
私の好きな芸人に江頭2:50という人がいる。
最高にかっこ悪い、最高にかっこいい男。
真面目で優しい、全力で人々を笑わせようとする芸人。
なんで嫌われるような悪役芸人をしているのかよくわからないが、最高の芸人だ。
モテないところも含めて愛すべき芸人なのだが、彼は圧倒的にモテない。
いや、こういう芸風なだけで本当はモテモテかもしれない。
分析するのは少々野暮かもしれないが、参考になるようなモテない要素がたくさんある。
今回はそんな彼がなぜ恋に失敗しているか、反面教師として見てみようと思う。
デレデレする
彼が女性に対してデレデレした顔をよく見かける
ぐへへ顔とでも言おうか。
鼻の下が伸びている。

自分の好意を見せてしまうと、相手は好意を持ってくれなくなる。
好意の返報性は女性には通用しない。
セクハラをする
彼はよく女性に対して胸が何カップか聞いていのを見る。
これはストレートにセクハラだ。
デートで女性と会話するときにエロい話をするらしい。
エロい話も内容によるけど、おそらく相手は引いているだろう。
欲情させる効果はあるかもしれないが、そんな話をするのはほとんどリスクでしかないので、無難にやめた方がいい
基本的に付き合っていない相手とのデートの時は、
会社や学校にいる興味のない異性や友達くらいの扱いにしておくべきだろう。
興味のない相手なら、無理に距離を詰めようとしないし、変なセクハラもしないと思う。
デートがダメ
デートでどこへ行くかは重要である。
彼の場合は、新宿の叙々苑かかに道楽らしい。しかもラブホへすぐいける。
ビジネスの嬢が相手ならそれでもいいかもしれない。
が、普通の女性はそもそもラブホ近くの薄暗い繁華街は不安がるだろう。
ラブホが近くにあるなんて下心が見え見えである。
デートでは入りやすい雰囲気のいいお店へ連れて行くべきである。

最初からヤルことを目的にしてしまうと下心がバレて相手は逃げてしまう。
好意と下心は隠しておいた方がいい。
連絡を頻繁にする
メールやラインは頻繁にしなくていい。
付き合っていないのなら業務連絡くらいでいいだろう。
「○○をしました!」「○○に行きました!」みたいな報告はいらない。自己顕示欲を満たしたいのであれば、ツイッターなどでやるべきだ。
内容によっては相手がツイッターから興味を持つだろうし、話を広げてくれるだろう。
わざわざ「どこへ行きました」「何をしてきました」なんて報告はメールでしなくていい。
興味がない場合はメールの返信は面倒なだけ。
相手が自分に興味を持っているなら、相手からメールを送ってくるだろう。
本当は昔モテてたんじゃないか?
彼の昔の映像を見る事がある。江頭の目はすごく強く輝いて見えた。
強い人の目力だ。
オナ禁すると目力が宿ることがあるが、彼はオナ禁していなくてあの目だったのだろうか。
キモいとか抱かれたくないとか言われていたが、本当のところはどうだったのだろう。
まとめ
人格者でスター性のある彼は本来モテる人なんだろうが、本当のところはどうなのだろうか。
もし芸風なだけじゃなくて本当にモテないならば、
彼はいうなれば、
キャバクラで間違えた学習をした悲しいおじさん
という所だろう。
成長のためには正しい失敗が必要で、間違えた成功は不必要だ。
ジョンデューイも言っていたが、間違えた成功体験は害悪である。
いや本当は私が見えているものはネタで、本当はすごくモテモテなのかもしれない。
もしくはキモキャラを捨てるくらいなら、本当はモテたくないのかもしれない。
知らんけどw
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