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今宵は満月ブルームーン

今宵は満月ブルームーン 月に2度目の満月・・眺めた人は幸せになる


  今宵は満月ブルームーン(月に2度目の満月)だ。東の山の端から真ん丸な月が上ってきた。

  二階のテラスから眺めた。 ああ、三脚は車のトランクでとりにいくのも面倒くさいな。

  ズボラして手持ちで、シャッター速度を上げて撮ってみた。爺のカメラではこれが精一杯なのかな・・・

  山里へくる途中でNHKラジオをつけたら、ちょうど「月がとっても青いから」(菅原都々子)が

  流れていた。解説は聞いていないが、あれは今宵が満月ということで流した歌謡曲だったのかな?

  震えたような懐かしい歌声を聞いたものだ。山里はしずかだ。今宵は虫の声も聞こえぬ。
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八月おわり

今日で八月も終わり 残暑はまだ続きそう


   八月も今日で終わり。 関東では雨なしの猛暑日が続いているようだ。

   九州も30℃超えだというが、体感温度は早や秋の感じ。 とくに山里は5時過ぎるとひんやり感。

   明日は田舎の神社の八朔祭りで早朝からお宮さんの掃除がある。前もって山里へ。

   帰ってくると、まずは金魚とグッピーに餌をやるが、欠食児童のように集まってくる。ハロー!

   孫たちが来て、一週間も一緒に過ごせた楽しい八月だったな。新学期も始まる。

   庭には小形のヒマワリが数輪咲いている。例年より遅れて咲いたように思う。夏色も寂しげだね。
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後追い台風

後追い14号台風


   強い南風が吹いている。台風14号は台湾で迷走し、既に去った15号台風を後追いで北上。

   風で木の葉は裏返しとなり揺れている。 この夏の暑さでか、柿の実は殆ど落ちてしまった。

   辛うじて残る栗の実は貴重なものになった。 風にも耐えて欲しいものだ。

   PCに保存している同窓会名簿の一部を修正。 この一年で同級生の女性が一人逝った。

   入院の情報もあり、さて、今年は何人集まるかな? だんだんと、難しい年齢になってきた。


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古湯温泉で打合せ

中学校同級会の下打合せ


   今年も小中学校の同級会を開催する計画。爺は万年幹事で準備に参加する。

   古湯温泉の或るお店で爺さん同級生三人が集まって下打合せ。

   古湯温泉は古湯小町と呼ばれたお袋の里で、去る5月に日韓シニアの交流会をした爺が住む町。

   11月初めに開催することに決めた。場所は由緒ある斎藤茂吉が逗留した温泉旅館に決まった。

   温泉街の川沿いに古湯温泉を詠んだ歌碑がある。少々準備に忙しくなるね。
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上りの電車を待ちながら・・

パソコンしたら一杯飲もう!


     ♪上りのディーゼル待ちながら・・ではないが、上りの電車の急行をやり過ごして爺の普通電車

     までホームのベンチに座って付き合ってくれた美女に感謝。その心遣いが嬉しいね。

     きょうは月一のパソコン勉強会。終わった後に仲間と飲む一杯が爺の楽しみ。

     4爺2熟女と居酒屋へ。美味しいビールと楽しい会話で爺の至福のひととき。ありがとうね。

     この年で仲間が集って学び、飲めるってことは若い頃には思いもしなかった老後だなと感謝。

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白糸の滝

白糸の滝 福岡県糸島市白糸) ↓滝壺の周りは涼しい


↓石(いわ)ばしる 垂水の上の・・・


  夏も終わりに近づいてきたが、今日の糸島市は35℃を超えたと夕方のニュースで云っていた。

  今年も遅ればせながら福岡県糸島市白糸の「白糸の滝」高さ24mを見物してきた。
  週末明けの月曜日でガラガラだろうと思って来たが何と!駐車場は入場待ちの行列。
  やっと駐車して滝壺へ近づいてがこれまた一杯! 足場は悪いし三脚は使えなかった。

  今日の自己テーマは水の流れの動的表現。シャッター時間を長くして・・っと。手持で頑張る。

  ここに来て、岩肌を奔る水をみると、季節は違うが、天智天皇の皇子・志貴皇子の歌を思い出す。
  早春の名歌 1418 「石(いわ)ばしる 垂水の上の さ蕨の 萌え出づる春になりにけるかも

    万葉集ど素人の爺が初めに覚えた一首です。こんな水流の姿を眺めたのかなあと想像しています。

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台風15号は?

