2010-01-01から1年間の記事一覧
今年の釣り納め、カワハギに行ってきました。 この暮れは荒天(というか時化)続きでなかなか出船出来ていなかったようですが、今日は風も穏やかで、カワハギも2船出し。ご一緒したのはいつものI先輩と、先日カワハギデビューを果たしたY先輩。 いつもの…
久々に買ってきました、ご存じJustaceのパックロッド用ブランクです。 このブランクを買うのは今回で4回目。一番最初に買ったのはもう7、8年前でしょうか。ただパックロッドというものが組みたくて買ったのですが、当時はブランクのカラーがマジョーラの…
今年は印象派前後の美術展が目白押しでしたが、今年の最後を飾るのが六本木、国立新美術館で開催されたゴッホ展です。(会期は既に終了しています。) 会期末は激しく混むことが分かり切っていたので、なるべく走りの頃に行こうと思いながら、気付くともう12…
随分と久しぶりに、管釣りに行ってきました。 どれくらい久しぶりかと言うと、ちょうど1年前、冬のFF川越の寒さを知らずに軽装で乗り込み、まんまと風邪を引いて以来・・・ 今日ご一緒したのがその時と全く同じメンバーというのも、誠に有難い次第です、は…
三菱一号館美術館で開催中の「カンディンスキーと青騎士」展。 その会場で見つけた、その名もずばり『青騎士』。先日の記事でも触れた1912年創刊の年刊誌、その復刻版の日本語訳です。 私はこの手のハードカバーは滅多なことでは買わない主義(要するに、置…
"Il Giardino Armonico" という名前を知ったのは、恐らく新聞に載っていた吉田秀和の記事だったと思います。 今から10年以上も前のことだったでしょうか。当時も既に古楽器によるバロック音楽の演奏は色々と録音が出ていましたが、この楽団のブランデンブル…
丸の内の三菱一号館美術館の企画展「カンディンスキーと青騎士」が始まっています。 カンディンスキーと言えば抽象画と思い込んでいましたが、今回の展示を観てカンディンスキーの抽象画が一朝一夕に発生したものではないということがよく理解出来ました。 …
私はもともと鉛筆が大好きで、会社に入ってからも仕事で鉛筆を使っていた時期がありました。定番の三菱やトンボの他、ステッドラーにファーバー・カステル、それから白鳥のマークのスワン・スタビロ。それぞれに木のぬくもりがあって大好きだったのですが、…
私は普段あまりテレビを見ない方ですが、何年か前から放送があるたびに録画して、見るたびに家族で大笑いしている番組(というか、コーナー)があります。 特に2年前に引っ越してテレビを新調してからは、ハードディスクに保存した番組を時々見ては、いつも…
これまで折に触れて近所の酒屋さんがなかなか個性的な品揃えであることを書いてきましたが、このお店から時々携帯にメルマガが送られてきます。 先週、会社帰りにふと携帯を見ると、「多摩の恵 季節限定ブルーベリーエール入荷しました★」。 あれ、確か夏頃…
横浜のみなとみらいで開かれているドガ展に行ってきました。 と言っても、実際に行ったのは随分前で、そう言えばちょうどAPECの直前だったためでしょう、バーでちょっと飲んでみなとみらいの海沿いを徘徊していたら、おまわりさんに5回も声を掛けられました…
ロッドビルドの記事をアップするのはいつ以来でしょうか・・・ よくよく調べてみると、1年と少し前にカワハギ用の竹竿を組んで(しかも、印籠芯が折れて、補修したりして)以来、ロッドを組みかけては途中で放り出すことすでに3回。我ながら何ともだらしな…
届くのを楽しみにしていたリールが、土曜日にカワハギに行っている間に家に届いていました。 PENNのスピニングリールで名前は "Battle"。今年発売になった新モデルですが、エイテックのホームページを見ても、どうやら日本ではまだ販売されていないようです…
久々の海です。 このところ土日も含め色々と立て込んでいたこともあり、海に出るのは10月の初め以来。日程を決めてからずっとお天気や釣果情報をチェックしながら、いよいよ当日が来ました。 船宿に着いたのは日の出の少し前、上の写真の通り、少し雲が掛か…
ブリヂストン美術館の展示が入れ替わり、今度の企画展は「セーヌの流れに沿って 印象派と日本人画家たちの旅」。 正直に告白しますが、予告のタイトルを見て、何となく中身が見えてしまったような気がしてしまい、でもまぁいつもの常設展もあるし・・・と、…
