やまびこ湯の一番風呂に
梅雨も明けやらぬうちに文月の七月も終わりだ。曇り続きで太陽の眩しさを忘れてしまったようだ。
車で15分、三瀬村「やまびこ湯」の一番風呂へ出かける。手足を大きく伸ばしてゆっくりと湯に浸かる。
窓の向こうに田圃が広がり、すぐ目の前には合歓の花がピンクに満開である。
政権交代論議のなかで各党のマニフェストが出揃った。自民はどうしても実績評価され厳しい目に曝される。
民主は期待度で見られるので、その点を割引いて点検する必要がある。よ~~く考えてみよう!
八十路過ぎカウントダウンが始まった。福岡・佐賀の二地域居住で四季折々の暮らしを楽しむフォト日記
梅雨も明けやらぬうちに文月の七月も終わりだ。曇り続きで太陽の眩しさを忘れてしまったようだ。
車で15分、三瀬村「やまびこ湯」の一番風呂へ出かける。手足を大きく伸ばしてゆっくりと湯に浸かる。
窓の向こうに田圃が広がり、すぐ目の前には合歓の花がピンクに満開である。
政権交代論議のなかで各党のマニフェストが出揃った。自民はどうしても実績評価され厳しい目に曝される。
民主は期待度で見られるので、その点を割引いて点検する必要がある。よ~~く考えてみよう!
くねくねとした旧道をゆく三瀬峠は霧雨に煙る。一人運転のときは峠を越えてドライブを楽しむ。
山里で周りの山々を眺めると気持がゆったりと落ち着く。夕方の庭にたくさんのトンボが飛び、野鳥の鳴き声
が聞こえる。それにしても高速道の福岡~太宰府間の土砂崩れに走行中の車が押し流されて中年の夫婦が亡
くなったことに心が痛む。考えると、あの日、あの場所で、その一瞬に遭遇する確率は天文学的数字である。
人の命の運命的なものを感じている。心よりお悔やみ申し上げる。梅雨明けまだかいな?
雨はないが鈍よりと曇った肌寒い一日だった。
近くの谷間に湿原がある。ちょうどいま、ガマの穂が見頃だ。因幡の白兎の神話を思い浮かべながら独特な
色と形を眺める。大国主神が皮を剥ぎ取られた白ウサギを助けるはなしで、ガマの穂を敷き詰めた上を寝転
がれば治ると教えてやった優しい神様である。天照大神との間で国譲りをして、日本一大きな出雲大社に祀
られた。神代の話だが、ガマの花粉は漢方で火傷に用いられ皮膚を癒す薬草らしい。
ブログを開設して4周年記念の日。2005.7.28に開設したがあっという間に4年が経った。
爺の平々凡々な日々の暮らしのフォト日記だが多くのブログ友達ができた。東京、大阪、京都、奈良、神戸、
岡山、鳥取、広島、高知、佐賀、福岡と各地の方々のブログ交流があったればこそ、爺も一病息災で元気に過
ごすことができたと、みなさんに感謝申しあげます。これからも毎日欠かさずにをモットーに頑張ります。
昨夕のことだが。博多駅前のNTT・ITプラザで沖縄三線ミニコンサートの夕べがあった。
十九の春、安里屋ユンタ、涙そうそう など三線の調べにのった沖縄民謡を楽しんだ。現役の頃、沖縄には
月に一度は出向いていた。沖縄民謡や舞踊、沖縄料理、泡盛と思い出は多い。ゴーヤーチャンプルーが好きで
昼食には市場の二階の食堂をよく利用した。いろんなことを思い出しながらのミニコンサートだった。
最後はやっぱり全員で沖縄手踊りのカチャーシー。両手を挙げて手首を柔らかく、風がなびくように・・・
歴史に残る豪雨だった。24日から降り始めた雨は太宰府市で総雨量600mm超え、福岡市でも500
mm超えと記録的な豪雨。どうやら収まったが、梅雨が明けた訳ではなく、前線が南下して離れただけだ。
今年は梅雨明けはないかも知れないと云われている。このまま何となく夏になり、やがて秋雨前線に合体
なんてことはないよね。山里では所々に青空がみえる。庭の小さな鉢にサギソウが咲いていた。
白鷺が羽根を広げた優美な姿に似ている。午後、福岡へ出てきた。
午後から雨がひと休み。嘉瀬川沿いに下ってみた。
水龍が大暴れして谷間を奔っていた。爺も初めて見る光景だった。
写真は古湯温泉と熊の川温泉の間の嘉瀬川上流地点。
またまた降ったね。九州北部各地に大雨洪水注意報や土砂災害警戒警報など続々と発令されている。
水位の下がっていた川も再び増水して眺めていても怖いくらいだ。昨夜、庭に空の30cm水槽を置いて
簡易水位計観測。今朝9時には115mm溜まっていた。雨量の多さを目で見て実感。今晩まで更に豪雨の予報で被害が拡大しそうだ。テレビの前でパソコンしながら時々水位計を眺めている。
山里の防災無線では佐賀県にも土砂災害警戒警報が発令され、町内の市道の一部で土砂崩れ発生で通行遮断だと全域に放送あり。まだまだ降り続いている。水槽ももうすぐ溢れる。
よく降ったね。九州北部は大雨洪水注意報で各地に被害を及ぼしている。
長雨の後に集中豪雨がくれば災害が起きる。長崎大水害のパターンになる。もう、うんざりだよ。
山里を流れる嘉瀬川上流も増水し岸辺の葦や木々をなぎ倒している。
古代より人は自然を畏れ、自然を敬い暮らしてきた。今も変わらない。雨が止むのをじっと待つ。
梅雨末期の荒れた天気。山口県は大変な被害でお悔やみとお見舞いを申し上げる。
婆さんはボウリング大会だと云うので、爺は弁当もって山里へ♪ 風雨が強くなってきた。TVを見ていたら佐賀県に竜巻注意報が出た。最近も何処かで竜巻被害が出たよね。もういい加減に梅雨明けしてよ!
本「花おりおり」を眺めていて、おや?この花は家でも咲き出していたなと庭先へでてみた。
名も知らず眺めていたが「タチアオイ」らしい。、6万年前のイラク北部でネアンデルタール人が死者へ手向けたこの花が出土している。その子孫が流れ流れてこの山里へ? わぁ~、ネアンデルタール人だって!