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この時期に思い出す


つい先日、お正月でおめでとうと言っていたら、もう1月も今日までだ。 早い早い月日の流れは。

田舎の自室に籠もりパソコン三昧。インターネットはダイアルアップなのであんまりやれない。

デジカメ写真の修整や加工などコラージュを作って遊ぶ。

明日から2月。3日の節分は爺の誕生日で子年の71歳になる。 ウワァ~! この年に自分でも驚く。

寒い時期に生まれたもんだ。しかも酷寒の満州(中国東北部)で、小学生の頃あまりの冷たさに泣いて

帰ることが時々あった。ペチカの前で母親が手の甲をさすってくれた温もりがいまも感覚として残って

いる。この時期になると思い出す。 明日明後日と九州北部は雪が舞う予報・・・どうかなぁ?

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面白い本


佐賀の田舎へ。トンネルではなく三瀬峠を越えた。

北向きの山肌には残雪を見かけるが路面に雪はない。夕刻に小雨。寒がゆるく雪にはなりそうもない。

この何日か、面白く熱中して本を読んだ。宮部みゆき「あかんべえ」上下(新潮文庫)

お化けのおはなし。いや~、実に面白かった。この作者の作品は前に「あやし~怪~」を読んだが、

江戸・深川の情緒が溢れるまさに宮部ワールドである。今回も深川が舞台で当時の江戸の暮らしが

細かく描かれている。東京在の頃、勝どき橋の近くに住んでいたので、休日には門前仲町、深川一帯

を何度か散策した。昔の面影はないが書で読むかつての姿を思い浮かべながら歩いた。

爺の好きな時代と舞台である。お薦めの文庫本。

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街角に春の色


ヤボ用もあって福岡天神へ。天気予報は全然当たらない。雪はちらともしない。

街角の花屋さんの店先にはチューリップが並んで春の色だ。老母とその娘さんらしきご婦人がおふたり。

「まあ、きれい!もう春だわねぇ・・」と白髪の老母に話しかけていた。みんな春を待っている。

パソコンショップを覗く。明日30日午前0時にWindows Vistaが発売されるとあって店内はややお客も

多いようだ。Vistaを体験し、Office2007のエクセルとパワーポイントのデモンストレーションを

立見して聞いた。いろいろと機能向上しているのは分るが、パソコンの能力も増強する必要があり、ソフ

トだけでも8,9万円かかる。しばし様子を眺めてみよう。XPのサポート延長が決まったし・・。

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一面の薄化粧


朝、障子が明るく映えている。外の一面が薄化粧の白い世界。昨夜遅く雨が雪に変わったようだ。

積雪とは言えないまさしく薄化粧である。道路の舗装面は地熱で既に融けている。陽射しを受けて雪は

さっと消えていく。ちょっぴり残念・・もう少し積んでほしかったなぁ。

山茶花が雪を被っている。芽が膨らんできた梅の木にも雪が宿り白く咲いているようだ。

気温も5℃とそんなに寒くはない。家の周辺を歩き回り足跡をふり返って確かめる。

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ちっちゃな春見つけた!


北にみえる県境の羽金山(900m)は白く雪を被っている。爺のところまではまだ寒気が来ていない。

それでも冷たい雨が降ったり止んだりの一日だった。殆ど終日、文庫本を読んでいた。昼過ぎ義姉と甥

が外出のついでだと立ち寄って世間話に花が咲いた。午後の雨が上がった合間に散策。

おや?東側の土手に黄色の花2,3本が目についた。もう?春の遅いこの地にもう咲いたのか?