「Bib」は「よだれ掛け、前掛け」の意味。釣り用のオーバーオール、サロペットと思って頂けば結構です。 今年の春先でしたか、これまで長年使ってきたビニール製のサロペットが、お尻の縫い目のところがパックリ裂けてしまいました。このサロペットは2代目…
以前から機会があれば行ってみたいと思っていたバーのひとつ。 ホテルバーというと普段は出張で泊まった時くらいしか行く機会がありませんが、何となく若造には敷居が高い気がして、身近なところにある東京や横浜では行ったことがありませんでした。 しかし…
広尾の山種美術館で開かれている「日本画と洋画のはざまで」という美術展に行ってきました。 「洋画」というのはすなわち日本における油彩画を指します。明治以降、西洋の油彩画が日本に紹介されるようになり、それまでの日本の伝統的な絵画を「日本画」、西…
普段からこの手の雑誌はあまり(というか、ほとんど)買わないのですが、たまたま電車の移動があった時に本屋の店頭で見つけたので、買ってみました。 バーに何を求めるかは人それぞれで、それは勿論お酒の好みという点でもそうですし、空間や雰囲気、全ての…
この週末はカワハギに行こうと思っていたのですが、あいにくの台風 仕方がないので、カワハギの仕掛けを作っています。正確に言うと、市販の仕掛けの真似をしているだけなのですが、上の写真がそのお手本。9月にカワハギに行った時にO先輩が使っていたもの…
新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開かれている「ウフィツィ美術館 自画像コレクション」展に行ってきました。 フィレンツェにあるウフィツィ美術館はルネサンスやバロックの名画で有名ですが、そことピッティ宮殿を結ぶ廊下が、ウフィツィ美術館の設計を…
最近、休みの日にプールに通っています。 最寄駅と自宅のちょうど中間くらいにフィットネスクラブがあり、会社が福利厚生の一環で法人契約をしていることから、割と安く利用することが出来ます。そのことはずっと知っていたのですが、これまで利用したことが…
同じような用途の道具がいくつあっても、所詮手は2本しかないでしょ? ・・・などと無粋なことを言う人は置いといて、皆さんは釣りの時、どんなプライヤーをお使いですか? 私が釣りの時にプライヤーを使うようになったのは、転勤で東京に来てしばらくして…
それが何故だか自分でも分からないけれど、モノとして、パーツとして好きなものがいくつかあります。 RECのリコイルガイドもその一つ。 実は来春、友人が渓流に釣りをしに来ないかと誘ってくれていて、久々にそのためのロッドを組もうかなと思っています。目…
ちょうど2年ほど前に、ブラームスのヴァイオリン・ソナタを初めて生で聴いて、改めてブラームスの室内楽の良さを認識したことがあったのですが、先日同じブラームスのヴィオラ・ソナタを聴く機会がありました。場所は奇しくも同じく紀尾井ホール。 この曲は…
昨年職場の場所が変わってしまったため、日本橋小舟町「清寿軒」のどら焼きは、もう長いこと食べていませんでした。 ところが、先日たまたま夜ご一緒した方が私のどら焼き好きを知っていて、わざわざ買ってきて帰りに持たせてくださいました。久々に見るこの…
既に会期が終わってしまった美術展のアップも、これが最後です。 初台にある東京オペラシティアートギャラリーで開かれていた「アントワープ王立美術館コレクション展 アンソールからマグリットへ ベルギー近代美術の殿堂」に行って来ました。(会期は既に終…
以前、トイレにカエルの置物を置いていることを書きましたが、またもやこんな仲間を発見しました。 アップで写真を撮っているので大きく見えますが、実物は高さ3センチ。ガラスで出来ています。 こういうものを一体どこでどうやって見つけてくるのかと家族…
最近、休みの日に弾くピアノの曲が、バッハばかりになってきました。 但し、バッハが生きた時代にピアノはまだありませんでしたから、チェンバロ用の曲を弾くか、或いはピアノ用に編曲されたものを弾くかどちらかです。 これまではあまりにメジャー過ぎて手…
福生市の石川酒造が造る季節限定の地ビール、今月は「メルツェン」。 先日のシュパーテンでもご紹介した、オクトーバーフェストの時期に飲まれるという「メルツェン」というタイプのビールです。地元の酒屋さんからタイムリーにメールがあって、入荷初日にめ…