙 (青森) を飲む会 (5/19 さかなや ST)

青森の銘酒、陸奥八仙の会に行ってきました。 陸奥八仙は、このブログには昨年のひやおろししかアップしていませんが、よく行く蕎麦屋さんに置いてあったり、また海外からの客人に何度か(火入れタイプで常温保存可能な)純米大吟醸(華想い)をお土産に渡し…

リペア 2種

先日久しぶりに帰国した友だちから、ガイドのリペアを頼まれました。 預かった時には果たしてうまくやれるかよく分からなかったのですが、家に帰ってよく見てみると何とかなりそうです。 1本目は冒頭のザウルス。 最近シイラに行かなくなったのでどんな竿が…

錫の酒器

先日初めて参加した日本酒会で、まわりの方は皆それぞれご自分の酒器をお持ちでした。 他のお店もそうなのかどうかは分かりませんが、お店側で用意してくださる盃が一人3個くらいだったので、私たちはそれを飲んでは空け、空けてはまた次のお酒を注いでいた…

切り出し2種

先日のGW休み中に、地元の文泉堂師匠からいくつか頂いたものがあるのですが、その一つがこの切り出し。 ご覧の通り、それぞれ鞘が付いています。 こういう持ち手と鞘の付いた切り出しは持っていなかったので、有難く譲って頂きました。 刃を触ってみると切…

ラ・ストラヴァガンツァ東京/ヴィヴァルディズム

先日、例によって録りためてあるテレビの番組を見ていたら、何となくどこかで聞いたことのあるタイトルが目につきました。 それは「ラ・ストラヴァガンツァ」。楽器の名前か曲の名前か、一体何だったけなぁ・・・。そう思いながらその録画した番組を見始める…

春霞 (秋田) を味わう会 (5/8 稲毛屋)

西日暮里にある稲毛屋という鰻屋さんで開かれた日本酒会、「春霞を味わう会」に参加してきました。 日本酒会なるものは全くの初めてで、やや(というか相当)緊張しながら友だちと2人で行ったのですが、そんなことは全くの杞憂。まわりの方はみなご常連や顔…

5/5 キス

東京湾のキスに行ってきました。 GWの初日にキス・アナゴに行ったのですが、やや(というか、だいぶ)物足りないところがあったので、お天気が回復するのを心待ちにしていました。 ご一緒したのはいつものY先輩(1週間ぶり )と、それから久々にご一緒の…

ツマグロヒョウモン

玄関先に置いていたビオラの鉢植えに、大きな毛虫が付いていることを発見したのは先月のこと。 結構ド派手な柄の、要するに見た目はやや気持ち悪い毛虫だったのですが、せっかく我が家に来たお客さんだからと、そのままビオラの葉を食べるに任せていました。…

屋守 (東京) 純米中取り 直汲み 無調整生

久々の「屋守(おくのかみ)」。 春というよりは夏を思わせるこのところの陽気にふさわしい、涼やかなブルーボトル。 キレのある飲み口と、スパークリングワインを思わせるジューシーさ。 喉越しは滑らかで潔く、すっきりとした味わい。 それでいて決して味…