Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルド(ロッドビルディング)や釣り、レザークラフト、食べ歩きや旅行、クラシック音楽や本、美術館巡りと、日々のあれこれを雑多に綴ります。※2025年4月にgooブログから引っ越してきました。記事への直接のリンクが切れている場合は、お手数ですが「検索」欄にキーワードを入力して検索してください(スマホ版では記事一覧の下に「検索」欄があります)。

2011-03-01から1ヶ月間の記事一覧

#30 トワイライトコンサート

大手町の三井住友銀行 東京営業部のロビーで毎月開かれている「トワイライトコンサート」(3月28日)。 関係者の方が冒頭の挨拶で「今回のコンサートを開催すべきかそれとも中止すべきか、正直言って悩みました」と仰っておられましたが、それは偽らざる…

面直し

先日の小出刃の研ぎの続きです。 砥石の面直しを買ってきました。 この面直しを買ったお店で、店主の親父さんに色々と伺ってみたところ、砥石の表面が黒くなるのは異常でも何でもないこと、但しトクソが出ないのは面がきちっと当たっていない可能性があるの…

イ・バロッキスティの「四季」

ヴィヴァルディの「四季」と言えば、普段クラシックを聴かない人でもたいていはご存じの有名曲。 学生の頃でしたか、当時(ひょっとしたら今も?)「四季」と言えばイ・ムジチ合奏団と相場が決まっていて、彼らの日本公演はいつもチケットが早々に売り切れる…

小出刃の研ぎ

この小出刃を買ったのは2年前の夏。 それ以来、釣りに行って魚を下ろすたびに必ず使っていますが、今シーズンもカワハギが終わったところで、一度徹底的に磨くことにしました。 使い慣れてくるにつれ自分の指先のように動くようになってきましたが、やはり…

新入り (タオル)

いつ誰が決めたのか、何となくカエルグッズが集まる我が家のトイレ。 今回の新入りはタオルです。 5枚ほどまとめ買いをしてレジに持って行くのも、このブログにアップするのも、どちらも家族からは相当非難ゴーゴーではありましたが、日々の生活にこれくら…

革細工#2 名刺入れ

浅草の君塚商店で買ってきた革を使って、早速ひとつ、名刺入れを作ってみました。 2枚買った端切れのうちの茶色い方です。革の表面をよく見ると細かい瑕や筋があったりして、なるべく表面が綺麗なところを選んで使っています。 2つ折りになっていて、開く…

ラウル・デュフィ 素描・水彩・版画展 (丸善・丸の内本店)

私がデュフィ(1877-1953年)の作品に間近で触れるようになったのはブリヂストン美術館ですが、先日たまたま丸の内オアゾの丸善に行った時に、4階のギャラリーでデュフィの展示があることを知りました。 スペースも限られていて作品の数も決して多くはあり…

Terra Nova/Super Windy Cap

今年の冬も寒いなかせっせとカワハギに通いましたが、一緒に行った仲間たちの盛り上げ役を自認している私は、ほとんど写真に写ることはありません。 それは勿論、自慢の1枚を釣り上げて嬉しそうな仲間の写真を撮るのが何よりも楽しいからなのですが、それで…

セルジュ・デラート・トリオ/COMME BACH

随分以前のことになりますが、友人のバーテンダーさんから頂いたサントリーのPR誌を読んでいる時に、そのなかで紹介されていて気になっていたもの。 私が自分で買った生涯2枚目のジャズのCDです。 収録されている曲のタイトルはまずこちらを見て頂くと…

君塚商店 (浅草)

改めまして、被災地の皆様に御見舞申し上げます。 一日も早く復興なることを、微力ながらお祈り致しております。 魚花 拝 以下は、先週の地震の前に書き溜めていたものです。 先日初めて革細工のマネごとをしてみた時、ブログ仲間のたかさんから「大作をご希…

無事です

地震から一夜明けましたが、テレビに延々と映る被災地の映像に胸が痛みます。 皆さんのご家族、ご親戚の方のご無事をお祈り致します。 東京もかなり揺れましたが、幸い我が家の家族は全員無事です。地震発生当時、私は会社の会議室でミーティング中でしたが…

3/5 カワハギ

2週連続のカワハギです。 先週の釣行がとても楽しかったのでずっとその余韻に浸りながら今週がスタートしたのですが、たまたま週の半ばに、先週残念ながらご一緒できなかったO先輩と飲んでいた時、「行くか 」という話になりました。 他の仲間にも声を掛け…

伊藤桂一編 『釣りの歳時記』

先月でしたか、週末の夜、神保町界隈を徘徊している時に古本屋の前のワゴンで見つけた本。 やや強引な感じではありますが、それは編者も自ら言っていて、要するに12人の釣好きがそれぞれ自分と釣りの関わりあいについて綴っておられます。 この12人のなかで…