fc2ブログ

佐賀のバルーンフェスタ




秋晴れで陽射しは暑い・・佐賀のイアンターナショナル・バルーン・フェスタ開催。

今年で28回目、世界各国から110機が参加して秋の大空に浮遊して風に流れる。

嘉瀬川河川敷で競技が行われ、強い午後の陽射しを受けて4時間以上を土手に座っていた。

風任せの競技に思えるが色とりどりの気球がふわりと浮き上がり、南風に乗ってゆっくりと北へ向かう。

スローライフにぴったりの競技で佐賀の田舎性によく似合うと思う。

今日から5日間、初日は8万人余の入場で佐賀の一大イベントである。出店や展示も多く、だんご入り

豚汁とおにぎりを昼食に食べた。顔を真っ赤に日焼けした秋の一日だった。10月も今日で終わりだ。

関連記事

ギンモクセイの白い花


ギンモクセイがキンモクセイより1週間ほど遅れて満開となった。

花は白く葉縁に細かいトゲがあり、芳香がキンより強い感じだが爺は白のギンが好きだ。

婆さんは週末には和歌山へ出かけるが毎晩のように孫娘から電話が架かる。

今日も爺に電話がきた。「パパが云ってたけど、マックの券を持ってるの? 婆ちゃんに預けて持っ

てきてよ~」・・ハンバーグの株主優待券のことである。 息子もよく調べているわい。

「あんまり食べるとブーになるぞ!」孫娘のキャッキャッといった笑い声が受話器に響く。

息子も孫たちも婆さんを待っているようだ。3日は孫息子の3歳の誕生日である。

関連記事

芸術の秋に陶芸だ!


昨日は長崎県諫早市の梅正窯で作陶の指導を受け花瓶をつくった。

備前焼風というのかロクロではなく手で粘土を積み上げながら作っていく粘土作業である。

向かい側に座った小学生の女の子は起用で爺は敵わない。昼食は隣接のレストラン梅蓮で自家製のパン

とパスタを戴く勿論ビールも。夜は諫早市内の料理屋でヒラメの刺身とビールで乾杯。現役の頃に仕事

でお付き合いしたある会社の社長さん・・趣味が昂じて陶芸の里を開いている。ギャラリーも一見の

価値あり。里の別荘に泊めて貰い露天風呂で手足を延ばし月を眺める。贅沢なひとときを過ごした。

作品を焼いて貰うのは来月で乞うご期待だ。まさに芸術の秋の一日。

関連記事

作陶へ挑戦


諫早市の梅正窯を訪ねる。
静かな山あいに登り窯を備えた窯元でギャラリーと洒落たレストランもある。初めての陶芸に挑戦。
花瓶を作る。焼き上がった出来栄えを期待。

関連記事

山里のふれあい祭り


台風20号は大きく東へ曲がり関東沿岸に接近中。

山里ではこの週末ふれあい祭りを開催中で今年も覗いてみた。市町村合併で町としての運営が制限

されているのかこの2年ほどはやや生彩に欠ける感じがする。

地元で採れた農産物の展示品評会場を見て廻ったが、今年は高気温の日照り続きで種まき、育成に

狂いが出たようで例年になく白菜も大根も小ぶりで不作である。出店やヤマメのつかみ取りが子供達

に人気だった。新米で炊いたおにぎりと杵つきたてのヨモギ餅を買う。

懐かしい知り合いに会って暫し立ち話。祭りならではの山里の出会いの機会である。

関連記事

あすばるフォーラムの準備


例年の行事だが福岡県男女共同参画センター「あすばる」のフェスタが11月に開催される。

11月の第4土曜日は福岡県男女共同参画の日と定められている。今年からは「あすばるフォーラム」と呼

称を変えて開催される。爺たちのPC倶楽部もこれに参加しパソコンライフの楽しさをPRしている。

今年もカレンダーや名刺を作って差し上げたり、PC相談にのったりで参加している。

その場でデジカメ写真を撮ってカレンダーに貼り付けたりするが評判がよく親子連れがよく申し込む。

今日も18人の善男善女がその準備を行う。みんな慣れたものでテキパキと準備は進む。

終わってビールで乾杯はいつもの定番コース。一雨あったがやや蒸し暑い10月末の秋の夕暮れである。

参照:あすばる http://www.asubaru.or.jp/top.htm

関連記事

最後の茗荷


これも異常なくらい秋晴れが続く。一片の雲もなく青空が広がっている。

土手のコスモスも終わり枯れ草を引き抜いて片付ける。桜の木の根元近くに茗荷(ミョウガ)を植えてい

るがこれも最後の収穫で5、6個が採れた。爺は茗荷(ミョウガ)が大好き。スライスして酢の物に入れ

たり味噌汁に入れたりと、その香りが好きで、この夏もよく食べた。 身の回りの秋が過ぎて行く。

昼前に福岡へ向かう。結局、婆さんは来週和歌山へ行くことになった。孫息子の3歳誕生日、孫娘は7歳

でちょうど七五三のお参りもあるとかなんとか云って・・10日間居る予定。インターネットでJALへ

手配する。時刻によって値段が異なるが座席も指定して全てOK、手配完了だ。爺は気楽にお留守番。

関連記事

ポン菓子の煎り釜


先日ポン菓子のプログが載った。福岡佐賀を往き来する途中の産地野菜販売所でポン菓子を作って販売

している。米に黒豆にトーモロコシなどポンさせている。出来上がるとピーと笛で合図して圧力を抜く

ポン!と大きな音が響き渡る。懐かしい音である。

婆さんは焼き栗を買った。17粒で500円也・・実は黄色でホックリとして美味しい。

栗はやっぱり焼き栗だなあと食べながら運転。マンションのご近所さんからグッピーを貰ってきたので

水槽の手入れと水換え。60センチ水槽二つで少々バテ気味だ。

それにしても気持ちいい秋晴れだ。今宵の十四夜も明々と東の山の端に昇った。

関連記事

金木犀が満開


気持ちいい秋晴れの日。
庭の金木犀が満開である。芳醇な香りが庭先に漂う。
銀木犀もあとを追って蕾が膨らんでいる。
携帯電話でテスト中。

時々使っていないとやり方を忘れてしまう。
爺の悲しきさだめ。

関連記事

今宵は一三夜


今宵は秋の一三夜。満月とは異なり憂いを抱いて眺める月である。

あと一週間で神無月の10月も終わる。爺の回りの神々もいまは出雲大社で大国主神と一緒に酒を酌み

交わしていることだろう。晩秋の日は短くて時の流れは速いなあと思う。

庭のモミジが紅葉してきた。周囲の山々は黄葉が先行して紅葉はまだ殆どない。先日の今秋最低の気温

は1℃だったと訪ねて来た義姉が云っていた。こんな日が続くと紅葉は一気に進むのだが気温が少し上

がるとの週間予報がでていた。ツツジに花が付いたし桜も2輪咲いた。軽トラックで立ち寄った知人が

「今年の冬は雪が多いかも・・」長年の暮らしで身に付いた地元住民の勘なのか。爺もそんな気がする。

自然には反動があるものだ。

関連記事
プロフィール

ひろ爺

Author:ひろ爺
ようこそ! ひろ爺のフォト日記へ
89歳の爺さんです。

福岡・佐賀で都会と山里の二住生活です。
パソコン・カメラで日々の暮らしをフォト日記。

カレンダー
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
フリーエリア
最新記事
最新コメント
ブロとも一覧

ビール大好き

ピーチクパープル

セカンドシーズン★ウルトラマンの母になりたいかぁ~ちゃん
訪問者
カテゴリ
シンプルアーカイブ
リンク