ジョセフィン・テイの A Shilling for Candles (1936年)読了(邦題『ロウソクのために一シリングを』)。 イギリス南部の海岸で早朝、女性の溺死体が発見された。身元は女優のクリスティーン・クレイと判明したが、直前まで一緒にいたティスダルという若者…
昨日までで仕事はひと区切り。毎度あまり変わり映えのしない昼メシだが、今年の発見(というか再発見)は大手町の「ダクシン」。この日はまだ早い時間だったので、2階窓際のカウンター席へ。 3種類の日替わり(辛口・中辛・甘口)からムッタイ・コランブとい…
今年の仕事もいよいよ今週限り。段取り八分という言葉があるが、お札(ふだ)に書いて顔に貼ってやりたい相手も後を絶たず・・・ 少し前のお昼。この日は「貝縁」で、恐らく今年最後の塩鯖。 伊勢桑名 貝縁千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ サウ…
たまたまその近くで用事があり、最近あまり行っていなかった園芸店へ。そして、予報ほど寒くはなかったので、こちらも久々のジェラート。左から柿、苺ミルク、カッサータにティラミス。考えることは同じと見えて、夏ほどではないがポツポツとお客さんが続く…
今週久々に釣ってきたアジ。三枚に下ろし、なめろう用に少し分けた以外は全てフライに。ただ、数が数なので少し変化をつけて、ソースかつ丼と、アジフライサンドに 冒頭の写真は中~小サイズで、こちらが中~大サイズ。しっとりふわふわの身質がたまらない。…
平日の休日(昨日)、浦安からアジ@東京湾。 調べてみると船で釣りに出るのは2年8ヶ月ぶり。朝から快晴、沖に出ても風も波も全く気にならず、絶好の釣り日和(写真は朝焼けの都心)。 今日の相棒は、昨年組んだこのロッド。 出船から1時間ほど走り、横浜~…
毎年同じようなことを書いているが、仕事でそろそろ年内とか年明けとかを意識する時期になってきた。要するにお尻に火が付いているかそこから逃げているかだけなのだが、これもその季節ならでは。 この駄文も、日頃から努めて季節感を大切にしているつもりな…
生まれ育ちが関西なので、食べ物は薄味の方が好みだが、親子丼だけは少し甘めが好き。あちこち店が入れ替わるなか、ここは健在。カウンター席もあって、時間がないお昼にさっと食べてさっと出るのに重宝する。 比内地鶏は噛んでも味が深く、あーこれは絶対焼…
今年、ちょっとしたきっかけでまたコンサートに通うようになったのだが、なかでもサントリホールはお気に入り。そして、以前から色々と店はあったのかもしれないがノーマークだったので、行くたびにアークヒルズ界隈をうろうろして腹ごしらえをする。 この日…
気温もぐっと下がり、よく晴れて冬らしい天気。 いつの間にやら観光地化したみたいでやや敷居が高くなったが、この時期になると食べたくなる「岩戸」の豚汁。まぐろ重とのセットが定番メニュー化したのも嬉しい。 日本料理 岩戸中央区銀座1-5-1
前半がシューベルト(「4つの即興曲」Op.90, D899)とドビュッシー(アラベスク第1番と「月の光」)、後半が「プレリュード&Co.(その仲間たち)~アーティスト・セレクション」というプログラム。 この後半は、とかく全曲が演奏・録音されることが多いプレ…
師走。 当て字らしいが、毎度この文字を目にすると、年内にと駆け込む人、駆け込まれる人、色々と連想する。 週の後半からは冬の寒さとか。土鍋の麻婆豆腐が違和感ない季節になってきた 銀座 涵梅舫(カンメイホウ)中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館 8F
福井の冬の風物詩、水ようかん。 これを食べるといよいよ冬だなぁと実感する。 先日渋谷のヒカリエの展示会で出会ったお皿に盛って えがわ福井県福井市照手3丁目6-14
そろそろ冬に近づくんだなぁと実感する今日この頃。 産地では大変なことになっているようだが、またこうして季節のものをいただける幸せを噛み締める。「菊亭」牡蠣の天ぷら。 菊亭千代田区丸の内2-7-3 東京ビル(TOKIA)B1F(東京駅からKITTE経由、地下で直…
密かに楽しみにしているセブンイレブンのカレー。「デリー」のカシミールと同じくらい大好きなのが「エリックサウス」のビリヤニ。 先日のアーティゾン美術館の帰り、何気なく八重洲の地下街を歩いていると、その「エリックサウス」の店がある。これは来ねば…