月のワルツと潮干狩りの思い出
秋は月が綺麗に見えます。
でも、今日、ハロウィンの月は糸のように細いもの。 明日、2024年11月1日は漆黒の新月。 空から月が消えてしまいます。 その後は徐々に月が満ち、11月16日の満月はビーバームーン。 そしてビーバームーンの後、令和6年の満月は12月15日を残すのみです。
月と言えば、この曲、かなり好きです。
「月のワルツ」を初めて聴いたのはNHKのみんなの歌。
「不思議の国のアリス」や「アラビアンナイト」を思わせる不思議な曲です。
平成半ばの事だったでしょうか...
子供が生まれた知人が娘に名付けたのがルナという名前。
月奈だったか、月那だったか「ナ」の漢字が何だったか忘れましたが、「ル」に月という漢字を当てたようでした。
その時、私の頭に浮かんだのが、Lunatic や Lunacy という Luna から始まる英単語。
単語の意味に不穏な雰囲気を察したのか「絶対に言っちゃだめだよ!!」と共通の友人にキツク叱られました。
ぼんやりと口を滑らすか、茶化して言ってしまうか... 本人の前で私が失礼な事を言って傷つける事を恐れたのでしょう。
親が心を込めて子供に贈る名前は大切なもの。
嫌な気分になる言葉をかけるつもりは1mmもありません。
むしろ、その時、私の頭に浮かんでいたのは、ルナシー (Luna Sea) というバンドが出したアルバムの名前が Lunacy だった...ということ。
友人の心配には及びません。
可愛い女の赤ちゃんの名前を聞き、たわいもない事を思い出しただけに過ぎません。
とはいえ、月には不思議な気持ちにさせられます。
月と潮干狩り
秋に全然似つかわしくない話ですが、「月」とセットで思い出すのが潮干狩り。
遠い昔、春になると毎年、父は友達を誘って潮干狩りに出かけていました。
潮干狩りの解禁時期になると、月の満ち欠けと満潮干潮の時刻を調べ、友人達を誘って車で出かけました。
「大潮の干潮じゃないと駄目」「干潮の2時間位前から満ち始めるまでが勝負」...そんな事を言っていたのを覚えています。
潮が引くのを追いながら波打ち際を掘って行き、潮が引ききった所で漁を終える、という事でしょう。
潮の干満は月の引力が引き起こすもの。
大きな海の水位を変えるほどの引力とは月の力は凄いものです。
因みに父がよく友人達と訪れていたのはココ ↓
三重県津市の御殿場海岸です。
ここなら無料で潮干狩りが楽しめます。
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今日も最後まで、お付き合い頂き有難うございました。 m_ _m
因みに月が綺麗に見える宿はコチラ ↓
静岡県の海辺のお宿です。

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