もうすぐ田植えが始まる
昨日の暴風雨から一変して快晴になった。風で飛んだ生垣や植木の葉っぱが庭や路面に散乱。
婆さんの花の苗買いに付き合った帰り道、藤が綺麗な藤瀬神社に立ち寄ってみたがまだまだ早い。
穀雨を過ぎて田植えの準備が進んでいる。苗代も育ち、田んぼには水を引いている。早い処では
来週には田植えも始まるだろう。農家の人たちの黒い顔が活々と輝いている。50年も60年も
毎年繰り返してきた作業がまた始まる。凄いことだよなぁと深い思いでじっと眺めた。
八十路過ぎカウントダウンが始まった。福岡・佐賀の二地域居住で四季折々の暮らしを楽しむフォト日記
昨日の暴風雨から一変して快晴になった。風で飛んだ生垣や植木の葉っぱが庭や路面に散乱。
婆さんの花の苗買いに付き合った帰り道、藤が綺麗な藤瀬神社に立ち寄ってみたがまだまだ早い。
穀雨を過ぎて田植えの準備が進んでいる。苗代も育ち、田んぼには水を引いている。早い処では
来週には田植えも始まるだろう。農家の人たちの黒い顔が活々と輝いている。50年も60年も
毎年繰り返してきた作業がまた始まる。凄いことだよなぁと深い思いでじっと眺めた。
やや風が強い午前中だったが、午後からは雨が横殴りに窓を叩き荒れた天候。春の日も一変。
桜だ、春だ、と云っていうるうちに20日になった。庭にはアイリスも咲き出し、内では君子蘭
が満開になった。季節がじわりと動く。月末からの和歌山行き、いつものようにインターネットで
フェリーを手配。今回もゆっくりベッド付にした。新門司で乗れば翌朝は泉大津着。昼前に和歌山。
5月の連休は孫たちとたっぷり楽しく過ごせる。爺婆のささやかな年一回の南紀旅行である。
photoscapeで3葉の写真をスライドショー。
青空に映えて白い花が満開です。
花水木の季節です。初夏の陽射しが心地よい。
晴れた空・・白い花。 わぁ~、気持のいい暖かい陽射しで大気が初夏の感触だ。
街路樹やビルの庭園には花水木がいま満開を迎えようとしている。花芯を包み込むような花びらが
もうすぐ開く。 この樹は1912年に日本がワシントンDCへ寄贈したソメイヨシノの返礼として
米国より贈られたもの。この桜の苗木を育てた農学博士の孫が東京在のころ同僚だった。
また、三十年ほど前、桜満開のワシントンDCの河畔をひとり散策したことがあった。そんなことで、
花水木の時期になると遠い過ぎし日を思い出す。また、山里に戻ってきた。やっぱり此処がいい。
ちょっと早いが、もう五月晴れといってよい。快晴で外を歩くのに最高の季節だ。
歴史と自然をまもる会の紹介を受けていたので事務局を訪ねた。事務局のある場所は天神一丁目の
福岡市赤煉瓦文化館内にあった。この赤煉瓦の建物は素晴らしい。1909年(明治42年)竣工で
設計者は東京駅や日本銀行本店を設計した佐賀県出身の辰野金吾氏である。(旧日本生命保険会社)
ロビーや受付カウンター、応接室、階段や窓など明治のモダニズムで暫しタイムトリップのひととき。
ちょうど建物生誕100年にあたる。街なかでは花水木が満開になってきた。
朝の光りが眩しく快晴の日和。いつものようにNHK朝ドラを観て牛乳飲んでパンをかじる。
福岡へ。吹き込む風が爽やかでドライブも快適。三瀬はトンネルではなく葛折りの山道を峠越えした。
電車で天神へ♪ 春は女性が美しく輝く季節だ。衣服の色調も明るく、歩く姿も活き活きと軽やか。
快晴青空で街が明るい。一丁目のいつもの店頭を覘くと、動きは好転して活況なり♪
書店とPCショップで小物買い。一丁目角のチャンチンは紅紫の若葉から緑葉ゆたかに繁っていた。
先月のチャンチン・・http://blogs.yahoo.co.jp/hiroo420/60686960.html
山里のご近所さんのお婆ちゃんが亡くなったと福岡へ連絡があった。また急遽佐賀市街地へ。。
長年入院していて85歳のひとりっきり。半住人の爺とは殆どお付き合いはなかったが葬儀に列席。
続いて、佐賀のNTTビルで文化財保存の幹事会に出席。「邪馬台国を考える会」が新たに立ち上がる。
邪馬台国の都は吉野ヶ里遺跡の地にあったとする県民願望の運動を進める会であるが議論いろいろ。
今日の北山湖の湖面はやや細波がたって満水状態。やま藤が目につくようになり田植えももうすぐだ。
博多駅ビル新築中で2年後に完成。
博多~鹿児島も新幹線開通。駅ビルには新しいデパートも入り一新する。
その1年後には嘉瀬川ダムも竣工する。 あと2,3年はくたばる訳にはいかない。
青空快晴。昨日の雨で洗われたように草木の緑が鮮やかで春陽に光り輝いている。
山里から川沿いに国道を下って30分足らず、川上峡は佐賀の嵐山と呼ばれる。佐賀方面から来ると
山間部への入口に当たる。佐賀の歴史上も由緒ある地で官人橋のたもとに與止日女神社がある。
樹齢1450年の大楠があり川には鯉のぼり数百匹が吹き流される。恒例の春の風物詩である。
昼過ぎ福岡へ戻る。いま我が家では息子や孫も含めて和歌山へ何日に出向くかが最大の話題だ。
午後から雨。このところ春の陽気が続いていたが、久しぶりに草木を濡らし新緑がいちだんと鮮やかだ。
雨の庭先を眺め、ぼんやりとした爺タイムを過ごすのは至福のひととき。庭では石楠花が満開で主役を張
っている。北西の風も強くなってきた。長崎県平戸では漁船が転覆して12名が行方不明という。
先月、平戸旅行をしていただけに心が痛む。 さて、今月末の和歌山行きの計画をどうするか、新門司
から泉大津までフェリーか、それとも別府から四国横断にするか・・ETCは間に合わないだろうな。