台風15号北上中 嘉瀬川ダムの北に雲が多い


  昼寝をしに佐賀に行こうとなって山里へ。台風の影響か嘉瀬川ダムの北には雲が多い。
  南風がやや強く、絶えることなく家の中を吹き抜けていく。涼しくて昼寝に最適。

  台風15号は風速70mの超大型で北上中。いまのところ、西寄りのコースで九州は避けているが
  強風域にはかかりそうだ。田圃の稲も色付き初めているから気懸りだ。

  台風はこれからまだ5,6個は発生し九州を狙ってくる。来月一日は五穀豊穣の八朔祭りだ。
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東中州・川端飢人地蔵尊 灯篭流し

川端飢人地蔵尊夏祭 灯篭流し


   博多祇園山笠のような華やかさはないが、24日宵、中州の博多川では川端飢人地蔵尊夏祭で
   灯篭流しがあった。享保の大飢饉で飢え死んだ農民たちの霊を祀る。

   将軍徳川吉宗時代のこと、享保の大飢饉がおきた。1732年は春から長雨で、洪水で田畑は流され、
   更に害虫による被害も重なり、田の水は醤油のように赤くなった。
   夏は干ばつで稲の収穫はゼロ。秋には農民たちが武家や商家に物乞いにうろついた。晩秋から年末、
   路傍で餓死する人々が日増しに増えて行った。カラスは屍に群れ、犬も人肉を食らい博多の町は悪臭
   に満ち凄惨な有様だった。次の年も凶作で、2年間で福岡藩人口のほぼ3割、10万人にも及んだ。
   博多の町の彼方此方の街角に飢人地蔵尊が祀られている。


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紐を解く(万葉集)

万葉集公開講座 先月28日に次ぎ第2回目


   先月に次いで第二回目の久留米大学公開講座「万葉集を読む」に出席。大丸横のエルガーラ。

   前回は紐を結ぶという表現に男女の情愛を読んだが、その補講として、紐を解くことを読んだ
   一首も是非知ってもらいたいと86歳の老講師が語りかけた。

   前回は、2919 「ふたりして 結びし紐を ひとりして 吾れは解きみじ 直に逢ふまでは」 
   {一夜を共にあかし 翌朝二人で結んだ下着の紐は一人の時にわたしは勝手に解きはしない}

   紐を解く歌は、3427「筑紫なる にほふ子ゆゑに 陸奥の可刀利娘子(おとめ)の 結いし紐解く」
   陸奥から九州に派遣されてきた防人の歌で、光輝き色香漂う九州筑紫の娘に着衣の紐を解いた。
   老講師は「にほふ子」とはどんな女性だったかと細々と説明。紐を解くのも許されるか・・・

   足を伸ばして上川端商店街へ。東北仙台(歌に出た陸奥だ)からきた七夕のさげものがずらりと。

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濡衣塚

濡衣の語源・・・濡衣塚


  今宵は博多の歴史探訪に参加。県庁の千代町を18時スタートして東中州まで。約5kmの行程。

  最初に立ち寄ったのは珍しい「濡衣塚」・・奈良時代の8世紀、博多守護職・佐野近世の後妻は
  先妻の娘・春姫の美貌を妬み亡きものにしようと企む。漁師を買収して濡衣を買い取り、春姫が
  濡衣を盗んだと訴えさせた。近世は馬鹿なことをと一笑したが、後妻のすすめで春姫の部屋を調
  べると問題の濡衣があった。激怒した近世は春姫を一刀のもと切り捨てた。

  一周忌の夜、春姫が近世の夢枕にたち無実を訴えた。驚いた近世は妻を厳しく詰問して真相を知った。
  妻と離別して出家し終生にわたり春姫の菩提を弔った。

  無実の罪に落とすことを「濡衣を着せる」とはこれから起こったという。つくり話のようだが古跡として
  いまに伝えられているからねぇ。博多町人は春姫哀れと代々祀り伝えてきたのであろう。
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福岡・佐賀で都会と山里の二住生活です。
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