今朝のニュースで、円高のせいか国産大豆との価格差が逆転したとありました。
しかし大豆より米のほうが儲かるということで、今年は大豆の作付面積が縮小してしまい、加工業者は数量確保に苦労しているようです。
日本の場合田んぼで大豆生産をしている関係で、世界と比べ収量が50%〜60%と低いらしく、かつ国の農業政策が米に偏っているとのこと。
ただ国も手をこまねいているわけではなく「そらシリーズ」という、収量が20%ほど高い品種を開発するなど力を入れているそうです。
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今朝のニュースで、円高のせいか国産大豆との価格差が逆転したとありました。
しかし大豆より米のほうが儲かるということで、今年は大豆の作付面積が縮小してしまい、加工業者は数量確保に苦労しているようです。
日本の場合田んぼで大豆生産をしている関係で、世界と比べ収量が50%〜60%と低いらしく、かつ国の農業政策が米に偏っているとのこと。
ただ国も手をこまねいているわけではなく「そらシリーズ」という、収量が20%ほど高い品種を開発するなど力を入れているそうです。
以前記事にした幻のフルーツ「ポポー」。
当ブログを親戚の方が見て、私の住んでいる地元ですでに栽培されている旨教えていただきました。
さすが幻ゆえ身近にあったにも関わらず、全く知りませんでした。
仕事から自宅に戻ったとき、父親から今年の初物のぶどうがなかなかうまいから食べてみろと言われ食べてみました。
スチューベンなのですが、甘みが強くなかなか美味しかったです。
ただし種が多く少々食べづらかったです。
シャインマスカットが人気であることになんか納得してしまいました。
今朝今年最後のりんごの消毒を行ったと父親が話をしていました。
最近天気が悪くやるかどうか悩んでいたとのことですが、親戚の方が消毒に踏み切ったので行ったとのことです。
天気の関係もあるので、消毒作業はなかなか難しいところです。
今日はハゼかけをしたコメの脱穀作業がありました。
私は病院に行っていたため手伝えませんでしたが、弟たちが手伝ってクラ多様です。
直前天気が悪かったたので機械乾燥に時間(とお金)がかかるのかもしれません。
今朝NHKのシュースで、幻のフルーツ「ポポー」の特集がありました。
埼玉県本庄市の農家の方が説明していましたが、収穫後3日ぐらいしか持たないため、幻のフルーツなんだそうです。
味は濃厚な甘みがあるとのことです。
木や果実の見た目から南国のものと思ったのですが、原産は北欧の方なんだそうです。
だとすれば、雪国でも栽培はできるのでしょうか?
父親と田んぼのことについて話していたら、コンバインの馬力の話になりました。
11馬力で38万円ぐらいのものがあったようなのですが、コンバインはある程度の馬力がないとそのあとの修理代等がかさんでしまうとのことだそうです。
中古で出ていたモデルも、おそらくそのような事情で手放すことになったのだろうと話していました。
親戚のほうでも、20馬力以上アルモデルで昨年修理代が50万円ほどかかったようですが、倒れている稲なども対応する関係上、田んぼ用の機械でコンバインは故障度合いが高まってしまうとのことです。
ほかの親戚は米どころの程度の良い中古品を見つけてきたようですが、農業用の機械は購入&維持にお金がかかてしまうものです。
遠出をした際、田んぼ一面稲が転んでいる田を見かけました。
平坦地であったため、風の影響を受けまくったのだと思いますが、周りだけコンバインで刈って諦めたような田んぼがちらほら。
秋の長雨の影響も出てくると思うのですが、こうなるとせっかく収穫できても品質低下で影響が出てしまうと思います。
桃の出荷が終わったあと、今年始めての桃を食べました。
黄金桃なのですが、父親は固くて食べれないと言っていましたが、猛暑の関係か糖度が高く私が食べる分については美味しく食べることができました。
桃は古代中国では「不老長寿の実」と言われていたようですので、健康面についてあやかりたいものです。
父親の話で、今日ようやく稲刈りが終了したとのことです。
自宅から離れた田んぼ作業だったのですが、親戚にお願いしてコンバインで刈り入れ&乾燥をしてもらうとのことですが、前日の雨の関係でぬかるんで大変だったそうです。