婆さんを呼んで間違いないよなと確かめた。去年よりうんと早い菜の花である。 

小さな早春を見つけてちょっぴりと嬉しい気分だ。

それにしても、やっぱり今年は暖冬なんだなあと感じ入る。予報では明日あたり雪で山間部は積雪あり

とのこと。 春を待ちながら雪も待つ・・身勝手なもんだ。

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春を待つ気持ちで散歩


陽気な日差しは昨日までで今朝は曇天。だが降霜もなく穏やかな気温である。

わが家の南側は大きく開けた原っぱ。いつものように原っぱを横切り、川沿いの散歩道を歩く。

この田舎に半定住し始めてもうすぐ5年になる。と言うことは、リタイアして5年が経つと言うことだ。

暮らしのスタイルも固まったようで、これからもこんな調子かなあと考えながらぶらぶらと歩く。

川の岸辺や土手はまだ枯れ草だが、あとひと月半もすれば若葉が繁り出すかなあ・・。

なんとなく、春を待つ気持ちで歩いていた。 午後は雨が降り、突風が吹き、雷も光った。

低気圧が通過したあとには寒波が南下するらしく雪の予報もある。 やっと降るかな?

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うとうと爺タイム


今年初の病院検査・・今年も月一の検診を♪これからも~よろしくね~♪・・これが爺の生きる道。

佐賀の田舎へ戻り座敷にごろりと横になる。。春の陽気を思わせる日溜まりが気持ちいい。週末までゆっ

くりと過ごすつもり。 ふと見ると、居間の隅で白い蘭がまだ咲いている。昨秋10月の富士町ふれあい

祭りの出店で婆さんがお気に入りで飛びついて買ったもの。(鉢付きで500円と安いのがお気に入り)

ランは長持ちするなあと思いながら、ついウトウトとしてしまった。完全に爺タイム。

明日も気ままにわがままに、好きなように過ごしたいと楽しみにしている。今年の冬は何処へいった?

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昨日に続いて旧東脊振村


昨日に続いて、ダム建設で廃村無人化した旧東背振村小川内のおはなし。

3本の大杉から少し上流側へ向かうと、「小川内の国境石」がある。福岡・那珂川上流地域の小川内川に

は3箇所の中洲があり、それぞれ肥前領、筑紫領、肥前領となっていた。川の中州が福岡、佐賀の国境だ

ったわけだ。国境は争いの元。黒田藩は上流の五箇山村に命じて中洲の自然石に刻印して石垣に組み込ん

だそうな。石が転んで動かぬように。『此石垣 相障申間敷事 筑前国 五箇山村』(このいしがき 

あいさわりもうすまじきこと ちくぜんのくに ごかやまむら)・・なんとなく読めますよね。

爺の田舎も嘉瀬川ダム建設中。感慨ひとしおに荒れた屋敷跡を眺めながら中州への崖を下る。

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湖底に沈む佐賀県小川内の大杉


福岡県那珂川の上流、佐賀県との県境に五ヶ山ダムが建設中である。

福岡県側の治水が主目的で江川ダム、南畑ダムよりずっと大きい。数百年前から国境の領地や水利権の

諍いが絶えぬ所であったそうな。この地を佐賀県側から訪ねた。東脊振村(現吉野ケ里町)小川内地区

の30数戸は何年も前に立ち退いて廃村になっている。この地に小さな山祇神社(やまずみ)があり、

この境内に佐賀県天然記念物の大杉がある。樹齢千年とも言われ3株(3本)の杉であるが根元は互いに

癒着して1本である。1本で直径5.5メートルあり高さは38メートルとまれに見る杉の巨木である。

この大杉がダムに沈むことになる。この貴重な天然記念物をどうするか移植か伐採か・・。

現地をみて保存の策はないものかと意見を出し合っているところ。

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もうすぐ長崎ランタンフェスティバル


今日はパソコンの勉強会で博多駅近くの教室へ。

WORDのおさらい・・・これまでにも習ったことではあるが忘れてしまっていることがなんと多いこと

か。倶楽部会員のベテラン女性講師が裏技的なこともあれこれと思い出させてくれる。充実したいい勉強

会だった。シニアは繰り返しおさらいしていくことが大事だと痛感した。

博多駅のコンコースでは長崎の物産市。当然のことで立ち寄る。来月18日から長崎ランタンフェスティ

バルが始まるようだ。永年住んでいた第二の故郷への思いが馳せる。中華のお菓子と海産物を買い求め

る。宮崎の知事選でそのまんま東ショック・・大阪の二の舞にならぬようにと期待と不安が半々なり。

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福岡・佐賀で都会と山里の二住生活です。
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