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落ち葉

桜の落ち葉

 
         神無月の十月も終わった。あと2カ月、師走へ向けて時の流れが加速する。
         気温が上がらず肌寒いような一日。ぶらり散歩で幼稚園前の小公園に立寄る。
 
        桜の葉が少し黄葉して落ち葉になって散りだした。秋もこれからが本番だ。
        乳母車を押した若い母親のお腹が大きい。頑張れよと胸の中で声援を送る。
 
        乳児を公園に捨てたというニュースがあった。とんでもない親がいるもんだ。
        子供は親を選べない。授かった命を大事に育てるのが親の務めなのにね。
 
 
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あすばるフォーラム準備

もうすぐ中学同級会 虹の松原を臨む

    今年も秋のイベントが近づいた。県の男女共同参画事業の一環ととしてフォーラムが
   開催される。爺たちのパソコン倶楽部もフォーラムに参加しパソコン世界を披露する。
 
   シニアの世代がパソコンを使ってどんなことをしているかを公開する。
   地域社会と唯一つながりを持つイベントで、今年もその準備が始まった。
 
   パソコンが終わったらいつものように居酒屋へ。熟女のみんさんと美味しいお酒を飲んで
   幸せな時間を過ごす。3軒のお店を回って帰宅したら電話がなった。
 
   来月11日の中学同級会の宿泊問合せ・・虹の松原のなかのホテルを確保していますよ!
   みんな楽しみにしているようだ。ホテルから見た虹の松原は絶景だよ・・・
 
 
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秀吉 黄金の茶室

利休にたずねよ 表紙絵の木槿は重要な役割

↓秀吉 黄金の茶室

↓黄金の茶道具

 
  普段は乱読雑読で3冊ほどの併読で、読む一方から忘れていく無精者だが、この秋はじっくりと読んだ
  一冊があった。 山本兼一の「利休にたずねよ」である。
 
  利休切腹の日から遡り、利休と関わった信長や秀吉との茶の湯を通しての主従関係で
  どうして切腹しなくてはならなかったのか。
 
  物語は章を追って50年余を遡り利休19歳のとき、買われてきた高麗の美女との出会いがあり、この美
  女に終生おもいを寄せる利休の恋慕が利休の生き方の底流にある。
 
  二人で高麗へ逃げようとするが追いつめられ、最後の茶を点て美女は毒を飲み死ぬ。
  あとを追う利休は毒を飲みきれず捕まる。 
 
  高麗の美女が持っていた緑釉の香合をその後50年余の間、利休は持続ける。秀吉に譲れと乞われても
  決して譲らなかった利休の宝物。これも切腹への道につながる。
 
  最後の章は第一章の切腹の日にもどる。茶室で利休の切腹を確かめた妻、宗恩(後妻)は床の香合を庭
  の石灯籠に投げつける。高麗美女への恋慕が詰まった利休の宝物は消えた。
 
  妻として、秀吉への怒りとともに、高麗女への嫉妬心の炸裂で鬼気迫るラストシーンだった。
  うん、面白かったと思ったところでちょうど、佐賀の呼子、名護屋城博物館で秀吉の「黄金の茶室」展が行
  われていて11月4日まで。読書の続きで出向きましたよ。
 
  山里から七山を下り浜崎へ出て、虹の松原を西に抜けて呼子方面へ。名護屋大橋を渡り博物館はすぐ。
  平日で来館者は少なくじっくりと茶室を眺めた。カメラ撮影OKとは珍しい。
 
  すべてが黄金の組立式の茶室。三畳で床一畳、敷居も鴨居も壁もすべて黄金。障子の骨も黄金で、紙の
  代わりに薄い紗織の絹で緋色。たたみも赤い猩々緋の羅紗。茶の道具もすべて黄金。
 
  このキンキラキン、利休ならずとも、わぁ~趣味悪いと思ったね。
  利休の侘び寂びの茶と秀吉の絢爛豪華な茶の大きな違いが利休切腹へと繋がっていく。
  今日知ったが12月8日封切りで映画もできているようだ。利休役は市川海老蔵。行こうかな。

 
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銀杏の黄葉も映えて

銀杏も秋日に映えて

 
   今週は秋晴れが続くようだ。穏やかな一日。
   街中にも秋の気配が深まり街路樹の銀杏の黄色も濃くなって秋日に映えている。
 
   マンションの臨時総会が開催され、委託している管理会社の変更が提起された。
   分譲時から建設会社に指定されていた管理会社に20年余お願いしていたが対応に問題
   があり変更することに決った。
 
   小さな管理会社だが地区近隣で何棟も管理していて問題はなさそうだ。
   おまけに管理費も安い。契約期限の来年2月より変更。 夜はちょっぴり冷え込むね。
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秋晴れ 日本晴れ

秋晴れの下 嘉瀬川ダム

 
   ン? 瞬間、何処で目を覚ましたかと思う時がある。佐賀か?福岡か?
   快晴秋晴れで、将に日本晴れのいい天気だ。つい先日の台風余波が嘘のようだ。
 
   嘉瀬川ダムサイトにも秋の行楽客が多い。紅葉にはまだ早いが、湖面を眺めながら
   語り合う老カップルは幸せそう。 秋晴れのいい景色だね。
 
   生命保険などの払込通知が幾つか届いている。もうすぐ確定申告の時期かと月日の
   流れの早いことを思い知らされる。もう一年経ったな。 これが終身続くのか・・・
 
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秋の日は釣瓶落とし

秋の日は釣瓶落とし

 
    ゆっくりと27号の台風一過。午前中はまだ北風がやや強く残っていた。
    日射しも出て青空が覗いてきた。やっと落ち着いた秋の日が戻ってきた感じだ。
 
    日暮れが早くなってきて、あっという間に日は沈む。 秋の日は釣瓶落としだ。
    雲を縁取るように夕日が光っている。夕暮れの雲と夕日を撮る。
 
    毎年出席していて今年はまだ決めかねていると東北八戸在の同級生から電話あり。
    奥さんの具合が悪く臥せっているとのこと。
 
    他にも連れ合いの体調よくなくてと、添え書きした返信が数通あった。
    そうだよね。どちらかが具合が悪くなるお年頃だものね。
 
    今年は同級生25名が集まるが、これまでで一番少ない人数だ。
    増えることはない。 毎年減っていくばかりだよね。 来年はどうしよう・・・皆に聞いてみよう。
 
 
 
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台風余波のなか唐津へ

ダブル台風は九州北部も強い北風 ↓25日15時30分情報

 ↓唐津城を見上げて 車中から

 ↓虹の松原の砂浜は強い風雨 ホテルから

 
   27号28号のダブル台風が遠く離れた九州北部にも強い風雨を押し込んでくる。
   ひとり唐津へ。中学同級会の開催も迫ってきた。現在25名の参加申し込み。
 
   宴会は唐津シーサイドホテルでやるが、宿泊はお隣の虹の松原ホテルとした。
   セッティングのため風雨の中を唐津へ出向いた。オーシャンビューのツインが4部屋とれた。
 
   ホテルの目の前はビーチで宝当神社の高島がすぐそこ。北風に煽られて大きな波が寄せる。
   佐賀市の写真館も既に手配しているし、あとは本番か。
 
   爺は世話役だからね、車で行って泊って、翌日の面倒見もあるしねぇ・・
   何せ昔々の級長だし、昔々の可愛子ちゃんたちも泊るしねぇ。60数年前にタイムスリップです。
 
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秋雨冷たくウメモドキ

秋雨冷たくウメモドキ

 
    台風27号と28号のダブル台風が合体する気配でゆっくりと日本列島へ接近中。
    先に大雨被害のあった伊豆大島への追い打ち被害が心配される。
 
    九州は27号に押し上げられた秋雨前線が活発で、とおく離れている北部九州も朝から雨。
    激しい雨ではないが終日降ったり止んだりの冷たい秋雨。山里の日中気温は16℃と低い。
 
    庭のウメモドキがびっしりと赤い実をつけた。モドキ(擬き)とは「似て非なるもの」のこと。
    モチノキの仲間で寒い冬に眺めるのがよい。梅擬に雪が積もればいっそうの風情がある。
    赤い実は野鳥が好んで啄ばみ、野鳥を呼ぶ庭木でもある。画面に雨足が走る。
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ひっそり冬桜

哀愁をおびて咲く冬桜

 
   小さな秋雨が冷たく降っている。 孫娘の大学近くの道脇に 冬桜が咲いていた。
   冬桜という歌がありました。湯原昌幸「冬桜」 ♪桜 桜 冬桜 春に背いて咲くがいい・・・
 
      十月桜とも呼ばれます。季節外れの狂い咲きではありません。更けゆく秋の定連です。
      華やかに咲く春の桜に比べ、 ひっそりと哀愁をおびて咲いている感じです。
    
   台風27号の影響で明日は大雨予報がでている。穏やかに通過してもらいたい。
   今週いっぱい山里へ。同級会の準備を仕上中、参加申し込みは25名で男12、女13
   と仲良く半々。今年はやや少ないが年を取って弱った者が増えたようだ。77歳年相応。
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天神で山鹿灯篭踊り

優雅に山鹿灯篭踊り 福岡市役所前


↓阿蘇のあか毛和牛のサイコロステーキ 柔らかくて美味しかった!
  ビールはなくて牛乳で乾杯! この牛乳が濃くて甘く こんな美味しい牛乳は初めて!

↓11月は大相撲の九州場所 街中が賑わいますね

   久しぶりだね 天神へ♪
   週日の昼前、行き交うのは女性と年寄りばかりが目につくようだ。
 
   幾つかの用事を済ませてジュンク堂書店に寄ってふと見ると、市役所の広場でなにやら
   イベントが開催されている。テントが並び出店もあるようだ。
 
   「山鹿うまかもんフェア in 福岡」熊本やまがの秋の味大集合! 爺はこんなの大好き!
   夏の夜の幽玄な踊りで有名な山鹿灯篭踊りが披露されていた。優雅な踊りだね。
 
   爺は真ん前の椅子に座って大きな拍手を送ったよ。天神へ出向くと何かと出会える。
   これが天神の面白いところだ。老化した脳がチカチカと刺激をうける。
 
   阿蘇のあか毛和牛サイコロステーキには長蛇の列。爺も並んでワンパック。
   残念ながらビールはないが、オマケに貰った濃厚な味の牛乳で乾杯。 もー満腹でした。
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ひろ爺

Author:ひろ爺
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89歳の爺さんです。

福岡・佐賀で都会と山里の二住生活です。
パソコン・カメラで日々の暮らしをフォト日記。

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